働き方

会社で副業を考える前に!退職代行サービスとは?

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

今の世の中、いろんな代行サービスがあります。

運転代行、家事代行のような誰もが利用する浸透した代行サービスから、また珍しい代行サービスといえば、「お遍路代行」「合格祈願代行」「幹事代行」「リア充代行」いろんな代行サービスがあります。

今回紹介するのが、テレビや雑誌でも取り上げられることが多くなった「退職代行サービス

会社を辞めたいと思った時に退職を代行してくれるというサービスで、会社に属して働いたことがある人は一度と言わず何度も「仕事を辞めたい…けど、難しいよなぁ、簡単に辞められないかなぁ」と思ったことがあるはず。

ただ、どうも怪しいというか、本当に退職を代行してくれるサービスを使ってもいいのかと迷うこともありますよね。そこで今回は、退職代行サービスについて紹介していきます。

退職代行のEXIT

副業で稼げるようになったら会社を辞めようと思ってませんか?

あなたが会社を辞めたい理由ってなんでしょうか?ただ、嫌だから、遊びたいからっていう理由だけでは正直、今の会社を辞めることをおすすめすることはできません

あなたはどんな理由で会社を辞めたいのでしょうか?

サービス残業が当たり前になっている。
上司や同僚との人間関係が破綻している。
パワハラ・モラハラが蔓延している。
もっと人生レベルでやりたいことがある。
業務内容と給与が見合っていない。

退職したい理由はそれぞれあると思いますが、どんなに辞めたい理由があっても一つだけ忘れてはならないことがあります。

それは「お金を稼ぎ続けなければならない」ってことです。

いくら働きたくない、会社を辞めたいと思っても行きていくためにはお金は必要です。

お金を稼ぐには「仕事」をしなければなりませんよね。

つまり今いる会社を辞めることはできても「仕事」っていうのは必ずしなければならないのです。今後、もう働かなくてもいいよって国から毎月お金が振り込まれでもしない限り、定年まで続くのです

なので、「働きたくない」って理由だけでは仕事を辞めたところで地獄が待っているだけっていうのは言われなくてもわかっているはずです

ただ、会社の人間関係が絶望的、パワハラが横行していて精神が疲れきっているっていうんであればすぐにでも辞めたほうがいいケースだってあります。それで鬱になったりでもしたらもっともっと大変ですから。戦うかそんなクソな職場からは離脱するかの2択ですよ

それなら副業を早く始めること、またはもし今副業をやっていて本業並みに収入が上がってきたら、今まで本業に割かれていた時間を副業ビジネスに当てて、さらに収入を増やしたいと思うのは当然ですよね。

 

本当に今の会社で副業して大丈夫?

 

まずは会社の就業規則を確認します。

従業員に副業を認めているか否かは、会社によって異なります。まずは会社の就業規則を確認しましょう。ここで「副業禁止」となっている場合は、残念ながら公に副業することはできません。

 

関連記事:企業が副業解禁する理由や狙いとは?副業OKな会社一覧!

 

本来、会社には従業員の勤務時間以外の自由時間を拘束できる権利は無いのですが、「会社の情報が他社に漏れる可能性がある」といった実害を懸念しているほか、「会社に対する忠誠心」といった倫理的観点から副業禁止を謳う会社も少なくないのです。

もし就業規則で副業が禁止されていても副業にチャレンジしたいという方は、万が一会社に副業がバレて解雇されるかもしれないリスクをしっかり受け止め、覚悟をもって取り組みましょう。

(1) 副業での長時間労働による疲労がもとで 本業でミスを連発したり、遅刻や欠勤が多くなったりする場合

(2) 副業の内容によって本業の会社の信頼や 名誉を傷つける恐れがある場合

(3) 競合他社で働く、本業の専門知識や営業ノウハウを活かす、本業の会社の肩書きや名刺を使うなどする場合

そもそも「副業禁止」に法的根拠はない

社員のパフォーマンス低下をはじめ、様々なリスクを伴う副業をおいそれと容認できない会社側の事情も理解はできる。だが、生活がままらなないほどに困窮し、やむにやまれず副業に手を出す場合、会社側に無断で始めるとどうなるのか?

 

次を決めずに、仕事を辞めるのは怖い?

