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サラリーマン必見!!会社を辞めてWEBライターを専業にする方法

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

私は会社員時代に副業でアフィリエイトを開始しました。

現在はアフィリエイトではなく、WEBライターとして独立し生計を立てています。

今回は副業アフィリエイターからどうやって、WEBライターとして独立したのか書いていきたいと思います。

 

前編を読まれていない方は

ブラック企業のサラリーマン必見!!アフィリエイトサイトを副業で複数立ち上げる方法をチェック!

 

一つの無料ブログから1万円の報酬が生まれる

副業でアフィリエイトを始めて半年が経とうとしていました。

無料ブログを量産して記事入れをしている頃です。

その頃自分が考えたキーワードがうまく刺さり、無料ブログながら検索で1位表示をし始めました。

そのサイトはタブレットを紹介するサイトで、キーワード+タブレットという記事を入れたものでした。

そのキーワード「動画、ゲーム、読書」といったキーワードです。

スマホではなくタブレットで色々楽しみたいという人向けに記事を書きました。

「タブレットで読書するならこの機種」「サクサクゲームできるタブレットはコレ」などといった記事を書いていきました。

その記事が多くのタブレットを購入したい人に読まれて面白いように毎日報酬が入って来ました。

貼っていたリンクはアマゾンの商品なのですが、高額商品ということもあり1件500円程度は発生していました。

年末ということもありその月の報酬は1万円を超えました。

そのキーワードは全くライバルがいないにも関わらず、検索ボリュームもそこそこあるというお宝キーワードでした。

独立した現在も自分の無料ブログが検索1位を維持し続けています。

ここまで作った無料ブログサイトは50サイトを超えていました。

その中で報酬が発生しているのはたった2サイトでした。少ないようにも思いますが、自分にとっては満足できる数でした、

ここまでしてやっとキーワードの見つけ方がわかった気がしました。

その頃から「アフィリエイトは面白い」と心から思えるようになってきたのです。

キーワード選定も様になってきたので次のステップとして独自ドメインでアフィリエイトサイトを作り始めました。

無料ブログでアクセスがあったキーワードを元にサイトに記事を入れていきました。

ドメインパワーの関係上、数ヶ月はアクセスが見込めないのでひたすら記事を書き続ける毎日が続くのでした。

 

ブラック企業でサラリーマンとして限界に達し会社を退職

アフィリエイトもコツコツとレベルアップしている中、私は会社でストレスの限界を迎えました。

毎日「殺すぞ」「給料泥棒」「死ね」と言われながら深夜まで残業をしていましたが、ついにその時がきてしまったのです。

その日は会社で無意味とも思えるミーティングをしている時に上司の機嫌が悪く自分に怒鳴ってきました。

「なんでお前毎日家に帰ってんの?仕事あんだからもう家に帰るな」

この時、自分の中でずっと保ってきた緊張の糸が全て切れました。

ミーティング中に立ち上がり「会社辞めます」と言い放ち会社を辞めました。

辞めるまでは2ヶ月くらいかかりその間は「やってけないぞ」「どこも同じ」などと定番のセリフを投げかけ続けられました。

しかし、やっと辞められることに喜びを感じていましたが、大きな不安もありました。

「貯金も少ない」「アフィリエイト収入も少ない」

これでは辞めてからアフィリエイトを続けることができません。

眠れない夜を繰り返しながら退職日を迎え、ニートとなりました。。。

 

仕事探しの場としてクラウドソーシングに出会う

晴れて会社を退職し一人暮らしのアパートでニートになりました。

しかし、貯金も少なくこのまま貯金を切り崩していけば3ヶ月くらいで一文無しになります。

その恐怖からアフィリエイトをこのまましていてもいいのかと思うようになりました。

アルバイトをしながらアフィリエイトをしようかとも思いましたが、年齢も27歳でそろそろ後がない状態だったので悩む毎日が続きました。

そんな時ふと頭をよぎったのが「クラウドソーシング」の存在です。

在宅でも仕事ができることからフリーランスや副業会社員に利用されているサービスです。

アフィリエイトをしていると記事を外注した方がスピードが違うというと聞いており、クラウドソーシングの存在は知っていました。

また、クラウドソーシングのライティング案件は基本的にアフィリエイト記事が多いので自分にできるのではないかと思いました。

アフィリエイトをやっていたのに外注側に回ることに抵抗はありましたが、とにかくお金を稼がなければならなかったのでWEBライターとして仕事を始めることにしました。

 

サラリーマンを辞めてWEBライターとして独立

クラウドソーシングでWEBライターをすることはそう簡単ではありませんでした。

低単価の案件も多く、実績がない自分は単価の良い案件をなかなか取れずにいました。

この頃に自分の会社での経験や現在の状況を書き留めるブログを始めました。

面白いことにそのブログが一気に読まれるようになり1ヶ月目で14000PVを達成しました。

すると、そのブログを見たアフィリエイターさんから連絡をもらい記事の構成を作って欲しいと仕事依頼が来ました。

そのアフィリエイターさんの仕事は単価も非常に良く、現在でもお世話になっています。

そして、クラウドソーシングの方でも提案する際にブログを載せて営業するようになったところ「ブログ面白いです」「ブログ見ました。仕事を任せたいです」と言われるようになり案件がどんどん取れるようになりました。

そうすることで、仕事も少しづつ安定し生活できるレベルになって来ました。

 

Webライティング技能の向上

WEBライターとして、日々勉強しつつ発注して頂くクライアントに満足してもらい、読んでもらう読者にも何かを感じてもらえる文章を作成しています。

特に、Webライティングを続けていく内に感じたことはWebライティングが上手い人の文章は、誰に宛てて書いてるのか?明確だということです。

Webライティングに慣れてないころは、ただテーマに沿って書いてましたがその、テーマを読む人はどんな人なのか?女性なのか、男性なのか、10代なのか、20代なのか、30代なのか、普段何をしてどんな事に興味を持っている人なのか?読者に対して、マーケティング用語でいうペルソナを描いてライティングするようになってからはWebライティングの技能が向上したと感じてます。

おそらく、この文書を読んでいる方も「会社勤めで、30代前後、副業でWebライターをしてみたい」方が多いのではないでしょうか?

会社員と違うところは、誰もWebライティングとは何か?なんて教えてくれないので自発的に学んでいくしかないです。

ただ、会社員と違い売り上げれば売り上げた分だけ自分の収入も増えるという快感があります。

 

WEBライターとしての独立

自分は会社員を辞める時に決めていたことがありました。

「もうサラリーマンには戻らない」ことです。

その言葉もあってか私はWEBライターとして独立することを決めました。現在はWEBライターの傍、アフィリエイトをしています。

アフィリエイトで独立を諦めてもWEBライターという道もあります。

アフィリエイターの人からすれば道を外れているかもしれませんが、勉強しながら働けるというのはとても良いことです。

これからWEBライターとしてもアフィリエイターとしても成長していきたいと思います。

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