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メンズエステ(経営)の副業について!収入やメリット・デメリット、仕事の内容や魅力を徹底解説!

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先行きが不透明な日本経済にあって、副業にも様々な形態があります。

そんな中で、最近非常に伸びている業種のメンズエステ店舗を経営するという副業が注目されています。

今回は、このメンズエステを経営する副業について詳しくみていきましょう。

メンズエステとは

メンズエステと聞くと、男性が行うエステ、つまり美容ケアを想像します。
厳密に言うと、メンズエステには2種類あり、男性に対して痩身や脱毛、肌の悩み改善といった、美容全般の施術を行うエステティックサロンと、女性セラピストが男性に対して全身へのオイルマッサージ等の施術を行いリラグゼーションを提供するサービスとに分類されます。
今回のメンズエステ経営の対象は、後者の女性セラピストによる施術を中心に解説していきます。

メンズエステ店の数は、正確な統計データはありませんが、概数でいうと、首都圏だけで約1,000店舗はあるとみられています。
その内訳は、全体の概ね8割程度が中国人や韓国人が経営するショップで、繁華街などで看板を出していることが多いようです。
残りの2割程が日本人による経営となっており、日本人のセラピストを雇って施術しています。
今回は、当然ながら日本人経営によるメンズエステの副業を分析していきます。

メンズエステ経営の副業がおすすめの理由

メンズエステは、男性客が若くて美しい女性セラピストから施術を受け、心身ともに癒(いや)しを受ける場所です。
様々なストレスや先行きの不透明感から、心身の癒しを求める男性が増えている現代社会においては、単なる美容を目的としたサロンや、いかがわしい風俗店よりも、むしろリラクゼーションを目的としたメンズエステが圧倒的に需要を高めています。
ここ最近になって、雑誌やテレビ、またSNSなどで一部取り上げられる機会も増えており、今後の需要もますまず増大するとみられています。

女性セラピストが男性に対して施術するメンズエステですが、いわゆる「風俗店」とは全く異なります。
風俗店では女性が男性客に対して性的なサービスを提供しますが、メンズエステではそういった行為は一切ありません(禁止されています)。
また、風俗店は営業免許(「性風俗特殊営業」に関する届出)が必要ですが、メンズエステにはそうした免許は一切不要なので、とても気軽に始めることが可能です。

女性セラピストも、男性客に性的サービスをする必要はありませんし、当然ながら脱衣したり、男性から体を触られたりといった心配もありません。
一部の客がそうした行為に及べば、警察などを通してしかるべき罰則を受けることになります。
ですので、メンズエステで働く女性セラピストにとっても安心感のある職場ですし、経営者側も安心して女性セラピストを募集することができます。

メンズエステの副業のメリット、デメリット

次に、メンズエステを副業で経営する際のメリットとデメリットについてそれぞれみていきます。

メリット

会社員が副業としてメンズエステを経営する場合、多くのメリットがあります。
まずは、上にも述べたとおり、開業にあたって特別な免許や法的手続きが必要ありません。
従って、始めようと思ったら誰でもすぐに取り組むことができます。

また、開業の場所にも制限はなく、一人で始められます。
必要資金は200-300万円が一応の相場となっていますが、最低50万円程度の資金があれば開業できます。

さらに、副業としてメジャーとなっているネット副業と異なり、リアルビジネスなので、開業後の状況や来客状況、運営などについてもしっかりと確認できるため、透明性の高いビジネスだといえます。
メンズエステへのニーズも確実に存在しているので、流行廃り(はやりすたり)という心配もありません。
総じていえば、ある程度の資金があれば、底堅いニーズを背景に、一人で取り組めるビジネスとして有望だといえるでしょう。

デメリット

メンズエステ経営のデメリットとしては、メリットの裏返しですが、ネット系副業と違い、それなりのまとまった資金準備が必要となる現状があります。
リアルビジネスですから、女性セラピストを(最低一人)雇う必要があり、セラピストの資質や能力を見極める眼力も必要となります。

さらに、お客様商売なので、男性客からの様々な反応やクレーム、トラブルといった際にも、経営者としてしっかり対応する必要があります。
このため、一定の社会人経験や常識、接客技術などが求められるので、そうした対応が不得手な人には向いていないでしょう。