まずは『なぜ「辞めたい。」と言い出せないのか』を客観的に捉えられるようになりましょう。

言えない理由を分析しない限りは、対策を打てないからです。

以下では、一般的な人が「辞めたい。」と言い出せない理由をお伝えしています。あなたの気持ちと重なる部分がないかチェックしてみましょう。

 

①これまでの生活を変えるのが怖い

今の会社を辞めるということは、生活をガラッと変えるということになります。人間関係も変わりますし、業務内容も大きく変わることでしょう。

人間は慣れていないことにストレスを感じる生き物です。もしかしたら、知らず知らずのうちにそのストレスを避けたがっていて、「辞めたい。」と言い出せないのかもしれません。

踏ん切りが付かないのであれば、今はまだ転職するには早いと心の底では思っているのかもしれません。「辞めたい。」と言い出せない自分を責めたりせず、『本当に辞めるべきか?』を問い直してもよいかもしれませんね。

②気まずいから

「辞めたい。」と言ったあとの面倒そうな人間関係を想像して、なかなか言い出せないケースがあります。「あいつはもう辞めるから。」とよそ者のように対応されるかもしれませんからね。

こうなるのは日本の法律と会社の就業規則が原因となっています。それは、基本的に会社に辞職希望の旨を伝えたとしても、1ヶ月は勤める必要があるというものです。

社会人である以上、これは避けては通れない道ですね。人間関係をこじらせないためには上司に口止めをするしかないのでしょうか…。ですが、仕事の引継ぎをしなくてはいけないため、限界はありそうです。

③引き止められそうだから(簡単にやめれなさそうだから)

『必要とされると断れない人』は一定数いますよね。そのような人が一番恐れるのは、引き留められることです。

お前がいなくなったらこの事業がストップしちゃうよ。
〇〇君がいなくなったら、誰が後輩の面倒を見るの?
なんとか、あと3年いてくれないかな…?

このように引き留められたら、なかなか断りにくいでしょう。

これに当てはまる人は、『引き止めたら相手にデメリットになるような理由』や『引き止めようがない理由』を考えておき、引き留められた時にそれを伝える必要があります。

例えば、以下のものなどが挙げられるでしょう。

▷引き止めたら相手にデメリットになるような理由

副業を決めてしまったため、本業に本腰を入れられなくなってしまうから。
後輩と仲が悪いので、職場の空気を悪くして生産性を下げてしまうことが予想されるから。
▷引き止めようがない理由

もう内定をもらっていて、引き返すことができないから。
将来のビジョンを実現するために身に着けなくてはいけないスキルがここにはないから。

④辞めるというと、上司が怖いから

「そんな甘い考えでは転職は無理だ」「雇ってもらっている恩を忘れたのか」といったように、色々言ってくる口やかましい上司はどこにでもいるかと思います。

ここで覚えておきたいのは、相手はあなたの将来のためでなく、自分の利益のためにわめき散らしているということです。

誰かが怒り出した際に言いなりになっていてはますます増長するだけです。「この人はわざわざ目くじらまで立てて何が目的なんだろう」と、考える余裕を持つと冷静になれるかと思います。

⑤気が小さいから

自分で気が小さいと思う人は退職に限らず、基本的に波風を立てる事に対してアレルギー反応を起こす傾向があるかと思います。

しかし、この壁を越えねば辛いだけの日常から脱出できません。苦しいのは言う瞬間だけ、もしくは辞めるまでの1ヶ月だけだと覚えておきましょう。

そもそも思ったよりあっさり辞めさせてくれるかもしれません。これまでの人生でとりこし苦労をした経験はないでしょうか。

⑥職場に迷惑をかけそうで申し訳ないから

『自分がやるはずだった仕事』が職場の人に任せるのが申し訳なくて、「辞めたい。」と言い出せない人がいます。

他人に対して申し訳無さを感じるのは仕方ないことです。転職する以上、大なり小なり職場に影響が出るのは避けられません。

繁忙期を避ける、引き継ぎをしっかりするなど最低限のことはやっておきさえすれば、責められる筋合いはないといえるでしょう。

⑦会社が人手不足だから

人手が足りなくてあなたが辞めると困ると、上に言われているパターンです。

しかし、仮にあなたが辞めることで何らかの悪影響が出たとしても、それはあなたではなく採用できなかった経営側の責任です。あなたが辞めると人手がいなくなって困るというのは、責任転嫁でしかありません。『人手不足』を理由に引き留められたとしても、あなたは何も悪くないので、堂々と辞める意思を貫きましょう。

