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仮想通貨FXって知ってますか?メリットとデメリット

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ビットコイナー

ビットコイナー

初めまして、仮想通貨関連の記事を担当する「ビットコイナー」と申します。テレビや新聞などのメディアでも取り上げられることが多くなってきたビットコインをはじめとする仮想通貨ですが、お金の形が変わる、インターネットに次ぐ革命といわれています。 世の中ではまだあまり広がっていない今から、仮想通貨の知識を深めて先行者利益を取っていきましょう! 私は2013年からビットコインに注目していて、当時からビットコインも購入しています。現在では数十種類以上の仮想通貨保有・運用しています。 初心者から中級者の方でもためになるような有益な情報をお届けしていくつもりです。

最近、メディアでも「仮想通貨」という言葉をよく聞くようになりました。さらに、「仮想通貨で大儲けした」という話も耳にしたことがあるかと思います。

そのため、仮想通貨ってなんとなく稼げるなというイメージはあると思うのですが、具体的にどのようにして稼いでいるのか?」という方のために、今回は仮想通貨を使った稼ぎ方の中から「仮想通貨FX」という稼ぐ方法をご紹介いたします。

 

そもそもFXって何?

FXという言葉に初めて聞く人もいると思うので説明します。

FXというものは、一言でいうならば投資です。投資なので、何かに投資する事になるのですが、それが「お金」に対して投資していくというものです。

 

細かく説明していきます。FXとは外国為替証拠金取引のことで、英語だとForeign Exchangeです。

外国通貨を売買することにより為替差益(利益)を狙っていくものになります。

 

FXとは両替

FXについて「お金」に対する投資と説明しましたが、「お金を両替している」と考えると分かりやすいです。

 

例えば、「日本円からアメリカドルへ両替して、その後、両替したアメリカドルを日本円へと戻す」という具合に、各国の通貨を両替していくようなイメージになります。

 

つまり、「この国の通貨が良いな」とか「それよりもあそこの国の通貨がよいな」など考えながら、両替していく事で利益を出そうと言うものになります。

 

巷ではFXはギャンブルであると言われていたりしますが、FXは決してギャンブルではありません。

確かに短期トレードを目的として、「上がるか」or「下がるか」だけの直感で行うのは丁半博打と同じにです。

 

しかし、実際はギャンブルの様に「上がるか」or「下がるか」だけで行うものでは無く、FXは投資であり資産運用だと考えて、短期トレードで丁半博打をやるような思考を捨てるのが一番大切な事だと始めに理解するのが重要です。

 

為替差益を狙うのがFX投資

FXは、ギャンブルでは無いと頭に入れた上で、ではどのようにFX投資で利益が生まれているのか?について説明していきます。

 

FXの利益というのは、為替差益になります。

為替差益というは、例えば、アメリカドルが1ドル100円で購入したとします。(1ドル80円の時にアメリカドルへと両替したと考えてください)その後、アメリカドルの価値が上がり、アメリカドルが1ドル150円になった時に、アメリカドルを売って円を買いました。「アメリカドルから日本の円に両替した」という事です。

 

そうすると、1ドル100円で買っていたアメリカドルが、売る時には1ドル150円になっているため、1ドルにつき50円も高く買い取ってくれたという事になります。

つまりこれが、1ドルにつき50円の為替差益が出たという事になります。

 

50円なんて少額じゃないかと思われるかも知れませんが、そんなことは決してありません。

 

例を見てみましょう。

 

1ドルにつき50円の利益なので、1000ドル購入していた場合には、

 

50円(1ドルあたりの利益) × 1000ドル = 50,000円

 

となり、5万円もの利益が出る計算になります。

 

もし、10万ドル購入していたらどうでしょうか?

 

50円(1ドルあたりの利益) × 10万ドル = 5,000,000円

 

となり、なんと500万もの利益になります。これがFXの利益を得る考え方になります。

 

仮想通貨FXとは

 ではタイトルにある仮想通貨FXとは何なのかについて説明していきます。これはとても簡単で、先ほどの”FXを仮想通貨に置き換えて考える”と分かりやすいと思います。

例えばビットコインで考えると、ビットコインを『安い時に日本円で買って、高い時にビットコインを売る』という非常にシンプルな稼ぎ方です。先ほどと同様で、日本円とアメリカドルのFX取引のように「安い時に買って高い時に売る」その稼ぎ方は簡単にできます。

 

ただし、この法定通貨日本円と米ドルが1日で10円や20円動こうものなら大変なことになってしまいます。1日で50円動いたらこれはものすごい大変動です。もし起これば、かなりの大ニュースになるくらいのことになります。

 

仮想通貨はボラティリティ(資産価格の変動)が高い

しかし仮想通貨の場合はこんなレベルではありません。

例えば、2017年1月にあなたが「1ビットコインを約10万円」で手に入れていたとします。

それが現在2017年11月時点で「1ビットコインが約80万円」です。ビットコインが1日で何百円、何千円、何万円と動くことは、まったく珍しいことではありません。

 

 つまり、あなたがはじめてビットコインを入手した時、1ビットコインは10万円くらいだったわけですから、それをもし今日売ったら80万円になっているわけです。ということは、10万円と80万円の利ざやになるので、保有しているだけで70万円もの利益を得れるというわけです。

 

1ビットコインを売ると、70万円の利益

10ビットコインを売ると、700万円の利益

100ビットコインを売ると、7000万円の利益

 

になるという具合です。

 

つまりビットコインが下がったタイミングで買い、上がったタイミングで売ることによって利益を得れるという事です。

 

関連記事:仮想通貨のアービトラージって一体なに?仮想通貨で賢く稼ごう!

 

仮想通貨FXの短期的トレード

ここまでの話では数ヶ月単位での話でしたが、もちろんこれを短期的にやることもできます。

例えば『今日80万円で買って、明日85万円になったら売る』ということをやれば5万円分の利益が取れるわけです。

 

そして、これがもう少し中長期的にトレードをしたいのであれば、今現在80万円の今のうちに買っておいて、中長期的にホールドして、ゆくゆくはビットコインが100万円を超えるタイミングで売るとすれば利益が20万円ほど得られますよね?

 

短期的な取引でも、中長期的な取引でも両方可能ですしやることは同じになります。

 

『安い時に買って、高い時に売る』です。

 

トレンドやビットコイン以外の仮想通貨も意識する

もちろん相場には、トレンドというものがあるわけです。

仮想通貨にも上昇トレンドの時もあれば、下降トレンドの時もあります。なので最近下がってきたなと思ったらそのタイミングで買っておいて、上がってきたら売るという形で収入にしていくやり方があります。

 

もちろんビットコインだけじゃなくて、イーサリアムやリップル、ライトコイン、ダッシュなど他の仮想通貨だって同じで、市場に公開されて、取引所で取引されている仮想通貨だったら、それぞれの仮想通貨においてできるわけです。

仮想通貨を安い時に買って、高い時に売るっていう稼ぎ方が、今現在でも一番シンプルな稼ぎ方となっているので、ぜひ挑戦してみてください。

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