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副業最先端!?バーチャルイベントで副収入を得る方法

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

テクノロジーの進化により、バーチャル(仮想空間)での会議、イベント運営が可能になりました。

日本でも世界最大級のバーチャルイベントが行われるなど盛り上がりを見せています。

今回は、バーチャルイベントで副収入を得る方法をお伝えします。

ゲストスピーカーとして稼ぐ

1つ目の方法は、ゲストスピーカーとして稼ぐ方法です。

バーチャル上、インターネット上で講演・レッスンを行います。

企業に呼ばれて行う場合もあれば、イベント会社と共同で行う場合もあります。

日本にあるバーチャルイベントサービスを行っている会社をいくつかご紹介します。

アイティメディア株式会社

イベントへ来場できなかった人へのフォローや継続的なプロモーションまで行ってくれます。

来場者満足度の向上も期待できますね。

シャノン株式会社

日本初のクラウドアプリケーション型バーチャルイベントを提供しています。

イベントのコンテンツ管理、開催、参加者のリード管理、参加者とのコミュニケーション環境などをワンストップで行ってくれます。

シンユニティ

展示会やライブ、e-sportsまで様々な案件を扱っています。

Web・プログラム開発・CG制作・配信・運営など、イベントに関する様々なノウハウを駆使した提案を受けることができます。

 

また、企画から運営までを一人で行う場合もあります。

一人で行う場合、それぞれメリットとデメリットが考えられます。

元々海外や日本各地を飛び回って講演を行っているスピーカーであれば、移動費・宿泊費・会場費などを抑えることができる点がメリットと言えるでしょう。

また、今まで費用や期間の面から会場を抑えることができず、大掛かりな講演を行ったことがない人でも、インターネット上で簡単に大規模の講演を行うことができますよ。

逆に、個人イベントを成功させるためには、比較的優れたウェブカメラ、マイク、パソコンなどの機器を持っている必要があります。

また、集客の際と講演後の満足度のためにいつも以上にしっかりとしたマーケティングを行う必要があると言えます。

対面の時と違って観客の表情や温度感が感じにくく、伝わっているか分かりにくいことも想像できます。

イベントプランナーとして稼ぐ

バーチャルイベントを企画・運営して副収入を得る方法です。

イベントプランナーとして稼ぐ場合、主にプロレベルのクリエイティビティとサポートを発揮することが求められます。

個人でもイベントを企画し、無料ツールを使って簡単に開催できる時代になってきています。

プランナーとして選んでもらうためには、クライアントのニーズに沿った創造性のあるイベントをプランニングし、電子ファイル作成やオンラインレポート作成などのサポートを徹底して行うことが重要です。

バーチャルイベントプランニングを個人で手掛けている人はまだまだ少ないので、第一人者として有名になるチャンスがあります。

ブルーオーシャンとも言えるので、成功して有名になれば高額の収入を得ることができるでしょう。

まずは会社のツテ、個人のツテを使って最初のクライアントに出会うか、イベント会社に入って実績を積みましょう。

ノウハウを持っている人やマーケティングに詳しい人におすすめの副業と言えます。

バーチャルイベントアイデア

ここからは、バーチャルイベントの事例をいくつかご紹介します。

副業としてバーチャルイベントを開催する際の参考にしてみてください。

漫才

お笑いライブもバーチャル上できます。

例えば、アメリカザリガニというお笑い芸人は、「アメリカザリガニ25周年企画~バーチャル寄席~」などのVR空間上での漫才ライブに出演しています。

副業として既に漫才を始めている場合や漫才師とのツテがある人は開催してみてはいかがでしょうか。

バーチャルツアー

疑似旅行・空間紹介の提供ができます。

例えば、中国では既に世界的に有名な故宮博物院や奏始皇帝の兵馬俑のバーチャルツアーが開催されています。

このアイデアを使えば、モデル住宅内を案内するバーチャルツアー、美術館のバーチャルツアーなども企画できますね。

モデル住宅に関しては、バーチャルツアーを開催すること自体が直接的な収入には繋がらないかもしれませんが、住宅の購入に繋げることができるかもしれません。

副業として不動産事業を行っている人、大家さんや民泊のオーナー、個展を開きたい人などにおすすめのアイデアです。

販売会

個人で作った物をバーチャル展示会、販売会で販売することができます。

日本では既に世界最大級のバーチャルイベント「バーチャルマーケット4」が開催されています。

大規模イベントに出店者として参加し、趣味で作った物を販売したい人におすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

バーチャルイベントで稼ぐ方法とアイデアをご紹介しました。

会場費、移動費を抑えられるだけでなく、個人でも開催しやすいというメリットがあります。

まだまだ開拓の余地がある市場であり、ヒットすれば高額な副収入を得ることができるでしょう。

参考記事:How To Make Big Money With Virtual Events In 2020

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minami
ライター歴2年目。海外の記事の翻訳やまとめ記事の執筆を行っています。 主に日本にはない概念や副業方法、ライフスタイルをご紹介していきます。 皆さんが副業を始める際の手助けになれば幸いです!
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