在宅副業

在宅デザイナーの報酬を支払う時は、会う時払い?!

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あじのふらい

あじのふらい

日本の地方都市に住む、30代半ばのイラストレーター兼デザイナーです。 中国の雑貨メーカーからご依頼を受け、ベビー・キッズ向けアイテムをデザインしています。

 

明けましておめでとうございます!あじのふらいです。

本年もゆるゆると、在宅デザイナーのアレコレについておしゃべりさせていただきたく

どうかお付き合いいただければ幸いです。

さてさて今回は、中国の会社からの「支払方法」についてのお話。

 

在宅デザイナーの報酬の支払い方法

 

前回まででお話させていただいたように、現在の私の収入源は大きく分けて2つあります。

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中国メーカーとのお仕事には言葉の壁があります!

 

「デザイナー」としての収入と、「イラストレーター」としての収入です。

そのうち「デザイナー」としての収入は、8割以上が中国の会社からのもの。

この中国の会社からの支払い方法は独特で

「あるとき払い」ならぬ「会う時払い」(!!)なのです。

こちらの社長の王さんが来日したときに「現金で」「手渡しで」いただくという大変プリミティブな方式です。

ちなみに、私が中国に行ったときに手渡しでもらう、という案はお断りさせていただきました。中国で大金持ったままウロウロする根性が私には無いからです。

なぜこんな形になったかというと、王さんと私双方に理由がございます。

まず王さん側の理由は、単純に「送金手数料がもったいないから」。

海外送金って、手数料が結構かかるみたいですね。よう知らんけど。

私側の理由としては、「海外送金でトラブルがあった時、どうしたらいいかわからないから」。

日本の銀行同士なら電話一本で解決することも、海外だとそうはいきません。

まして私は英語も中国語も話せないのですから、何かのトラブルで振込が止まった場合どこに問い合わせればよいのか

という双方の意見が合致しまして、「会う時払い」という方法が採用されたわけです。

まあ、王さんのお話では「最低3か月に一度は日本に来る」ということでしたし、

もともと信頼関係のある間柄ですからそれくらいなら問題ないだろうと思いました。

その時は。

往々にして、予定というものは状況に応じて変わっていきます。

このお仕事が始まって3か月目王さんの会社の売り上げは右肩上がり。

それに伴って生産工場への出張、中国国内への営業と、西へ東へ大忙しの王さんは、なかなか日本へ来る時間が作れませんでした。

そしてさらに三か月が立ちようやく来日のめどがついたかと思いきや!

来日予定の1週間前、私のスマホに王さんからのメッセージが届きました。

「あれ、音声メッセージじゃなくて画像?珍しいな

と思いながら添付画像を開くとそこには、

両足にギプスをはめ、ベッドに横たわった状態でなぜか満面の笑みでダブルピースしている王さんの姿が!

王さん、まさかの両足骨折!それでなんでそんな嬉しそうやねん!

「あじのサン、すみませんまた日本には行けなくなりました」

うん、そりゃそうでしょうな!

お大事にね!?

結局次に会うのは1月末の予定です。

前回お会いした時から、実に10か月が経過しているのでした

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