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ウェブメディア運営の基礎!稼ぐメディアになるマネタイズ方法からオウンドメディアのマネタイズ方法まで

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ウェブメディアの収益化

在宅ワーク、テレワークが増えた方も少なくないと思います。家で過ごす時間が増えた今こそ、パソコン1台あれば誰でもできる副業「ウェブメディア運営」をご紹介します!

「どうやって収益化(マネタイズ)するの?」

そんな悩みを、この記事で一緒に解決していきましょう。

また、現在メディア(オウンドメディア含む)を運用されててなかなか、稼げてないなぁ。というあなたもオウンドメディアでのマネタイズ方法もお伝えします。

ウェブメディアとは?

ウェブメディアとはウェブメディアとは文字通り、web上にある情報媒体のこと。

今あなたが読んでいるこの記事のサイトも、ウェブメディアと言えます。

個人ブログから企業サイトまで、普段インターネット上で目にしている情報サイトの多くが、いわゆるウェブメディアと呼ばれているものです。

新聞や雑誌などの、いわゆる紙媒体に比べて文字数やデザインに規制がなく、とても自由度の高いのが特徴のウェブメディア。

しかし自由がゆえに誰でも参入できるため、ネット上には数えきれないほどのウェブメディアが存在しており、競合が多いのも現実です。

それぞれのメリット・デメリットをあげていくと、それだけで一つの記事になってしまいますのでここでは割愛しますが、

なんと言っても今回の題材である「個人運営での収益化が可能」というのが、ウェブメディアの最大のメリットと言えるのではないでしょうか。

ウェブメディアの収益化(マネタイズ)方法とは?

ウェブメディアの収益化ではウェブメディアでどうやって収益化(マネタイズ)しているのか?

いくつかの代表例を見ていきましょう!

広告収入

純広告

ウェブメディアのマネタイズで最も一般的なのが、この広告収入と言われているものです。

「バナー」といわれる宣伝用の画像が表示され、それをクリックすることで、宣伝主のサイトに移動します。

バナー掲載期間やPV数保証などに応じて、報酬が支払われます。ただし、メディアを立ち上げたばかりで純広告は獲得することが難しいために、サイトのPV数が増え、知名度があがってブランディングできたところで、純広告が獲得できます。

 

アフィリエイト広告

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)が提供している、成果報酬型の広告です。

こちらは、クリックや閲覧ではなくユーザーがクライアントのサイトで成果を発生させて初めて収益になります。

純広告やネイティブ広告と比べると、成果が発生しないと収益化しないという難易度はありますが、成果発生した場合、高い収益を獲得できます。

2019年で、日本国内のアフィリエイトの市場は3,133億円と言われており7年以上右肩上がりです。実際に、成果発生させる事が得意なメディアは純広告を断ってアフィリエイト広告を利用することもあります。

引用:2019年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比8.7%増の3,133億円の見込~アフィリエイト出稿数、アフィリエイトサイトの増加が続くも伸長率は鈍化傾向~

アドネットワーク

複数のメディアを束ねて、アドサーバーから閲覧ユーザーの嗜好を分析し、最適な広告を配信する手法です。

Google Adsense や、YDN などのアドネットワーク業者の代表です。

サイトへの訪問数(PV)が多ければ多いほど広告をクリックされる機会も増え、広告収入に繋がります。

取り扱う業種にもより異なりますが、おおよその目安ですが、1PVあたり0.1円~0.3円といわれてます。

ただ専門性が高いもの、収益性が高いもの(コンプレックス系や、金融関係)はPVあたりの単価もあがります。

1日1000人訪問すると、1ヶ月で3万PV≒3000円〜という具合です。

 

EC Eコマース(electronic commerce

直訳すると電子商業。いわゆるオンライン通販、ネットショッピングです。

”ECサイト”が一番耳慣れた言葉かもしれません。

Amazonや楽天市場がポピュラーです。

https://www.amazon.co.jp/

https://www.rakuten.co.jp/

ECの利益は、販売価格から原価を引いたもの。原価率の低い売れる商品を見つけたら、億万長者も夢じゃありませんね!

ただし、仕入れコストや在庫の管理等、副業では気軽には参入しづらいところ。

ドロップシッピング

アフィリエイト広告と似ていますが、商品を仕入れずに掲載して、購入されたら卸やドロップシッピング事業者から購入したユーザーに商品を発送するのがドロップシッピングです。

2014年にサービス開始がスタートしたもしもドロップシッピングが有名です。

ただし、仕組みが違うだけで閲覧するユーザーからすれば、ドロップシッピングでもECでも変わらないので、運営側事情によりどちらを利用するか変わってきます。

 

コンサルティング(ユーザーからの問い合わせ)

もし、人に教えることができる専門性の高いスキルや知識を持っているなら、それを発信することで収入を得ることもできます。

・webマーケティング攻略

・サイト制作や運営方法

・事業買収(M&A)の方法

会社員の方なら、業界の知見や専門知識など、ご自身だとあまり気がつかないことが多いですが「知りたい」と思う内容であれば、コンサルティングは可能です。

いきなり、コンサルを行う。というよりも、まずはビザスクなどで、どんなコンサル内容にニーズがあるのか?自分だったら何が教えれるか?考えてみるのも良いかと思います。

ビザスクhttps://service.visasq.com/

参考:バズ部

https://bazubu.com/category/contents

バズ部ではコンテンツマーケティングのコンサルティングを行っています。

セミナー集客

コンサルと似てますが、発信する内容があれば、セミナー集客で収益を得るという方法もあります。

セミナー参加金額を自分で設定して、集客した人数分だけ売り上げが立ちます。

セミナーの会場を借りるのに費用がかかりますが、最近ではウェブ上でセミナーを行う「ウェビナー」というのもあります。

参考:Web担当者Forum

https://webtan.impress.co.jp/events

 

