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今年こそ副業を始める人は必見!本当に副業で役に立つ資格まとめ

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2018年もスタートし、新しく副業を始めてみたいと思っているのでは?ただ「未経験だから自信がない」「本当にできるか不安」と言った風に考えてしまい、なかなか副業を始められない人は多くいます。

 

そんな人はまず資格をとってから副業を始めることを考えてみてはいかがでしょうか?資格をとることで自分のスキルを企業にアピールできるのはもちろんですが、副業を始める時に自信をもって行動できるようになります。

 

今回は新たに副業を始めようとされている方に向け、副業に便利なおすすめの資格をご紹介したいと思います。

 

 

副業に資格は必要?

副業を始めるために資格を取ることはとても良いことだと思います。しかし、ときどき「資格を持っていれば簡単に仕事が見つかる!」と思っている人がいます。

 

資格を取ると簡単に仕事が見つかるのかというと、決してそんなことはありません。資格はあくまでもその人のスキルをアピールするためのもので、よほど難しい資格でない限りは仕事に直結することは難しいと考えておきましょう。

 

副業のために資格を取る本当の意味とは?

ではなぜ副業に資格が必要なのでしょうか?それは、自分が即戦力であるアピールを企業にしやすいからです。

 

副業で必要とされるのは即戦力やすぐにお金に変える力です。

単純作業から難しい作業など難易度に関わらず「今すぐできるのか?」を企業側は求めてきます。そんな時に関連する資格を持っていれば、自分が即戦力である何よりの証拠になりますよね。

 

副業を始めるために資格を取る人は、資格はあくまでも副業をする上での「サポート役」であることを認識しておきましょう。

 

 

副業に便利なおすすめの資格

では実際に、副業に有利なおすすめの資格を見ていきましょう。

 

MOS(マイクロソフトスペシャリスト)

photo by MOS

マイクロソフトオフィススペシャリストの略称で、パソコン作業には必須とも言えるWardやExcelを使いこなすための資格です。実はこのMOS資格、マイクロソフトが認定している世界共通の資格なんです。

在宅ワークなどでパソコン作業の多い副業において、持っておいて損はない資格と言えます。

 

WardやExcelを使ったことがない人は、この試験を受けるための勉強過程で使い方を学ぶことができます。試験内容は基礎的なものが多いため経験者には比較的取りやすい資格と言えます。しかし初心者の方にとっては、十分な勉強時間をとって試験に望まないと合格は難しいです。

 

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)では、マイクロソフト社の定番であるWardやExcelの他に、PowerPointやAccess、Outlookなどのオフィスソフトの試験が一科目ごとに受験可能な嬉しい制度があります。

 

この資格を持っていれば、企業にパソコンスキルをアピールできますし、在宅ワークで行える仕事の幅も広がりますよ。

 

JTF翻訳検定

2020年の東京オリンピックを控えた今、訪日向けの求人が増えているのをご存知でしょうか。そのうえ、今日本は空前の観光ブームで世界各国から多くの観光客が訪れています。訪日観光客の増加に伴い、現在語学に関連する資格は非常に狙い目です。

 

その中でも翻訳の仕事に挑戦してみたい方はJTF翻訳検定がおすすめです。翻訳に特化した資格で、初級者レベルから上級者レベルまで人それぞれのレベルに合わせて1〜5級が選べるようになっています。

 

2級以上を取得すると資格として有利になりますので、副業のために取得するなら2級以上を目指しましょう。「翻訳なんてできない!」という方も、初級レベルから取得を目指せば翻訳を仕事にできるチャンスが十分に掴めます。

 

翻訳業は、企業に属さずとも在宅でできる仕事が多いのもポイントです。企業から契約書や文献の翻訳依頼が来ることもありますし、小説や絵本の翻訳に携わることも出来ます。選べる仕事の種類が多いのも翻訳業のメリットです。

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その他の翻訳系資格

JTF翻訳検定と類似の翻訳資格としてJTA公認翻訳専門職と、現在は撤廃された通訳案内士という資格があります。

 

通訳案内士は2016年6月に廃止されており、無資格者も通訳ガイドとして収入を得られるようになっています。

 

JTA公認翻訳専門職は、難易度が高く毎回数名しか合格者が出ないほどの超難関試験と言われています。TOEICよりも難しいとか。試験に受かるまでの期間と労力を考えると、目的である副業が本末転倒になるためJTF翻訳検定への挑戦を勧めます。

 

中小企業診断士

企業コンサルタントとは、企業が行う事業やセールスの問題点に対してアドバイスを行ういわゆる相談役の人のことを言います。数あるコンサルタント系資格の中でも、唯一の国家資格であるのがこの中小企業診断士です。

 

「コンサルタントなんて自分には出来ない。」そう思われる方が多いと思いますが、物事の本質を捉える能力のある方なら誰でも企業コンサルタントになれる可能性があります。

 

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企業に対して的確にアドバイスを行う必要があるため、企業での就業経験があることが前提になります。主婦の方はその肩書きがゆえに仕事に繋がりにくい場合が多いでしょう。

 

現在中小企業診断士の資格保有者は、他の資格に比べ数が少ないため高いニーズがあります。

人脈が広がれば独立の道も開ける魅力的な資格の一つです。副業のために取るには少しハードルの高い資格かもしれませんが、転職や就職の際にも役に立つので持っていて決して損はない資格です!

 

校正技能検定

主に出版業界において、出版物の文章が間違っていないか、原稿と文字の相違はないか、イラストなどに不備はないかなどを確認し修正する仕事を「校正」と言います。

 

この校正技能検定もまた、在宅ワークやフリーランスと相性の良い副業にぴったりな資格の一つです。

 

しかし、校正技能検定の資格を持っているからと言って簡単に仕事が舞い込むわけではありません。

あくまでも副業を始めるための補助役として、企業に自分の校正スキルをアピールするのが目的です。文章を書くのが好き、出版業界に興味があるなど、本や雑誌と関わる仕事がしたい方は要チェックの資格です。

 

今年こそ副業を始める人は必見!本当に副業で役に立つ資格まとめ

副業に有利な資格をまとめました。比較的難易度が低めのものが多いので、本業と並行して勉強し出来る限り短い準備期間で取得を目指しましょう。

 

目標は副業を始めることですので、資格取得にばかり気を取られてしまわないように気をつけてくださいね。

資格を取得して、あこがれの副業ライフをスタートさせましょう!

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