在宅副業

在宅デザイナーをするのに欠かせない必要な道具とは?

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あじのふらい

あじのふらい

日本の地方都市に住む、30代半ばのイラストレーター兼デザイナーです。 中国の雑貨メーカーからご依頼を受け、ベビー・キッズ向けアイテムをデザインしています。

 

在宅デザイナーをするのに欠かせない必要な道具とは?

 

さてさて、前回は「中国の会社との仕事、無問題(モウマンタイ)よ!」というお話でした。

 

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中国メーカーとのお仕事には言葉の壁があります!

 

今回は、ちょっぴり困ったことについて。

私がお仕事している中国の会社の社長さん長いので、仮に王さんとしますね。

この王さんは、ありがたいことに日本語が話せるんです。

そもそも中国のビジネスマンでエリートと呼ばれる人は、日本語が話せる場合が多い。

理由は簡単で、輸出相手として大きな割合を占める日本企業との取引がスムーズにいくからです。

あと、英語を話せる方も結構いらっしゃいます。

話せなくても、メールでは英語でやりとりする、というパターンも多いですね。

しかし王さんは、英語はからっきしだそうで

そして私は中国語はからっきし、英語もメールであればなんとかいけるかもというレベル。

大学時代にTOEICで200点をたたき出した実力は伊達じゃありません。

さらにこの王さん、日本語が話せるといってもネイティブのようにすらすらというわけではなく(母国語以外が話せるというだけでも、私から見ればものすごいことですが)

日本独特の言い回しやあまりメジャーでない単語は通じませんから、細かいニュアンスを伝えるのは至難の業です。

ですから、報酬の交渉なんかも大変おおざっぱなものでした。

 王「1つの柄を作るのに、お給料(報酬・制作費は伝わりません)は何円ですか?」

 あ「じゃあ、〇〇円ではどうですか?この金額で指示書も作ります」

 王「あじのサンにいっぱい仕事をお願いしますから、もうちょっと安くなりませんか?」

 あ「じゃあ△△円ではどうですか」

 王「分かりました!ありがとゴザイマス!」

みたいな感じです。このやりとりメルカリで見たことあるぞ。

あと日常的に困るのが、「え、これは伝わるでしょ!」と思うような単語が伝わらないこと。

上のマンガで描いたような、「マスク」なんて「いやマスクって英語じゃん!こんなの世界共通語でしょ!嘘松!」って思いますよね?

私もそう思っていました。

でもホントなんです。嘘じゃないんです。こんなことがひんぱんに起こります。

「マスク」「アニメ」「ポンチョ」のような、「あれ、あえて日本語で言うならなんだろ?」みたいな英単語が伝わらないことが多いんですね

もちろん、英語が話せない中国の方全てに当てはまることではないとは思うんですが

ですから王さんとは、できるだけメール+画像でやり取りするように心がけています。

が、王さんはあまりメールを好まないご様子で、音声(電話or音声メッセジ)で連絡がきます。

うーん、これも文化の違いか困ったなあ

 

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