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ハンドメイド販売するならプラットフォームとネットショップ運営どっちが儲かる?

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ハンドメイド販売 プラットフォーム ネットショップ運営 どっち

年々も、ハンドメイド販売の売れ行きが好調になっています。

フリマアプリの人気も定着し、プラットホーム(ハンドメイド・マーケットプレイス)となるminne(ミンネ)やCreema(クリーマ)などのサイト認知度も高まったこと、さらに既製品ではなくオンリーワンの物へのニーズが多いことも好調な売れ行きの背景にあるようです。

ハンドメイド商品を求める人が多くなってきたことと比例して、副業として個人でハンドメイド販売をする人も増えてきています。

そこで今回はハンドメイド販売を始めたい方のために、よく初心者の方の疑問としてあがる「ハンドメイド販売はプラットフォームとネットショップ運営はどちらが儲かるの?」というポイントからハンドメイド販売について紹介していきます。

 

プラットフォームとネットショップ運営どちらが儲かる?

最初に結論として経験者の意見を調査してみると、商品を出品できるプラットフォームと個人でのネットショップ運営での儲けやすさは、どの段階かで決まるようです。

アクセサリーや小物などを作るスキルレベルは高くても、知名度やリピーターがない場合はプラットフォームを利用する方が儲けやすく、知名度が高くリピーターがいる場合は個人でネットショップを運営するほうが儲かります。

 

minne(ミンネ)やCreema(クリーマ)などのプラットホームを利用する一番のメリットは、初期投資の少なさと集客のしやすさの2つ。

個人でのネットショップはインターネット上にショップ開くためのサーバー費用などのランニングコストや、サイトを作成するための時間や労力がかかります。

あまりお客様を呼び込むことができずに、ハンドメイド商品で儲からない場合は制作費やランニングコストのみが、ただただ積み上がってしまいます。

プラットフォームは、個人情報などの販売者登録のみですぐに販売が始められますし、あなたの代わりにお客様を呼び込んでくれます。

これからハンドメイド販売を始めたい人は、プラットフォームを利用することで販売手数料はかかりますが、プラットフォームから始めた方が儲かりやすく、初期投資もほぼかかりません。

 

プラットフォームで販売をはじめて、知名度もリピーターも増えたタイミングでネットショップ運営を検討していきましょう。

ネットショップ運営のメリットは、販売手数料が引かれない、客層やニーズがわかりやすいのでより売れる商品を作りやすいというあげられます。

プラットフォームでの販売手数料は高いところで販売価格の20%前後もかかってしまい、1000円で出品しても200円前後は引かれてしまいます。そこに送料なども加わるので質より量と多売しなければ、大きな収益になりにくいです。

そして、もう1つのメリットはネットショップを運営することで、ニーズの調査をすることができます。

お客様の年代、性別、購入のタイミング、どの商品ページを長くたくさん見られているかなど細かくチェックすることができ、お客様のニーズに合わせた商品が作りやすくなり、収益も増えやすくなります。

 

プラットフォームもネットショップ運営もそれぞれにメリット・デメリットはありますが、順番としてハンドメイド販売をこれから始める人はプラットフォームから、販売数が伸びてリピーターが増えてきたタイミングでネットショップ運営をするという流れがおすすめです。

 

ハンドメイド販売をはじめる前に、知っておきたい売れるポイント

それではこれからハンドメイド販売をはじめる前に知っておきたい販売数を伸ばすためのポイントについて紹介します。

得意×売れるのマーケット調査と組み合わせ

販売する商品は、もちろん得意なものを作ることは大事なことですが、ただただ好みの商品ばかり作っていても独りよがりな商品になってしまって売れ行きはよくありません。

それでは趣味の範疇から抜け出すことはできません。

ハンドメイド販売で儲けて収益をあげるために、どんな商品が売れているかリサーチしてしていきましょう。プラットフォームで販売されているものやネットショップを運営している先輩のサイトを確認したり、ハンドメイドパーツ専門店で定員さんに聞いてみたりと、インターネット以外のところでも、どんなものが売れているかをリサーチしてみましょう。

そして、結果をもとに高いクオリティで制作できる得意なジャンルを組み合わせた、オリジナルのハンドメイド商品を作ってみましょう。

まずはテストあるのみ

市場調査やリサーチのあとは、実際に作品を出品していく際に「はやく高いものを売りたい」と時間をかけてクオリティのものを販売するよりも

まずは色違いのものや別の種類の商品をつくり、プラットフォームでテスト販売してみましょう。

そこで商品の相場や閲覧者からのコメントなどで反応を確認してみます。もし可能ならTwitterやInstagramを使って、反応をみるのもいいですね。

コメントや反応を基に商品の改善を行って、より売れやすい商品をつくるようにしましょう。

生活にシンデレラフィットした作品を

ハンドメイド商品で一番売れやすい商品は、生活の中にピッタリとフィットしたものです。

お客様が生活の中で困っていることをそっと助けてくれる「そうそう、こんな商品がほしかったのよね」と思える作品です。

ハンドメイド販売では、その「そうそう、これ!」とパッと見てお客様に反応してもらえないと、事実継続した収益にはつながりません。

ハンドメイド販売でうまく売っていくには「そうそう、これ!」と思ってもらうかがカギなんです。

ぜひお客様の生活にシンデレラフィットするような作品を作ってみてくださいね。

ハンドメイド作品にサンキューカードを

ハンドメイド販売でリピーターを増やすために、ちょっとしたコツがサンキューカードをそっと添えることです。

サンキューカードは、もちろんお客様にお礼を伝えることが一番の目的です。そして、お客様との関係を結ぶはじめの一歩にもなります。

お礼だけではなく、購入いただいた商品の活用方法や長持ちさせるためのお手入れ方法など、お客様に心を尽くしたフォローを入れることでリピーターになっていただく機会が増えますので、ぜひ商品を作られる際にはサンキューカードも作られてくださいね。

