アプリ開発

アプリ開発で毎月副収入が入ってくる?アプリの副業

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Mさん

川崎市在住。家族構成は、奥さんと2名で生活。 本業はウェブ開発会社の営業マン。 副業でアプリ開発をした時は、2014年(3年前)の冬で当時は37歳

アプリ開発をしようと思ったきっかけ

Iphone、アンドロイドアプリを自分で開発しようと思ったきっかけは、当時(2014年ごろ)流行っていたマッチングアプリを作ってみたい。と思ったことがきっかけです。

正確には、最初から”自分で開発しよう”と思ったわけではなく何社か見積もりなどを取ったのですが、想定以上に高く(3桁万円~4桁万円)これなら、自分で開発してみるか。と思ったのがきっかけです。

本業ではウェブ制作会社の営業マンをしており会社でマッチングアプリをやりたかったのですが、マネタイズが見えないアプリを作る判断は出来ない事と、エンジニアのリソースを使うわけにはいかなかったのでとん挫した為です。

また、ウェブ制作会社の人間ですが文系なので自分でIphoneやアンドロイドアプリを作っておくことで制作の大変さや流れ、制作の難易度を知れると思って挑戦してみました。

 

アプリのリリースでどんな勉強をどれだけしたか?

 

まずは、自分もIphoneユーザーだったのでiphoneアプリを作る事を決め、色々調べてみると、マッキントッシュで開発環境を作らないといけない為、今までウィンドウズしか触ったことがなかったのですが初めてMacを買い、Objective-Cを学んで開発しました。

当時はswift(Appleが提供する標準開発言語)が出たばかりで、まだまだ参考になる記述やコードがネット上には少なかったのでObjective-Cを勉強しました。

勉強を始めて約1ヶ月くらいで初めてのiphoneアプリをリリースできました。

基本は平日の仕事終わりに1~2時間勉強。

週末は、まとまって時間が取れるので多い時は5~6時間を使って勉強しました。

 

勉強はほぼ独学で何冊も本を読みましたが、下記の本はわかりやすかったです。

事例がのっており、画面の動かし方、コードが載っていました。その通りやっていくと流れがつかめていきました。

あとは、非エンジニアの私でも分かりやすかったのでお勧めです。

 

更に、分からないことがあれば、基本はグーグル検索をして調べました。

最初にリリースしたアプリ

まずは、試しに何かリリースしてみようと思い、自分の体験から生活関連のアプリを作ることに決めました。(実際に今も出して稼いでいるので、アプリ詳細は伏せさせてください。)

機能としても難しい機能はなく、すでにリリースしてる機能をくっつけたりして作成したので開発時に困った事があっても、検索すればある程度分かりやすくこうすればよいというのが書いてある参考がありました。

アプリのタイトルには一番気を使いました。

まずは、キャッチーなものにしたかったのと、タイトルだけでアプリを連想できるもので覚えやすいと決めて、色々とアイデアを出しました。

結果、最初に作ったアプリが一番稼いでくれることになるとは、この時は予想してませんでした。

あくまで、練習がてらという認識でしたので。

 

アプリをリリース後にやったこと

とりあえず、作って放置していました。本当に作りたいアプリの練習がてらと言うのもあったので。

最初はダウンロードも殆ど無いに等しい状況でした。別のアプリの開発に時間を当ててました。

ただ、1年後にアプリ内のランキングがASO(App Store Optimization。アプリストアでの最適化)というものを知って、基本的な対策をしてみました。

そのまま、また放置していたらユーザーのアクティブ率、継続率が高かったのか、自然とアプリが認知されて徐々にアプリストア内での順位も上がっているのに気がつきました。

現在も特定のキーワードで1位を獲得しております。1日300人~400人くらいがダウンロードして使っていただいてます。

せっかくIphoneアプリを開発したので、という事でリリースから約1年半後にアンドロイドアプリもリリースしました。

 

他に開発したアプリは

写真共有アプリや、当初作りたかったマッチングアプリなど10個ほど作りました。

ただ、収益という面ではそんなにうまくいかず。最初のライフ関連のアプリは時代のニーズにもあってたので広告の売り上げが伸び続けていました。

副業でアプリ開発をしたメリット

当初からの想定通りでしたがIphoneやアンドロイドアプリを作っておくことで制作の大変さや流れ、制作の難易度を知れたのは本業にすごくいかせました。

受託で開発受ける時、その場でクライアントに話ができるので仕事の幅が広がり受注金額も大きくなる。という良いいフィードバックがありました。

また、アプリを開発、リリースする為に、一つ一つロードマップを引いて作っていくのが楽しかったです。

また、当然アプリからの収益も大きなメリットです。

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副業でアプリ開発をしたデメリット

本当は良くない事ですがアプリの開発が気になって、本業の仕事中にも開発の事を調べたりもしていたので多少ですが、本業にもマイナスはあったかと思います。

現在は、新規のアプリの開発はしておらず現在伸びているアプリの追加開発をたまに行う位なので本業に支障をきたすという事はありません。

 

副業で得たお金の使い道

最初は、旅行や飲み会など浪費として使おうと思っていましたが、、勉強も兼ねて、全額仮想通貨に投資しています。

それも現在のビットコインの注目もあり大きくプラスになっています。

あとは、たまに好きなハワイに奥さんと行ったりしています。

 

今後何か、副業しようと思ったら

アプリを立ち上げた経験をもとにアプリのコンサルをします。

開発からプロモーション、ASO(App Store Optimization)まで全て経験がありアドバイスができるのが強みです。

 

アプリで副業する人に対して

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