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時価総額で2位に躍進!仮想通貨リップル(XRP)の未来と投資先としての将来性

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仮想通貨のリップルは、ビットコインに続き時価総額は第2位です。(2017年12月31日時点)

 

日本でも金融事業最大手のSBI ホールディングスがリップル社に多額の出資をしています。

 

その為、直近でのSBIホールディングスの株価もリップル同様右肩上がりの状況になっております。

 

リップルの価格推移はこちらです。




 

 

 

 

リップル(XRP)は、リップル社が提供する送金システムでリップル通貨を使用して、通貨基準の違う通貨でも、リップルが中間の役割を果たしてブリッジ通貨として、低コストで素早く送金できる素晴らしい暗号通貨なのです。

ステラーという暗号通貨が個人間の送金システムであれば、リップルは銀行間の送金システムをこれから変えようとしています。
国際送金は、スイフト(SWIFT)というベルギーに本部を置いている非営利団体が世界の送金市場を管理しています。

スイフト(SWIFT)の公式サイトはこちら

そして、これからリップル社がスイフトと組むということも考えられます。
SBI グループの北尾さんは、スイフトは過去の遺産だとハッキリとおっしゃていますのでどうなるかは予測の域を出ません。

現在、リップル社は、国際送金を変革するために世界中の銀行と提携しています。
そして、インターネットは、情報の伝達を可能にしました。
リップルは同じように、インターネットで価値の移動を実現しようとしています。

 

リップルの評価

 

twitterのトレンドランキングで1位を獲得。ビットコインを超える注目度がうかがえます。

お笑いコンビかまいたちの山内さんはNEM派なんですね(笑)

■関連記事
NEM(ネム)ってどんな仮想通貨?〜概要から特徴、今後について〜

 

与沢翼さんは、早くからリップルに注目されて投資されていたそうです。

 

リップルの生まれた背景

リップルは、シリコンバレーのRipple Labs, Inc.が運営しています。
アップル社のスティーブジョブスがシリコンバレーの生きる伝説と賞賛したクリスラーセンがリップルの創業者です。
リップルは、グローバル決済のための分散型台帳ネットワークです。
日本でも有名になったMt. Gox (事件のあったマウントゴックス)のシステム開発を担当したJed McCalebというエンジニアが開発しました。

リップルとビットコインは何が違うのか?

ビットコインとは対照的な中央集権型のコインがリップルです。
リップルは、リップル社が管理、運営しています。
*リップル社がもしもなくなることがあってもリップルは取引されていきます。

そして、リップルとは、暗号通貨の名前ではなく、ネットワーク上の通貨を使って色々な通貨と取引ができるプロジェクトのことです。

リップルはビットコインの欠点を補ったシステムとして、とても世界で注目されています。
あのGoogleもリップルに出資しています。
そして、日本では、メガバンク大手、地方銀行のほとんどがリップルを使ったシステムネットワーク利用を表明しています。
現在、日本では8割の銀行がリップルを使用した決済を行うと発表しています。
これからが、楽しみです。

XRP (リップル)は、発行上限がビットコインより多い暗号通貨です。
ビットコインの上限が2100万枚に対して、リップルの上限は、1000億枚です。
ビットコインと比較すると、約5倍も量が多く存在します。
しかし、そこには大きな違いがあります。
ビットコインはマイニング(採掘)により通貨が発行されていきますが、リップルの場合は既に1000億枚が発行済みで存在しているのです。
リップルは、ネットワーク上で情報処理が起こるごとにリップル通貨が減少していくというシステムになっています。
*リップルを使用すればするだけ、リップルの価値が上がっていきます。
発行済みのリップル通貨を買い増しするのは今しかありません。

リップルとアルトコインの比較

[取引のスピード]

△リップル  :4秒
△イーサリアム:2分以上
△ビットコイン:1時間以上

[1秒あたりに処理できる回数]

□リップル  :1000回
□イーサリアム:15回
□ビットコイン:3~6回

[平均的な取引コスト]

〇XRP:0.0003ドル
〇ビットコイン:0.48ドル

リップルは、送金のスピードやコストにおいても他のアルトコインよりも優れています。

新聞に載ったリップル詐欺

仮想通貨「リップル」の取引をめぐり、顧客から現金をだまし取ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課は2017年10月18日、詐欺の疑いで、取引所「リップルトレードジャパン」(RTJ、浜松市)代表、竹中優樹容疑者(31)=京都市山科区勧修寺西金ケ崎=を逮捕した。大筋で容疑を認めているという。リップルの取引所の摘発は全国初。

■参照元

http://www.sankei.com/affairs/news/171018/afr1710180020-n1.html

現在、ビットコインやアルトコインを取引する取引所は、金融庁による登録制です。
仮想通貨は、価格があがるからと購入を代行する業者はすべて違法です。
また、投資家から集めた資金と企業を運営する資金を一緒にしてはいけないと法律で決まっています。
必ず、ビットコインやアルトコインの取引は、登録がしてある取引所で行って下さい。
仮想通貨は、現物がない取引ですが、あなたの口座(ウォレット)にコインが反映していなければすべて詐欺ですから。

*リップルが詐欺通貨ではなく、代行業者が詐欺師で、投資家から集めた資金でリップルをただ、購入していなかったというだけです。

■関連記事

【詐欺コインに騙されない】仮想通貨の詐欺コインの特徴と見分け方について!!