 

ハンドメイド販売を始めよう

これからハンドメイド販売をはじめたいと思った時に、登録したいプラットフォーム。

ハンドメイド販売が行えるプラットフォームって意外とたくさんあるので、どれに登録したらいいだろうと思いながら、いろいろとたくさん登録してしまうと管理が大変になってしまいます。

そこで登録先を迷わないためにおすすめの3つのプラットフォームを紹介します。

 

minne(ミンネ)

MINNE ハンドメイド販売

https://minne.com/

公開作品が1000万点を超える国内最大級のハンドメイド販売サイトminne(ミンネ

ハンドメイド販売をはじめたら、まず登録しておきたいハンドメイド販売のプラットフォームです。

登録されている年齢層も20代~30代が多く、初心者さんから人気作家さんまでの作品が多く出品されていますので、

どんな作品をつくろうかと参考にされてもいいですね。

 

Creema(クリーマ)

creema ハンドメイド販売

https://www.creema.jp/

minne(ミンネ)に続き、国内最大級のプラットフォームの1つがハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイトCreema(クリーマ)です。

さきほど紹介したminne(ミンネ)と合わせて、販売手数料の低さも人気となっていて、サイトの雰囲気を見てもわかるように他のプラットフォームと比べて、おしゃれな雑貨が多いのでおしゃれな雑貨を出品したい方にはおすすめです。

 

iichi(いいち)

IICHI ハンドメイド販売

https://www.iichi.com/

iichiは、minne(ミンネ)とCreema(クリーマ)と比べると、少し人気はありませんがおしゃれな雑貨が多いプラットフォームです。

さらにおすすめの機能が出品者と購入希望者さんとのつなぐ「メッセージ機能」。

直接やり取りがしやすいので、こまかなニーズを確認したり、新しい商品やワークショップをお知らせすることでリピーターになっていただく機会が増えます。

 

pinkoi

https://jp.pinkoi.com/

さらにiichiでは、台湾発のハンドメイド販売のマーケットプレイス「Pinkoi」と提携されています。

Pinkoiを利用することで、作品を国内だけではなく世界に向けて発信することができるグローバルなハンドメイド・マーケットプレイスです。

 

家事のすき間時間で月5万円稼ぐのは難しい?

ハンドメイド販売の出品者で主婦の方も副業して取り組まれている方も多くいます。

家にいながら収入が得られるのはうれしいですよね。

副業を始める方で「まず5万円稼ぎたい」という声をよく聞きますが、主婦の方もスキマ時間を使ってハンドメイド販売で5万円を儲けることは可能なのでしょうか?

もちろん可能です。はじめは難しいですが、ハンドメイドを趣味の枠を飛び越え、仕事として取り組む姿勢があれば、ハンドメイド販売で月収5万円は無理なレベルではありません。

そのためにも日頃の生活の中でいかにスキマ時間を見つけ、制作活動に時間を確保して継続させることがポイントです。

スキマ時間の見つけ方

 

かくいう私もそうですが、主婦の1日というのは意外と忙しいものです。

その中で副業を行う時間を捻出するためのポイントを紹介します。主婦はもちろん休日に副業を行うサラリーマンやおLの方も参考になりますよ。

①1日の過ごし方を記録。
②無駄な時間やまとめて行えるものを考える。
③家事や必要な用事を午前(午後)にまとめて行う。

1日の流れを一度記録してみると、意外とスマホで遊んだり、不必要なテレビをぼ~と見ていたりします。そういう時間を可能な限りやめましょう。

そして、必要なことは午前中にまとめてすべて終わらせるようにします。午後から買い物や夕飯の準備などありますが、やらなければいけない家事がスッキリ終わっているというのは、心にも余裕が生まれて気持ちよく副業にも取り組めます。

また1日の終わりに「明日やることリスト」のような書いておくと、次の日に家事や副業をスムーズに行いやすくなるのでおすすめですよ。

 

ハンドメイド販売をだからこそ長く稼げて楽しめる

ハンドメイド販売は、もともと雑貨やアクセサリー、洋服など趣味にされていた方が始められる方が多くいます。

どんな副業でも同じですが、売れるまで収益が上がるまでにはコツコツと続ける努力や時間は必要です。

なので趣味の延長線として楽しみながら継続できるので儲けやすいんでしょうね。

もちろん、趣味の延長かもしれませんがリサーチやお客様とのやり取りといった仕事としての一面も加わります。

これまでやったことがないことかもしれませんが、新たな一面も楽しむことも大切なことです。

人気作家の皆さんもお客様のために得意なハンドメイド作品を作り続けられてきましたので、ぜひあなたの得意なハンドメイド作品を1つでも多く世に出ることを楽しんでみてください。

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ショーコ
ショーコ
初心者叩き上げWebライター/主婦として2人の子どもを育てながら、アフィリエイトまるっと素人からスタート。 今はアフィリエイトの実績を活かし、ライターとしてクラウドソーシングや手持ちブログで執筆。また画像・映像編集もやっています。
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