メンズエステ(経営)の副業を始めるには

メンズエステを副業として経営するには、最低でも次の3つについて準備する必要があります。

①物件(お店)の選定と確保
②女性セラピストの採用(各種求人サイトでの募集など)
③集客(ホームページの開設、チラシによる勧誘、SNSなどによる口コミなど)

上記の準備が揃(そろ)わなければ、開業できません。
逆に言えば、こうした準備を丁寧に、きちんと実行できれば、開業できますし、開店後は非常に高い確率で稼げます。

サラリーマンがエステサロン経営に副業で取り組む場合、思い立ってから立ち上げ当初までの間は、どうしても希望する物件が見つからなかったり、女性セラピストの採用が進まなかったりして苦労することもあると思います。
ですが、何のビジネスにも多少の苦労はつきものです。
諦めずに粘り強く対応を続けていれば、必ず準備は整います。

メンズエステを副業にした働き方

諸準備が整い、メンズエステを開業したら、あとは業務にまい進するだけです。
ただ、サラリーマンの副業として取り組む場合には、本業との絡みもあるので、バランスよく計画的に、無理のない範囲での対応が求められます。

開店後は、通常業務として運営上当たり前のことを当たり前にこなすことが大切です。
運営マニュアルの類もしっかりと制定し、しっかりと日常業務に取り組みましょう。

メンズエステの経営者は、主たる運用業務は女性セラピストに委ねればよいので、男性客とのトラブルやクレームなど、不測の事態に備えて常にアンテナを張っている必要はありますが、逆に言えば、問題なく順調に運営し経営できれば、自らがお店に出たりといった実働はないので、時間的にも空間的にも拘束されることがありません。
ですので、事業が軌道に乗り、更に拡大する場合は、店舗数の拡大に沿って店の責任者を採用し、運営を任せるようになれば、更に大きな収益が期待されます。

こうした点では、ネット系の副業の多くがそうであるように「いつまでたっても一馬力」という、自転車操業的な副業形態ではなく、レバレッジの利いた事業拡大を目指すことも可能となるでしょう。
メンズエステ経営は、ノウハウを学んできちんど実践すれば、かなり高い確率で稼げます。

メンズエステ経営の収入とは

メンズエステを経営する場合の収入ですが、低予算で開店した場合、セラピストを1人確保すれば、まず赤字の心配がないビジネスモデルとなっています。
いきなり、開店初月から、必要経費(運用資金)を差し引いても黒字が出ます。
経営者は自分一人なので、人件費など余分な経費も不要で、利益は全て自分のものとなります。

収入の目安としては、例えば月収20万円~50万円といったレベルを目標とする場合、特にノウハウを学ぶ必要もなく稼ぐことが可能です。
月収を100万~500万円以上目指す場合は、フランチャイズ展開などを含め、ビジネス上の工夫や取り組みが必要となってきます。
ただし、月収30万でも月収300万であっても、メンズエステの経営者の絶対的な仕事量はほぼ同じです。

自分はあくまで経営者であり、オペレーションはそれぞれの現場に任せればよいからです。
こうしてみると、メンズエステを副業として取り組む際の経済的メリットも大きいと思われます。

まとめ

みてきたように、他の様々な副業形態と比較すると、あまり注目されていない分野であるメンズエステ経営の副業ですが、投資金額や人的リソースが最小限で賄(まかな)え、利益はそれ以上堅実に見込め、ニーズも安定していることから、将来的にも安心して取り組めるビジネスだといえるでしょう。

リアルビジネスであるメンズエステですが、例えば集客にSNSなどのネット媒体を活用することで、口コミ効果などを含め、ネットビジネスとの相乗効果を加えれば、更に効果的な事業拡大が見込める分野ではないでしょうか。

 

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tobiuo
早稲田大学政治経済学部卒業。大手通信会社・ベンダーで海外出張は世界40都市以上、海外駐在経験はヤンゴン、ホーチミン、そしてKLです。世界最大手の調査会社で主筆経験を4年 【実績(直近)】 ・主にITモバイル系の英文和訳 ・各種サイトの文章編集・リライト業務 ・時事ネタ等を中心としたブログ執筆 ・YouTube動画からのシナリオ、ライティング起こし ・マレーシア、ホーチミン関連記事執筆
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