営業代行

営業代行の副業について!収入やメリットデメリット、サービス提供している会社一覧を紹介!

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営業代行

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

営業職をしていて、経験を活かせる副業をしたい…。

そんな人にオススメなのが、営業代行の副業です。

営業代行の仕事内容は、「企業の商品を代わりにセールスする」ことです。

商談アポ1件につき1万円以上稼ぐことができるため、営業経験のある人にとってはまさにうってつけの副業といえるでしょう。

 

といっても、営業代行がオススメな理由や副業をするメリット・デメリットがよくわからないという人も多いはずです。

今回は、そんな人のために営業代行の具体的な収入や、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきますね。

 

営業代行の副業がおすすめの理由

営業代行の副業がおすすめな理由は、以下の通りです。

 

販売商材を選べる

営業代行は、会社勤めの頃と比べて販売商材を選ぶことができます。

 

会社勤めの場合、基本的には自社製品を様々な顧客に向けて営業していきます。

自分と相性が良い商品なら、自信を持って進められますが、セールスする商品すべてが自分に合うとは限りません。

 

得意でもない分野の商品を、会社の売上げアップのために無理に顧客に売るのは、正直きついですよね。

 

その点、営業代行なら自分で販売商材を選べます。

基本的には契約した企業の商品を売りにだすのがメインの仕事ですが、会社勤めの頃と比べると自分の得意なジャンルの案件を選んで仕事ができます。

 

得意分野であれば、知識も自動的に身に着けますし、商品の良い部分・悪い部分も含めて中立的な情報を顧客に与えられるのです。

 

「自分の知識や経験を活かせる商品を販売したい」そんな人にオススメの副業といえるでしょう。

 

時間の制約がない

営業代行は、会社員と比べると時間の制約がないのが特徴です。

会社員の場合は、決まった時間に出勤し、場合によっては残業で遅くまで残らなければなりません。

 

その点営業代行の場合は、基本的に出勤時間や休日は自分で調整することができます。

 

「子どものことを考えて、週3日5時間で働きたい」

「本業が忙しいから、週2日で働けないかな」

 

こういった希望も、比較的通りやすいです。

また、メールを使った営業や販売資料作成・Web集客なら在宅ワークも可能なので、本業や予定に合わせて柔軟に働くことができます。

 

時間の制約もなく、自身のライフスタイルに合わせた働き方ができるのが営業代行です。

 

人脈が利用できる

営業代行の最大の魅力は、今まで培ってきた人脈が利用できるところです。

困りごとを抱えている顧客に対し、副業先の商品をさりげなく紹介して、悩みを解決することもできるんです。

 

本業で培った人脈を利用していけば、利益になるのはもちろん、これまでよりも良好な信頼関係を築くことが可能です。

 

人脈を駆使して副業で稼ぎたいという人に、営業代行はオススメと言えるでしょう。

 

営業代行の副業のメリット、デメリット

では、営業代行の副業をするメリット・デメリットは、一体何なのでしょうか?

 

営業代行の最大のメリットは、本業と平行して副収入を得られるところです。

本業で培ってきた人脈・知識・経験を元に仕事を進められるので、他の副業と比べてやりやすいというメリットがあります。

 

また、営業代行は会社と異なり、ノルマもなく勤務時間も自由なのが特徴。

自分のペースでのびのび仕事ができるので、本業の収入にプラスして副収入を得ることができます。

 

一方、営業代行のデメリットは本業に支障が出てしまう・場合によっては会社に副業バレしてしまう可能性があるところです。

 

副業のやりすぎで、精神的・体力的に疲れ果ててしまい、会社でうまく働けなくなってしまうことも十分にありえます。

本業に支障が出てしまうと、会社からの評価も悪くなってしまうので、最初のうちは本業のスケジュールを調整し、小さい案件をこなしていくのが理想的です。

 

また、場合によっては会社に副業がバレてしまうパターンもあります。

副業解禁と言われる時代になっても、まだまだ副業を容認していない会社は多いです。

会社の就業規則で副業が禁止されていて、その中でやってしまうと面倒なトラブルに巻き込まれてしまうことも考えられます。

 

副業禁止の会社に勤めているけど、営業代行の副業をしたい場合はバレないように行うようにしましょう。

 

その他、副業で年間20万円以上の利益を得た場合は自分で確定申告をして、税金を収める必要があります。

無申告の状態だと、脱税とみなされてしまうので、必ず支払うようにしましょう。

 

会社に副業バレしたくない人は、確定申告書の第二表にある「住民税・事業税に関する事項」の「自分で納付」という部分に丸をしておきましょう。

 

「給与から天引き」の欄に丸をしてしまうと、会社に住民税納付の通知がいってしまい「副業をしているのでは?」と疑われてしまうので注意が必要です。

 

副業で営業代行を始めるには

では、営業代行を始めるにはいったいどうすればいいのでしょうか?

 

営業代行は、その日から始めることができます。

自分を売り込むための資料(履歴書や職務経歴書)の作成・ポートフォリオ(実績)づくりを最初に行っておくと、スムーズに案件を獲得することができます。

 

直接営業代行を募集している会社に応募するのもいいですが、実績がないうちはクラウドソーシングサイトやエージェントサービスといったお仕事紹介サービスを利用するのがオススメです。

 

上記のサービスは、営業代行だけではなく多種多様な仕事を紹介してくれます。

効率よくお仕事を探したい人や、はじめて営業代行を行う人は利用してみてはいかがでしょうか?

 

営業代行の副業にオススメなサイトをいくつかまとめていますので、こちらもよければ参考にしてみてくださいね。

 

クラウドワークス…営業代行の他、システム開発・ライティングなど多種多様な仕事を掲載

ランサーズ…サポートが充実した大手クラウドソーシングサイト

セールスハブ…営業案件が中心のサイト

 

営業代行を副業にした働き方

営業代行は、平日・休日問わず働くことができます。

 

営業代行の仕事は、直接面談をするだけでなく資料作成やメール営業・テレアポなど多岐に渡ります。

土日は、メールや電話での営業を在宅で行うことも可能なので本業とうまく両立して働くことが可能です。

 

また、案件によっては週1日1時間からOKのものもあるので、本業のスケジュールと調整して働くことが可能です。

 

「土日の短い時間で働きたい」

「平日の夜にできる副業はないかな」

 

このように、営業代行は空いた時間に働けるという特徴があります。

 

営業代行の収入とは

営業代行の収入の大まかな目安は、以下の通りです。

 

  • 商談アポの場合…1件あたり15,000円~
  • テレアポの場合…架電50円~80円、契約成立の場合は5,000円~

などです。

 

基本的には成果報酬型になっているので、上記の金額はあくまで目安と考えていいでしょう。

※また、取引先によっては固定報酬があらかじめ設けられているパターンもあります。

 

1件あたりの報酬が高いため、数をこなしていけば月数十万円以上稼ぐことも可能です。

頑張り次第で、どんどん報酬を稼ぐことができるので、営業の経験を活かしながら副収入を得たいという人にまさにピッタリといえるでしょう。

 

まとめ

今回は、営業代行の副業について詳しく解説していきました。

何から何まで代行してくれる営業代行は、需要もかなりあり、1件あたりの報酬も高いため営業職のサラリーマンの副業にオススメです。

営業経験があれば、獲得できる案件も増えてきますし、どんどん稼ぐことができます。

今までの経験や知識を活かしたい人は、これを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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