在宅副業

中国メーカーの雑貨商品を在宅でデザインしてるんです!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
The following two tabs change content below.
副業ガイド編集部

副業ガイド編集部

副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

中国のメーカーでデザインのお仕事って、、、大丈夫?

こんにちは、在宅デザイナーのあじのです。

最近はめっきり寒くなりましたね。マウスを持つ手もかじかんでまいりました。

さて前回申し上げた通り、現在私はデザイナーとイラストレーターの2足のわらじ(というにはジャンルが近すぎるかもしれませんが)を履かせてもらっています。

イラストのお仕事は国内のクライアントさんから、デザインのお仕事は主に中国の会社から依頼を受けておりましてと人に話すと、必ず聞かれます。

「中国の会社!?それってなんか……大丈夫なの!?」と。

うんうん。そりゃそうだよね。心配してくれてありがとう。

大丈夫だよ!そりゃ多少は困る点もあるけどさ

ってわけで今回は「中国とのお仕事、不安はないの?」というお話です。

大前提として、フリーランスである以上、自分を守るのは自分自身です。

デザインを納めたにもかかわらず、支払いをしてくれないまま相手がバックれる

なんてこともないわけではありません。

実際それに近いこともありましたもちろんこの中国の会社ではありませんよ)

しかし、こちらが個人の場合、相手方が本当に信頼に足るのか確認するのにも限界があります。

それはもちろん相手にとっても同じこと。

フリーランスでお仕事されてる皆さんは、この部分が一番不安なんじゃないかと思います。

まして、相手が外国の方となると

企業情報もうんと調べにくくなりますし、それよりなにより「言語」を含む「文化」の違いというのは有らぬ不安や誤解を生みがちです。

 

この中国の雑貨メーカーさんって実は、、、、

私も、いきなり中国の会社からオファーがあったなら、きっとお断りしていただろうと思います。

ただ、こちらの会社実はあじのの前職の取引先。こんなオチですみません。

前職は某雑貨メーカー。社員数10人に満たない小さな会社でした。

デザインを勉強したこともなく、イラストレーターもフォトショップもろくに使えない状態で、「雑貨が好きかも」程度の大して強くもない思いを胸に、「商品企画デザイン」の求人に応募するという驚くべき暴挙に出たのが10年前のこと。ええ、20代の女子なんてだいたい雑貨が好きですもの。

そしてもっと驚くべきことに、この会社はそんな素人同然のあじのを雇い入れてくれたのでした。

まあ実際はデザインというよりも、既存の柄をアイテムに合わせてアレンジするお仕事。あとは工場に向けた生産指示書をひたすら作り続ける毎日だったわけですが

とにもかくにも、この会社員時代に社長さんに何度もお会いしてまして

またこの社長さんが、まじめでエネルギッシュな、ステキなお人柄なんです。

(エネルギッシュすぎて振り回されることもしばしばですが

なんでもそうですが、こと仕事においては

お互いに信頼できるということが一番大事で難しいもの。

このハードルを最初からクリアした状態でお仕事をスタートできたのは、

めちゃくちゃラッキーでありがたいことでした!

次回はちょっと「困る点」もお話させていただきたいと思います。

この記事どうだった? 参考になった 参考にならなかった
参考になった×1
参考にならなかった×0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る