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日本では見かけないものも?海外で人気・鉄板の副業8選

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海外の副業

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

定番の副業も飽きてきたし、最近楽しくないな…

何か新鮮なことをやりたい!

そう思ってるあなた!

海外では日本にではあまり見ない、様々な副業があるのをご存知ですか?

今回は、世界各国で行われている人気・鉄板の副業をご紹介します。

新しい副業を発掘するアイデアに繋がるかも?

海外の副業動向と人気の副業

海外の副業早速、海外の主要国別の副業動向と人気・鉄板の副業についてお伝えしていきます。

韓国

学歴重視のモノポリー社会や就職難の時代が続いている韓国。

モノポリーに反発する多様性のある生き方という概念の広まりと、少しでもお金を得るために副業を始める人が多くなっています。

そんな韓国で鉄板の副業がこちら。

①アパレル副業

若い女性・男性に人気があるのが、アパレル副業。

東大門にある洋服卸売所や、日本の古着を買い取り、販売するビジネスです。

Instagram上やECサイトで洋服の写真や概要をおしゃれに投稿し、集客・販売までを行うのが主流になっています。

オンライン上でブランドを立ち上げた人の中でも、フォロワー数が多い人や売れ行きがいい人はリアルブランドの店舗を構えることもあります。

SNSで簡単に始められて、ファッションが好きな人にとっては楽しく続けられる点が魅力的ですね!

②美容副業

美容大国とも言われる韓国。

旅行中に韓国コスメや化粧水などを買う韓国客も多いのではないでしょうか。

韓国人インスタグラマ―・ブロガーの中には、自分のプロデュースした化粧品を販売する人、化粧品会社からもらった案件を自身のSNSでPRする人、自国の化粧品を海外向けに販売する人などがいます。

SNSでもブログでもフォロワーが多ければ多いほど購入想定者の母数が増えますよね。

そのため、ある程度フォロワーが集まってからビジネスを始める人が多いと思います。

中国・台湾

誰よりも稼ぐことに貪欲な人が多い中国。

本業と副業を掛け持ちして、収入に繋げている人が多い傾向があります。

そんな中国・台湾で人気の副業がこちら。

①WechatやLINEスタンプ販売

自分で作ったスタンプをWe chatやLINE上で販売するビジネスです。

中国語で書かれたスタンプや、毒舌またはシュールなキャラのスタンプを作る人が多いです。

台湾に在住していた時、友人が毎月作って販売していました。

自分でデザインしたものがたくさんの人に届くことにやりがいを感じる人におすすめです!

②動画制作

中国で開発された抖音(海外ではticktockとして有名です)にショートムービーを載せることが流行り続けています。

個人で録画・編集・投稿を行う場合もありますが、企業アカウントやフォロワー数が多いアカウントになると外部に委託する場合もあります。

その際の動画制作・PR事業を行うビジネスです。

アメリカ

多様性のある文化が特徴のアメリカは、他国と比べて早い段階から副業という概念を持っていました。

経済大国であるアメリカで人気がある副業は何でしょうか。

①コンサル

主にアップルやGoogle、アマゾンなどの大企業のコンサル・戦略経験がある人、他企業でも実績を出している人が行っています。

スタートアップ企業やこれからビジネスを始める個人事業主向けに、マーケティング戦略や経営戦略をレクチャーします。

また、対1人ではなく対多数として、コンサルクラスの先生になったり、オンライン上で知識を売るビジネスをしている人もいます。

②クリエイティブ職

デザイナーや写真家、ライター、イベントプランナーなどの知識・スキルを活かしたクリエイティブ職を副業にしている人もいます。

古くから移民などにより多様性を受け入れる文化・教育があったため、アイデアが生まれやすく認められやすい風潮があります。

クラウドソーシングサイトに登録して案件をもらうものや、企業のクリエイティブ職としてリモートで行う場合もあります。

個人のアイデアを生かしたい人におすすめの副業です。

日本では珍しい!?副業

珍しい副業

①試験内容の販売

中国では、学習ノートをまとめたファイルや、試験内容をまとめたファイルを販売する副業があります。

例えば、百度文库では1冊120円程度からノートデータが販売されています。

これから日本へ留学する中国人向けの、日本語ノートや授業内容などのデータもありました。

法に触れる場合もあるので注意が必要な副業ですが、着眼点はとても面白いですね。

②屋台

日本では祭りの時のみに出店されるイメージがありますが、台湾やアメリカでは午後~夜中、土日に副業として出店する人が多いです。

総菜系からスイーツ系、ドリンクスタンドまで種類は様々で、屋台の大きさも車のトランクからしっかりした物まで様々です。

初期投資額と立地、開店時間、販売物に合わせて多種多様なビジネスを展開できる点が魅力的ですね。

まとめ

海外副業まとめいかがでしたか?

アメリカ・韓国・中国(台湾)で人気の副業と、日本では珍しい副業をご紹介しました。

日本でも取り入れられる副業のアイデアがたくさんありましたね。

アパレルやコンサルなどあなたに合った副業から始めてみましょう。

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minami
ライター歴2年目。海外の記事の翻訳やまとめ記事の執筆を行っています。 主に日本にはない概念や副業方法、ライフスタイルをご紹介していきます。 皆さんが副業を始める際の手助けになれば幸いです!
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