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コーチングで食べて行くには?フリーランスでコーチング事業をする方法

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自己紹介

私は、学校を卒業した後、東京本社の商社に入社後、茨城営業所に転勤。スウェーデンとのビジネス経験8年のキャリアを経て、アメリカ企業に転職しました。その過程で、コンサルタント職のノウハウを学びました。

その後、活性化コンサルタントとしてフリーランスになり現在に至ります(当時1980年代には、地方にコンサルタント会社がなかったものですから)

その業務とは、地方の人・企業・地域(例えば商店街や市町村単位)のコンサルティングを行う過程で、個人のコーチング=就職氷河期の高校生・大学生への就職支援業務を行ってまいりました。現在は特に、定年退職者及び退職を前にした方々に、その後の働き方のコーチングを行っております。

コーチング事業をするきっかけ

独立する際に、「企画営業とは何か?」「コンサルティングとはどうクライアントの希望に添えるものなのか?」を考えて、提供する仕事がしたいと思いました。

発想のきっかけは会社員時代に、上司の指示通り仕事をしている時「企画営業職をしているが、本当に上司の指示どうり仕事をすることが企画営業職の仕事なのか?」と思った事です。

企画営業とはクライアントの期待や要望を汲み取り、営業個人の発想によるところが仕事の本質だと思ったからでもあります。

 

コーチング事業とは


最近では、仕事を見つける、会社を選ぶことが難しい時代になったと感じます。

私が会社員の頃は会社が従業員に対して優しく、終身雇用が当然として接してくれ、退職後もフォローをしっかりしてくれていました。

しかし最近では、終身雇用は過去の話となり、非正規社員の増加、サービス残業は当然、仕事のプレッシャーやパワハラから体調を崩したのに自己都合退職にさせられてしまう。と言ったことが起こっています。

こんな時代だからこそ、就職者、再就職者、転職者、定年後就職希望者全ての方が「仕事の本質はなんなのか?」を考えるべきだと思います。そして、一人で考えることが難しい内容だからこそコーチングを受けることで視野が広がり新たな気づきを持ってもらいたい。と思いコーチング事業を行なっております。

 

コーチング事業のお客さんの見つけ方


コーチング事業で食べていくには「自分の得意分野は何か?」を見極めることです。

例えば、私の娘はプロゴルファーなのですが、娘がプロになれましたのは私のコーチングのお陰(笑)ですから、その点を考慮し、ゴルフのコーチングが得意なので、子供をプロゴルファーにしたい親御さんが対象になります。

もし現在、他人に伝えれる得意分野がないとしたら、好きなことを得意にすべく専門分野の勉強が必要になります。

コーチングやコンサルティングの基本とは、企画力と言えます。ご自身の得意なこと、や持っている知識に加えて、企画力を発揮することでクライアントを納得させることが大事。
そして今自分が、クライアント目線で「どんなことをコーチングしてもらったら好ましいか」を考えることも大事です。

その準備をまず整えることで、外部に対して自身の強みを発信し、お客を捕まえることが可能になります。

 

■関連記事

ゴルフのコーチングを仕事にしたい人は必読!ゴルフコーチング体験談

 

実際にコーチングで月額いくらくらい稼げるのか?


クライアント次第ですが、学校単位で就活生向けのセミナーの場合一校当たり/25名のセミナーで3~5万円程/1時間。です。また企業が相手ですと料金も上がりますが、成果次第になりがちなので入金のスパンが長くなります。ですから少額のクライアントをこなしながら、企業・地域を並列してやるというのが私のスタイルでした。

対象とするクライアント次第で、いろいろな組み合わせが可能になります。またわざわざ独立、フリーランスにならずとも、会社員の立場で兼業・副業で考える。その場合は、資金繰りなど焦らずに対象とするお客が見極められると思えます。

現在ご自身が持つスキルで、すぐ始められる人と、少々勉強の必要性がある人。また得意・好きが現代のニーズに適しているかどうか。そこの見極めは必要となります。

お客様の状況によって収入に違いが出るものですか、たくさん稼ぎたいと思ったら対象相手を吟味する必要があります。最近ではいろいろなサービス業が、“裕福層”に的を絞ってビジネスを展開しています。コーチング業にしても、富裕層ニーズは今後、間違いなくあると思います。

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imkahaha
東京生まれ、大学まで東京で過ごし、商社就職と同時に茨城県に転勤。その後アメリカ企業に転職し、独立して現在に至ります。商社時代・アメリカ企業時代の海外経験から、コンサルタント知識を取得し、茨城県で「活性化研究所」として独立。
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