エキストラ

エキストラの副業について!仕事の探し方やリアルな収入まで

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私はホテルのデザイナーとして働く傍ら、休日にできる副業がないか日々模索しています。

 

収入を増やしたいのももちろんですが、デザイナーをやっていると、新しい発想を求めて様々な世界を体験したくなるのです。

 

この記事を読んでいる方の中にも、どうせアル副業をするのならば普段体験できないようなことをしてみたい!と思っている方がいるかと思います。

 

そんな方にオススメなのが、エキストラの副業です。

 

私は、友人から面白い副業があると誘われたことをきっかけにエキストラの副業をすることになりましたが、これが非常に面白かった為、是非みなさんにも紹介したいと思います。

 

エキストラと言っても、ドラマのモブ役やショーの盛り上げ役など様々な役割がありますが、今回はライブのエキストラについてお話させて頂きます。

 

エキストラの副業はこんな仕事

 

ドラマやショーでは、通行人や脇役が存在してこそ、物語が成り立ったり面白い演出ができることは皆さんもご存じだと思います。

 

これはライブでも同様で、派手なパフォーマンスをしたい場合は、エキストラが必須になってくるのです。

 

ライブのエキストラと聞くと、バックダンサーのようなスキルが必要な役を想像されるかもしれません。

 

ですが、誰でもできるような仕事ももちろん存在しています。

 

特に多いのが、会場の雰囲気を作り上げる役割です。

 

私はスキルもない上に、体力も少なかったので雰囲気作りの役割ばかりを担っておりました。

 

例えば、楽しい曲の時は頭の上で手を叩きながら観客席まで駆け寄り会場を盛り上げたり、バラードでは複数のエキストラで肩を組んで一体感を演出したりなど、曲の雰囲気に合わせた動きをすることが主な仕事です。

 

このような役割は、質よりも数を要求される為、一人ひとりのスキルはそこまで求められません。

 

周りに合わせた動きと、立ち位置さえしっかりと理解していれば誰でもこなすことができるでしょう。

 

ただ、表情や身体で感情を表現することは常に意識していなければなりません。

 

エキストラの副業のメリット

エキストラの副業は、特殊なので普通の副業と比べるとメリットがあります。

 

一体どこが優れているのか今から紹介していきましょう。

 

稼働時間が少ない

ライブのエキストラの仕事は、普通の副業やアルバイトのように8時間程度の拘束はあるものの、そのほとんどが待機室で過ごします。

 

というのも、私たちはあくまでモブ要因なので、ライブに出演している時間はほんの僅かです。

 

そして、ダンサーなどと違って簡単な動きしか求められない為、練習自体も立ち位置と流れを覚えるだけで終わります。

 

なので、練習や本番を含めても実際に動く時間は半分にも満たないでしょう。

 

出会いがある

ライブの規模にもよりますが、基本的にエキストラの副業は複数人募集されます。

 

そして、エキストラは集団で行動することが多いので、必然的にコミュニケーションも生まれます。

 

また、先ほども述べましたが、待機室で過ごす時間も長いので、雑談をする機会も十分にあるのです。

 

普通の副業と違って、エキストラ同士は上下関係が無い為、すぐに仲良くなることができるでしょう。

 

その為、友達を作る場として非常に適している副業なのです。

 

かくいう私も、待機室で同じテーブルだった人達とよくLINEの交換をしており、未だに交流が続いているメンバーもいます。

 

一期一会でありますが、今日はどんな人と出会えるかなとワクワクできるのがこのエキストラの副業の魅了ですね。

 

エキストラの副業は稼げるのか

みなさんが一番気になるのは、エキストラの副業が稼げるかどうかだと思います。

 

実際に副業をしていた私の感想からすると、日給的には問題ありませんでした。

 

8時間の拘束で日給8000円程度が相場なので、一般的な副業やアルバイトとそこまで差はないでしょう。

 

しかし、エキストラの副業は仕事の数が非常に少ないので、安定した収入を得ることはかなり厳しいです。

 

私の場合、月に1~2回仕事にありつけたら良い方でした。

 

なので月収にすると1~2万、頻繁に参加できる人でも5万程度が限度なのではないかと思います。

 

エキストラの副業だけで生計を立てるのはまず不可能なので、あくまで副業として考えておかなければなりません。

 

エキストラの副業を始めるには

エキストラの副業に応募する方法は、事務所から応募する方法と個人で応募する方法の2通りあります。

 

事務所とはエキストラ専門の事務所のことです。

 

このような事務所に所属していると、定期的にライブやドラマ、CMの出演依頼が舞い込んできます。

 

その依頼の報酬や出演日に問題が無ければ、承諾して出演という形になります。

 

個人で応募をする方が、事務所の中抜きが無い分報酬は多くなります。バイトルや、Indeedなどで「エキストラ」と検索すると出てきます。

ただ、まとまった収入を得たい場合は事務所に入ることをおすすめします。

 

その理由は、事務所の方が圧倒的に依頼数が多いからです。

 

ライブのエキストラ募集は基本的にはあまり表に出てきません。

 

特に大御所アーティストのライブだと、必ず事務所を通して人を集めるので、安定した仕事量が欲しいのであれば事務所に所属した方が良いでしょう。

 

ちなみに、事務所といっても芸能事務所のようにレッスンがあったりするわけではないので、システム的には派遣業者とほぼ同じです。

 

最初に面接などをして事務所に登録をしたら、あとは仕事の依頼を待つだけの所がほとんどです。

 

ただ、稀にレッスン費用などを要求してくる事務所も存在しているので、事前に口コミをチェックする必要があります。

 

エキストラ副業のまとめ

今回は私の体験したライブエキストラの副業についてまとめさせていただきました。

 

ライブのエキストラの役割は、場の雰囲気を作ることです。

 

なので、表情や身体で感情を表現するスキルが必要になってきます。

 

とは言え、特別な動きや体力は求められませんので、比較的誰でもできる副業と言えます。

 

立ち位置さえしっかりと守って、生き生きとパフォーマンスをしていれば問題ないでしょう。

 

また、ライブのエキストラは稼働時間がかなり少ないので、拘束時間の大半を待機室で過ごすことができます。

 

待機室ではエキストラのメンバー同士で雑談することも多いので、出会いにも繋がります。

 

なので、楽しみながら稼ぎたい方には非常にマッチしている副業であると言えますね。

 

一方で、仕事の量が少ないというデメリットも存在しています。

 

特に事務所に入らずに個人で仕事を探そうと思うと、月に1~2回出演できれば良い方なので、可能であれば事務所に所属しましょう。

 

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副業ガイド編集部。~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。
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