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投資デビューは投資信託がおすすめ!その理由や利回りなど

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投資信託アイキャッチ

「人生100年時代」「年金問題」「老後資金2,000万円」など、老後の資産について不安になるような用語をよく耳にするようになりました。

資産運用の必要性は感じているけど、投資は損をするイメージがあり怖い、そもそも一体何をどうしたらいいのかわからない…そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、これから資産運用を始めたい人のために、投資と投資信託についてわかりやすく紹介していきます。

投資の種類は何があるか

一口に投資と言っても、その方法には様々な種類があります。

一般的に知られているものは、株、債券、FXなどの金融投資、不動産や金、美術品などの物的投資です。数年前からは仮想通貨や太陽光発電などの市場も拡大しており、資産運用の方法は今後も多様化していくことが予想されます。

高度な専門知識や資金力を必要としたり、投資するための手続きが煩雑であるなど、敷居が高いものも少なくありません。

そのなかで、誰でも少額から簡単に始められる投資の一つが投資信託です。

なぜ投資信託がいいのか?メリットは?

投資信託のメリットデメリット投資信託のメリットは3つあります。

1.高度な知識を必要としない

投資信託の運用はファンドが行うため、投資したいテーマに沿った商品を購入すれば、細かな銘柄選定やリバランスなどはプロにお任せできます。

2.少額から投資できる

一般的な投資信託は数万円から、つみたて投資では月々1,000円から購入できるものもあり、収入に応じて気軽に始めることができます。

3.リスクを軽減できる

一つの企業などに投資する株式投資では、その企業が倒産すると価値がゼロになることもあります。しかし投資信託では、数十種類以上の資産に分散投資しているので、その中の一つが無価値になったとしても、残りの資産は守られます。

一方で、こんなデメリットも!

1.コストが高い

投資信託は購入時に1~3%程度の手数料がかかるものが多いです。

最近は購入手数料が低いものや、全くかからないノーロードのラインナップも増えているので、手数料の表示はよく確認してから投資しましょう。

また、保有期間中は信託報酬などの間接的な費用がかかるため、株式などと比べるとコストが高くなる傾向にあります。

2.タイムリーに売買できない

投資信託は「ブラインド方式」が採用されており、基準価額がわからない状態で売買注文を入れなければなりません。注文発注ののちに市場が変動した場合は、約定単価が想定と大きく乖離してしまう可能性があります。

正直なところ、どれくらい儲かるの?利回りは?

どれくらい儲かる?利回りは?利回りとは、投資金額に対する収益の割合です。

似ている用語で利率がありますが、これは主に債券や預金に使われるもので、額面金額に対し毎年受け取る利子の割合のことを言います。

投資信託の利回りは、利子や売却損益も含めた年単位の収益の割合のことを指します。

投資信託がどのくらい儲かるかは、その商品のパフォーマンスや相場の動向、売買のタイミングによって大きく左右されます。

例えば新型コロナウィルス禍で活況となったeコマース市場に投資する株式ファンドでは、直近1年間で数十パーセント値上がりしているものもあります。一方で、世界的な金利低下で資金の戻りが遅い債券型のファンドなどでは、大幅に下落したままのものもあります。

 

どのくらい資産を増やしたいか=どのくらいの利回りを狙いたいか、それと同時にどのくらいまでの下落に耐えられるかを事前にしっかりと考え、商品を選びましょう。

100万円の資金を例に、実際にシミュレーションしてみよう!

100万円の資金を例に、実際にシミュレーションしてみよう!仮に、100万円の資金を、10年後に200万円にすることを目標とすると、年間7%程度の利回りが必要となります。

しかし時間を20年に伸ばすと3.5%、30年だと2.3%程度の利回りで目標を達成できます。

もちろん期待した利回りを得られないこともありますが、一般的に、期待利回りが高ければ下落する可能性も相応に上がります。刹那的な高いリターンは求めずに、リスクを抑えた長期投資を心がけましょう。

投資信託を始めるにあたって、気を付けておく点

投資信託を始めるにあたって、気を付けておく点1.リスクと手数料

投資信託に限らず、投資は元本が保証されているものではありません。

また、たとえ値段が変動しなかったとしても、高いコストにより資産が減ってしてしまうこともあるため、商品のリスクや手数料はよく確認しましょう。

ネット証券の方が手数料が安い傾向にありますが、対面証券も投資相談のみであれば費用はかからないことが多いので、慣れないうちは窓口でアドバイスを受けるのもよいでしょう。

2.毎月分配型投資信託

高い分配利回りを謳った毎月分配型投資信託に注意しましょう。

投資信託の分配金は運用資産の中から出されるため、実際は分配金の分だけ元本が減っています。運用資産が十分に上昇していないにも関わらず分配金を出し続けると、元本はどんどん小さくなり、運用効率が低下してしまいます。

定期的に受け取れる分配金を目的として、安易に毎月分配型投資信託を選択することは避けましょう。

まとめ

まとめ投資や投資信託について理解していただけたでしょうか?

投資信託は少額から簡単に投資できるので、資産運用に興味のある人は、まずは投資信託から始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を参考にして、豊かな老後のために今から資産運用を考えてみましょう。

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副業ガイド編集部
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