副業・複業の体験

副業体験談:本業はウェブライター!介護士の資格を活かした副業

  • twitterTweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pocket
The following two tabs change content below.
副業ガイド編集部

副業ガイド編集部

副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

はじめまして!私は、東北地方に在住の31歳になる男性です。

元々は介護職をしていたのですが、ウェブライターで稼げるようになってきたので、本業をウェブライターにし、副業として介護をしております。

 

現在では、クラウドソーシングをメインに受注を受け、企業様に納品をするかたちで収入を得ておりライターを始め2年以上経過し、1日の稼働時間は8時間以上になる日もあります。

 

関連記事:会社員でもWebライターの副業はできるのか現役ライター下村さきさんにインタビュー!

 

休日は、週や抱えている案件の量、副業のシフトによっても変わる場合がありますが、1日から2日程度を目安にとっています。

副業がある週は休みが週に1日。またはなくなる場合もありますが、ライターは在宅でできるため、上手く休息を確保しながら毎月本業と副業をしながら生活しています。

 

ライターのデメリットとしては、収入が安定しないこと。月によって収入が大きく変わることもあり、取引している企業様との関係によっても変化が生じます。

またライターを始めたばかりの方は上手く収入の確保が難しいといった面があり、ライターとしての本業だけでは生活していくのが難しいことがあります。

そのため、シフトに入る時間は少ないですが、私の持っている体験と資格を活かしてアルバイトとして副業を始めました。

月にあまり多くないシフトですので、自分の本業が滞ることなく無理せず副業を行うことができています。

 

月間の稼働時間と月間の収益、実行に必要な能力

副業は介護職のアルバイトをしており、月間の稼働時間は16時間から20時間程度、収益は2万円から3万円です。

副業の職場は自宅からも近く、通勤の面倒さも感じない場所です。

必要な能力としては介護系の資格(初任者研修や、介護福祉士)があると、給料のアップにつながりますが、無資格でも働くことができる職場も多く、必要な能力は特に問われない場合もあります。

 

私は介護の職歴と資格があるため、一般的な時給よりは高い金額で、アルバイトの契約を結ぶことができました。

やはり、経験した仕事であればだいたいの流れを把握することができるので今まで自分がしてきた経験を活かすことができる副業はおすすめです。

業務内容な体力を使うこともありますので、そのような業務を耐えることができる方であれば特に能力はこだわりません。

実行に必要なことは、面接を受けることのみの場合もありますので難易度としては高いものではありません。

まずは企業への問い合わせなど、積極的な姿勢で応募することが大切です。

 

副業としての介護職内容

 

派遣先の介護施設で、高齢者の介助業務を行います。

月間の労働時間としてもそれほどシフトに入りませんので、不足している職員のところに臨時で入るかたちで、きつい業務はほとんど任せられません。

食事の準備、食事の介助、排泄、就寝介助、見守りなどを行いますが、他の職員の補助的な役割で業務にあたる場面も多く、無資格の方でも問題なく働けるような職場で介護職の経験がある方であれば一般的な高齢者介護の介助員として働いています。

 

副業・複業の再現性は?

再現性は高いと思います。

副業には様々あり、コツコツ経験を積んで収入をアップさせるものなど収入が安定しにくいものも多いですが、このアルバイトの副業は毎月

少ない収入ですが、確実に報酬を受け取ることができます。

また副業としてシフトに入る回数によっては、まとまった金額を毎月稼ぐこともできますので、本業に支障がない程度であれば少し無理してシフトを増やすことも可能になる場合があります。

短時間アルバイトを始める手順としては、面接に行きどのぐらいの時間シフトに入りたいか伝え合否を待ちます。

シフトは多く入れる方を優先される場合もありますが、職場の人事の事情によっては少ないシフトでも歓迎されることがあります。

介護職は人手不足の場所が多く面接では合格する可能性は比較的高めで本業に支障がない範囲で行うことができ、体力的にも問題ありません。

しかし、他のライターさんにとっては本業が忙しすぎるとバイトをする時間もない方もいるかもしれません。

本業の納期と仕事量を把握したうえで、アルバイトと並行してやっていけるような予定をたてる必要があります。

 

まとめ

 

私も以前副業探しをしましたが、なかなか希望にあう副業は見つけることができませんでした。

しかし、本業だけでは収入に不安があったため現在の副業を始めることとなりました。

本業の他に副業を始めると、数万円の副収入が確保できるため、精神的にも安心することができると思います。

あまりシフトに多く入らないバイトは副業として選択する方も多くおすすめで月に数万円程度稼げることは経済的にもうれしく、短時間のバイトは高額な時給に設定されている職場も少なくありません。

様々な副業がありますが、成果報酬の仕事よりも時間で決まった報酬を得られることは大きな魅力で、担当者に自分の働きたいスタイルでシフト希望を相談してみることがおすすめです。

最近は人手不足で求人を募集している様々なジャンルの企業が多く、まずは企業に積極的に応募してみることがこの副業の手順になります。

副業に興味がある方は、難易度としても高くないので短時間のバイトから始めてみることをおすすめします。

  • twitterTweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pocket

副業ガイド編集部おすすめ記事

あなたにオススメの記事

  • twitterTweet
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pocket

副業リスト