⑧辞めた後のことが決まっていないから
辞めた後の生活の目処が立っていない場合、生活への不安が「辞めたい。」と口にするのをためらわせます。

その場合には、いち早く転職先を見つけるようにしましょう。転職先が決まっていると、将来の生活への不安が大幅に軽減されるため、「辞めたい。」と言いやすくなるからです。

 

退職代行のメリットとデメリット

人気の退職代行サービスですが、利用することでのメリットとデメリットについて紹介します。

退職代行サービスのメリット

 

①上司や同僚とに会わずに退職ができる

退職代行サービスは、あなたの代わりに電話で「◯◯さんが退職を希望されています」と伝えてくれますので、上司や同僚と会わずに会社を辞めることができます。

一般的に必要な退職届も郵送で済むので、ストレスを抱えることなく退職することが最大のメリットですね。

 

②どんな企業でもほぼ100%退職できる

退職代行会社にもよりますが、基本的に100%退職することができます。

なぜそんなに退職成功率が高いかというと、会社には2週間で退職できるという法律があるからです。

(民法627条引用)
当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申し入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申し入れの日から2週間を経過することによって終了する。

就業規則では「退職の意向は1ヶ月前に伝える」と先述しましたが、実は従わなくてもいいんです。

民法で決まっている以上、就業規則や契約より優先して遵守されます。

 

なので、その2週間は有給休暇として消化すれば問題ありません。退職代行サービスが電話を入れれば、そこから会社に行く必要はありません。

もし有給をすべて消化していたとしても、2週間を欠勤扱いにすることで処理されますので、すぐに退職することができます。

 

③強引な退職で一番怖いのが損害賠償請求

退職代行サービスという強引な退職をすることで、会社から訴えられそうなイメージを持つ人もいます。

ですが、訴えられるということはありません。ブラックな企業で「訴えるぞ」と脅すようなところもありますが、労働基準法の中で損害賠償のような訴えはできないと定められています。

(労働基準法第16条)
「使用者は、労働契約の不履行について違約金を定め、又は損害賠償額を予定する契約をしてはならない。」

 

④圧倒的に安い料金で退職できる

実は退職代行サービスが増える前は、退職手続きでトラブルが起きた時は弁護士に依頼するしかありませんでした。

弁護士に依頼すると、その料金だけで10万円以上もかかっていました

それが退職代行サービスなら3万円から5万円で済むので安心して依頼することができます。

 

退職代行サービスのデメリット

①料金がかかってします。

先程は弁護士に依頼するよりも格安とは伝えましたが、正規の退職手続きを踏むことができれば料金がかかることはないので、できるのであれば正規の手続きを行いましょう。

 

②立つ鳥あとを濁してしまう

今日から職場には行きませんと退職代行に依頼したとしても、職場においた私物の整理、大きな仕事での引き継ぎ業務など、下手をすると退職後も職場に来いっと言われることもありますよね。

まぁ、無理に退職するワケですからこれまでの会社での人間関係はすべて精算することになります。そもそも無理にでも退職したい会社であれば精算しても問題ないんでしょうけどね。

 

③退職代行に対して理解のない人がいる

今や退職代行サービスも有名になりつつありますが、それでも退職を人任せにするサービスに対して「無責任だ」「甘えるな」と理解を示さない上司、親、友人がいると思います。

でも、退職代行サービスでは会社の上司意外にはバレることは基本ありませんので、あまり心配する必要はありません。

 

 

まずはサイトから相談

今回は退職代行サービスについて紹介しました。

退職代行サービスを請け負う会社は今では30社以上もあり、全国どこからでも対応してくれます。

その中でもおすすめの会社が「Yahooニュース」や企業向けサイトなど多くのメディアに取り上げられている「EXIT(イグジット)」

取り上げられたことでここ数年で一気に有名となった会社でもあります。EXIT(イグジット)の特徴といえば業界トップクラスの退職スピード。夜中に退職を決意し、次の日の就業前に入金手続きを完了させるとその日には退職することができるほどの速さです。

今、働き方改革が進められている中、まだ仕事や職場環境に悩む方も多くいます。もしあなたが「会社を辞めたいけど、なかなか言い出しづらい」と悩んでいるなら、まずはEXIT(イグジット)に相談されてくださいね。

 

 

 

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