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【体験談】フリーランスライターのリアルな仕事量や報酬

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“あみれ”という名前でフリーランスとして活動しています。主にライターとして活動していますが、「文章を書くことだけしかしない!」と決めているわけではなく、翻訳、イラスト・LINEスタンプ作成などもしています。仕事をする基準は「自分ができること」と「興味のあること」の2つの条件に合うものを選んでいます。

 

現在の年齢は25歳で、フリーランスライターとして活動を始めて1年と少しになります。

書いているジャンルは主にアプリ、食べ物、ハウツー、体験記事などが多いです。新作発表の取材・お店の取材など、実際に見聞きして伝える記事も書いています。

なぜフリーランスでライターをしようと思ったか

フリーランスをする前は社員として販売職をしていました。しかし、勤めていた会社は倒産。ちょうどその頃、結婚して田舎へ引っ越しをする予定だったので、落ち着くまで仕事探しはしていませんでした。

 

退職してから9ヶ月ほど過ぎた頃、次の仕事について考え始めました。また社員としてガッツリ働くか?アルバイトで適度に働くか?夫の仕事のことを考えると、引っ越しはこれから何度も繰り返すかもしれません。そうするとアルバイトが良さそう、と思っていました。

 

フリーランスにも興味がありました。私には、アルバイトよりフリーランスの方が合っている気がしました。どこに行っても働ける点や、珍しい経験ができる点、仕事を選べる点など、魅力的に感じるていました。

 

「折角の機会だし、フリーランスとして仕事を募集しているところに応募しまくろう」と20以上のメディアにメールを送り、さらに初心者でも仕事ができるというクラウドソーシングで30回以上の案件に提案したところ、1ヶ月くらい経ってから初めて仕事がもらえました。それから次々と応募と提案を繰り返しているうちに、4ヶ月後には目標としていた金額を稼げるようになっていたので、フリーランスを続けてみようと思って今に至ります。

初心者の方はいきなり、有名なメディアでの掲載は難しいのでまずは、自身の勉強と経験アップを兼ねてクラウドソーシングサイトを利用して仕事を受けることをお勧めします。

クラウドワークスランサーズといった大手のクラウドソーシングサイトには毎日新しい案件が出てきますので、日々チェックしてみてください。

また、文章力アップや自分自身の情報発信の為にブログを開設するのもお勧めです。

クラウドソーシングサイトだといくらやっても、なかなかライターとして名前が出ない事もあるので、個人の発信媒体を持つことで、自分自身の知名度を上げることで文字単価がアップしやすくなります。

 

フリーランスの中でもライターを選んだ理由は、昔から人にものを勧めることが好きで、文章を書くことも定期的にしていたことが主な理由になります。記事を書くことで、まだあまり知られてない、良いモノを多くの人に知ってもらえるというのは嬉しいことです。

 

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【副業のリアル1】私が副業でライターを始めた理由ー下村さきー

 

フリーランスライターとして毎月の仕事量や製作物(記事)

仕事量は月によってまちまちですが、少ないときは5記事くらい、多い時は30記事ほど書いています。すべてウェブサイト用の記事です。記事の字数は決められていませんが、短い記事であれば700字くらい、普通の記事であれば2000字前後のことが多いです。

 

フリーランスライターとして勉強や交流

毎日のようにSNSやニュースサイトで話題になっている記事をチェックしたり、気に入っているサイトを覗いてみたり、ネタになる情報がないかネットで検索したりしています。

 

ただ書いてある内容を頭に入れるために読み飛ばすだけではなく、言葉の使い方や流れを意識しながら読めていれば、これだけでも結構な勉強になっています。

 

普段は記事をサラッと読みますが、ときどき好きな文章を書くライターの構成や文章を細かく観察することもあります。文章を読むだけではなく、紙とペンを使って書き出してみると、普段は気づかないところに気づくこともあり、勉強になります。

 

また、言葉の使い方を磨くために本を読むこともあります。Twitterやブログなどで他のライターや編集者が勧めている本をチェックして購入することが多いです。ウェブ媒体で書いているので、「検索されやすいキーワードを入れる」「簡単に読みやすいように工夫する」などウェブライティング関連の本を読むこともあります。特に、ウェブでは記事のタイトルでアクセス数が変わってくるので、キャッチーなタイトルをつける方法については知っておいて損はないと思います。

 

フリーランスライターとしての月の報酬金額は?

収入はその時期のモチベーションによって違います。1日8時間・週5日で仕事をした時は月15万円くらいになります。

夏の暑い時期に仕事する時間を大幅に減らした時は月5万円くらいです。

今は徐々に仕事の質をあげていき、稼げる金額もあげていくことを目標にしています。

 

関連記事:副業でまずは5万円稼ぐなら!Webライティングで月5万円稼ぐための方法

 

フリーランスライターの現在と、会社員のときの比較

会社員時代と比べると収入面では不満があるものの、生活の中でのストレスは減りました。毎日決まった時間に満員電車に乗る苦痛から解放され、食事はお腹が空いたときに食べることができ、夜遅くまで外出する予定がある時は次の日は遅く起きることもできます。

ただ、気をつけないといけないのは仕事をする時間をしっかり決めるということ。基本的には他人に決められた仕事の時間がないため、仕事とプライベートの時間を自分で制御しないといけません。仕事へのモチベーションが低いときは大変です。

 

モチベーションがない時は、時間管理アプリを使ってダラダラ過ごしてしまわないように心がけています。

夏の暑い時はクーラーを入れ、冬の寒い時は暖房を入れて、快適な環境で作業することも重要です。締め切りのある仕事がある場合は納期に間に合わせるため、やる気がなくても仕事を続けなければいけませんが、どうしてもやる気が起きない時は、思い切って「一週間休む」と決めて、思う存分自由時間を楽しんでリフレッシュするといいかもしれません。

関連記事:自分にあうフリーランスの仕事とは?メリット&デメリットも解説!

 

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あみれ
あみれ
フリーライター。1992年生まれ。食べ物やアプリを中心にさまざまな分野で執筆中。趣味は映画、ゲーム、絵を描くこと。
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