有料記事

noteに代表されるようにコンテンツを有料記事として販売する方法です。

普段無料で公開しているために、有料記事にしても購入する人なんていないのでは?と思う方もおられるかもしませんが、特別な体験談など専門性が高い内容で、ユーザーが知りたい。と思うものであれば有料記事は販売できます。

実際、副業ガイドでも一部記事は有料販売しております。内容は、専門性が高くお金を払っても読んで見たい。と思うものに限定しておりますので、興味がありましたら一度、ご確認ください。

 

副業ガイド: 稼げるおすすめ副業・複業|note

 

自分のメディアはどのマネタイズ方法があっているのか?

メディアのマネタイズ方法はわかったので、実際に自分が運営している(今後する)メディアはどんなマネタイズ方法が良いのか。知りたいですよね?

メディアを分析する時に、PV数と専門性の2軸でメディアのマネタイズ方法を作成いたしました。

画像の関係で、少し位置をずらしたりしておりますが、PV数が多いメディアは、広告で売り上げを作る。

PV数は少ないけど、専門性が高いメディアは、コンサルや、有料記事でマネタイズをする。のがオススメです。

もちろん、専門性が高くPV数が少ないメディアで、ECで売り上げをあげているメディアもありますのであくまで、一例です。(金融情報や競馬の予想メディアなど)

 

ちなみに月間のPV数が多いは、SEOメディアでは月間30万PV以上を目安にしてください。バズメディアやコンテンツを外部メディアへ提供している場合は100万PV以上が目安です。

専門性も低く、PV数も取れない。という場合は、残念ながらメディアの方向性の変更や、運営停止を検討すべきかもしれません。

 

 

オウンドメディアのマネタイズについて

注意点

2015年ごろに流行したオウンドメディアですが、現在はマネタイズがうまくいかずに運営停止している所も少なくありません。

初期の頃のオウンドメディアの運営受託している会社にありがちだったのは、KPI指標をサイトのPV数にフォーカスして、PV数を上げるための施策が少なくありませんでした。

オウンドメディアは、PV数ではなく専門性を重視するべきです。

オウンドメディアの運営を外注してしまい、専門性も低く、PV数も見込めない状態になってしまっている場合は運営停止を検討すべきです。

運営停止でサイトを閉じる前に、サイトキャッチャー でマネタイズするという手法もあります。

ともあれ、オウンドメディアのマネタイズは、記事からの問い合わせ(コンサル)やセミナー、有料記事を検討し、あまり広告での収益化は目指すべきではないでしょう。

 

参考になるメディアのマネタイズ方法について

おすすめメディア武将ジャパン

https://bushoojapan.com/

2019年は3900PVtwitterより)

戦国武将に特化した専門性の高いメディアです。

PVからの広告収益と、武将に関する商品のECで収益(マネタイズ)をされているサイトです。

PVあたり0.1円~0.3円ということから考えても、安く見積もっても年間で約390万円の収益があったということですね。

「武将特化」という独創性のあるメディアを作ることで、固定のファンを作っていくというのもメディア運営戦略では武器になります!

jp number

https://www.jpnumber.com/

見知らぬ番号から電話がかかってきたこと、ありませんか?

そんな時に、どこからかかってきたのか検索できるのがこの「jp number」。

「どの番号が誰からかかってきたのか」を、ユーザーが投稿することによって、サイトが作られていく仕組みになっています。

こうした、ユーザー投稿型のコンテンツを作ることができたら、運営業務負担は少なく済みそうですね!

こちらも、広告収益で約750万PV/月ほど稼いでるんじゃないかと予想されます。

運営停止したサイトでもマネタイズ?ウェブメディアの売買について

メディアのM&Aウェブメディアの収益モデルや参考サイトを紹介しましたが、0からメディアを作ってマネタイズするのは簡単なことではありません。

そこでサイトを買収する、売却という手段をご紹介します!

すでにウェブメディアとして形になっていて、PVや収益の実績があるサイトを買収することで、スタートから利益確保が見込める可能性が出てきます(勿論、買収なので初期投資費用はかかります)。

買収の費用は、数万円〜数百万円以上とピンキリですが、ご自身の予算やどのようなウェブメディアを運営したいか、仲介業者に相談して決めるのもいいでしょう。

サイト売買仲介サイトを紹介しますので、どのようなウェブメディアがいくらぐらいの金額で売られているのか。参考に見ておくのも、ウェブメディア運営の勉強になるかと思います。

サイトキャッチャー

https://sitecatcher.net/

その他、こちらの記事でも紹介してますので参考にしてみて下さい。

サイト売買は儲かるのか?副業で行うメリットやデメリット、代表的な会社の紹介まで!

メディアのマネタイズまとめ

まとめ

一言にウェブメディア運営とは言っても、様々な収益化(マネタイズ)方法がありましたね。

初心者の方が副業として隙間時間に取り掛かるなら、まず広告収入から。

スキル・知識に自信のある方は、コンサルやセミナーを主催してみるのもいいかもしれません。

5Gの時代に入り、今後さらにネット需要が加速していく中で、ウェブメディアで稼げるスキルを身に着けるのはあなたにとって、有益なものに繋がるのではないでしょうか!

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