 

リップルのブリッジ通貨としての役割

リップル通貨は、場所を問わず世界中どこでも使えます。
それは、世界各国の法定通貨と交換できるからです。
リップル通貨を中間通貨として、円やユーロ、ドルだけではなく、ビットコインやアルトコインなどの暗号通貨でも、数秒で送金や入金が出来るのがリップルの仕組みです。
そして、これからはビットコインやアルトコインを保管するウオレット(財布)の中でも法定通貨と暗号通貨の両替がリップルの仕組みにより、可能になります。
まさに、これからの将来リップルが新たな決済のインフラになると言われています。

2017年10月、リップルと提携している金融機関が100社を超えました。日本の銀行もほとんど提携しています。

〇株式会社新生銀行
〇住信SBIネット銀行株式会社
〇スルガ銀行株式会社
〇株式会社セブン銀行
〇株式会社みずほフィナンシャルグループ
〇三井住友信託銀行株式会社
〇株式会社三菱東京UFJ銀行
〇株式会社横浜銀行
〇株式会社りそな銀行
〇株式会社三井住友銀行
〇株式会社ゆうちょ銀行

そして、世界の中央銀行とも提携しています。

〇Bank of England(イングランド銀行)
〇Bank Indonesia(インドネシア銀行)
〇Monetary Authority of Singapore(シンガポール金融管理局)
〇Reserve Bank of India(インド準備銀行)

ニュースサイトでは、2017年の7月21日にアメリカのFRB(連邦準備銀行)が公式の発表としてRippleが次世代国際送金の土台となることができると言及しています。

リップルの将来性とは?

銀行間送金や個人送金において、リップルが本当にブリッジ通貨(中間)として、これから使われるようになった場合は、その送金金額をカバーするためにXRPの時価総額は膨大でなければなりません。現在、ドルの時価総額が2000兆円です。
このすべてが、リップルの仕組みを使用した場合は、理論上は1XRP =二万円位になることになります。
どうでしょうか?

ブリッジ通貨としてリップルは、1,000億枚と上限で決まっています。
リップルの価格が、仮に100円だとしたら10兆円しか送金できないことになります。
米ドル円の取引は、1日90兆円位あります。
世界中で国際送金をするためには、リップルの価値が100円では数に限りのあるリップルではまかないきれません。
そして、世界銀行の調べでは、2014年の海外送金サービスの送金額は1870億ドルあります。
日本円で20兆円位です。
その20兆円の送金を行うためには、リップルの価格が単純に200円ないとできません。
ですから、リップルが国際送金のためのブリッジ通貨としての役割を果す為には、価格を上げるしかないのです。
リップルの価格を上げるためには、売買するしかありません。
最近のニュースで、リップルは米ドルをリップルに変えて、リップルからメキシコのペソに変える実送金に成功しています。
現在の仮想通貨のマーケットは、期待だけで価格が上がっています。
実際に使用できる通貨はほとんどないのが現状です。
今現在のリップルの価格を考えると、とてもリップルは評価が低いのではないかと思います。

副業として投資先としてのリップルの魅力

リップルの市場価格が低評価されているのか、安くお手頃感があります。
仮想通貨を始める人にとっても投資をしやすい銘柄です。
アルトコインすべてにいえることですが、
実際に使えるコインが少ないなかで、リップルは将来的にも実用性がある通貨と言えます。
リップルは、SBI ホールディングスと提携していています。
5億円規模のの資本を持つ「SBI Ripple Asia株式会社」という日本法人が、リップルのアジアでの窓口となっています。

まずは、地銀やからリップルの送金技術を使いはじめるのがわかる動画です。
実際に国内では三菱UFJフィナンシャル・グループや、みずほフィナンシャルグループなどのメガバンクとSBI グループが提携を進めて、リップルの普及に努めています。
また、リップル社は公式サイトが日本語にローカライズされている数少ない仮想通貨です。

https://ripple.com/

プロモーションもとても素晴らしい。
日本は、アメリカ、中国、ドイツに次ぐ世界第4位の「貿易大国」です。
リップルが、日本市場を抑えていることで、投資家にとっても安定感があります。

また、国際送金市場はとても大きなマーケットです。
世界各国では、自国ではなく他国で働く人が多く存在しています。
家族への送金を国を越えて行うには、数千円の手数料がかかります。
また、国際社会でも自国の通貨を他国のコインに交換するだけで大きな手数料を必要としています。
すべての国際送金がリップルの仕組みを必要としています。
リップルは、他のアルトコインよりも送金スピードが速く、コストもほぼ無料です。
リップルの仕組みが世界を変えようとしています。そして、リップル通貨により、世界では、 今までにはない、新しい資産の分散が起こなわれようとしています。

これから、目が離せない仮想通貨リップルです。

 

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