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副業でM&Aを始める際のビジネスの探し方や注意点。おすすめ仲介サイト有

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副業M&Aの探し方

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

「M&A」と聞くと、ハードル高そう…と思っていませんか?

実は初心者の方でも安心して始められる、副業の一つでもあるんです。

例えばウェブサイト運営やECサイト運営など、事業アイデアはあるけど利益を生み出すビジネスかどうかが分からない。

また、M&Aでいいビジネスの探し方が分からない。

そんな悩みを持っているあなたに今回、M&Aでビジネスを始める際の、探し方や注意すべき点をお話しします!!

最後にM&Aの仲介サイトもご紹介します。

ビジネスM&Aとは

M&AとはそもそもM&Aとは、会社を売却・買収したり、合併・分割したりする取引のことです。

副業で行われるスモールビジネスM&Aでは、会社本体を合併分割よりもECサイトなどの使用権利が売買されることが多いです。

フランチャイズのオーナーになる場合も、ビジネスM&Aに含まれます。

また、コインランドリーの運営、農地の売買、アフェリエイトサイトの運営などもスモールビジネスM&Aに含まれます。

100万円~1000万円程度で始める事ができ、うまく利益を出せれば社長にもなることができるとあって、中堅層のサラリーマンに人気の副業です。

適切なビジネスの見つけ方

適切なビジネスの探し方ここからは、営利目的で買収する場合の適切なビジネスの見つけ方をご紹介します。

参考記事:https://www.businessbroker.net/blog/buying-a-franchise-or-business/finding-the-right-business

提示価格を確認する

まずは、各ビジネスの提示価格を確認しましょう。

ほとんどの場合、提示価格は利益に基づいています。

利益は、損益計算書と所得税申告書から見る事ができます。

この二つの書類は、照らし合わせた際に相互に関係している必要があります。

ちなみに、企業の簿記担当者は四半期ごとの損益計算書を作成し、会計年度末に所得税申告書を作成するために会計士を雇うことがあります。

また、損益計算書を作成する優れた会計ソフトウェアがいくつかあり、それを使う場合もあります。

提示価格を確認することで、そのビジネスを購入後どれぐらいの利益を出せるのかを知ることができます。

証拠書類があるか確認する

利益を出す見込みのあるビジネスを見つけたとしても、それが嘘の記述であれば損をしてしまいますよね。

損をしないためには、損益計算書と所得税申告書を確認しましょう。

企業が損益計算書と所得税申告書を準備するためにCPAというシステムを採用している場合、法的に取得できない費用を見つけにくくなります。

しかし、プロのビジネスブローカーまたは仲介者がビジネスを評価し、調整後のキャッシュフロー計算書を作成した場合は正確性が高まると言われています。

財務系の書類に載らない経費があるかどうかは必ず確認しましょう。

よくわからなければ、仲介者に頼むのが一番効率的です。

ビジネスの運用期間を確認する

事業主が短期間でビジネスを売却しなければならない理由はいくつかあります。

事業所持期間が1年未満の場合、または3年未満の場合、利益が出ていないビジネスが多いです。

利益がないか、わずかな利益しかない場合に購入すると、実際にはビジネスの資産を購入しているのと同じです。

自分で利益が出るまで育てなければなりません。

売り上げの伸びと、所有者が売らなければならない状況によっては、将来性のある良い買い物になる可能性があります。

それでも、短期間で売却されており利益も不透明なビジネスは購入を控えた方がいいでしょう。

在庫の量を確認する

飲食店や機械、衣類などを販売するなどの在庫を抱える必要があるビジネスを購入する時は在庫の量に気をつけましょう。

通常、在庫の分の値段は購入価格に含まれます。

そのため、最終在庫が契約締結の直前にカウントされた場合、締結後に増減する可能性があります。

個人には大きすぎる倉庫を持ってしまい、在庫もたくさん残っている場合があります。

購入した後に、ビジネスのコンセプトを変えようと従来とは変わった商品を販売したいのに、従来の商品の在庫がたくさん残っているとそれから販売しなければなりません。

その他にも、車の修理をするビジネスを始めたい場合など、必要のない機械まで購入してしまう時もあります。

「モノ」を販売するために在庫を保管しておく必要のあるビジネスでは、在庫の量や倉庫の場所を把握しましょう。

まとめ 初心者は仲介者に頼もう

仲介業者に頼もういかがでしたか?

優良で利益が出る見込みのあるビジネスを選ぶ際には、様々な点に気を付ける必要がありましたね。

損益計算書と所得税申告書など調べてもよく分からない方や初心者の方は、仲介会社やサイトを利用することをおすすめします。

それでは最後に、M&Aの仲介者としておすすめのサイトをご紹介します。

サイトキャッチャー

直接購入プランやサイト売買仲介プランがあります。

ECサイト、ブログ、アフェリエイトなどのサイトの売買に特化したサービスです。

TRANBI(トランビ)

常時2,000件以上の豊富な案件から、選ぶことができます。

手数料は成約時に成約価額の3%か30万円のいずれか高い方の額のみ支払えばよいです。

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minami
ライター歴2年目。海外の記事の翻訳やまとめ記事の執筆を行っています。 主に日本にはない概念や副業方法、ライフスタイルをご紹介していきます。 皆さんが副業を始める際の手助けになれば幸いです!
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