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英語は得意だけどお金になるの?在宅で出来る英語翻訳の副業

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あみれ

あみれ

フリーライター。1992年生まれ。食べ物やアプリを中心にさまざまな分野で執筆中。趣味は映画、ゲーム、絵を描くこと。

私と英語の関わりについて

フリーランスとして、“あみれ”という名前で活動しています。現在メインにしている仕事はライターですが、「ライティングだけでやって行きたい!」と決めているわけではなく、翻訳の仕事も受けています。今回は、翻訳の体験について書きたいと思います。

 

関連記事:【体験談】フリーランスライターのリアルな仕事量や報酬

 

日本では幼稚園生の頃から小学校を卒業する時期まで、イギリスのロンドンに7年ほど住んでいました。ほとんど英語ができない状態で海外の学校に通うことになったので、はじめは同じ学校に通っていた日本人の生徒に助けてもらいながら英語をゆっくりと学んでいきました。スピーキングやヒアリングはその時に習得したかと思います。

 

しかし、文法は間違って覚えていたものも多かったです。中学・高校では大学受験に向けて文法や単語を学びました。簡単な単語ははじめから知っていたものも多かったですが、小学生が使わないような小難しい単語は知らなかったので、大学受験レベルの単語を覚えるのには苦労しました。大学でTOEICを受けたときは910点でした。

 

このように長い間、英語と関わってきたため、大学時代には英語を教える塾教師のアルバイト、翻訳のアルバイト、また、英語を使ったボランティアなどを経験しました。

 

英語の翻訳をフリーランスではじめようと思った理由

新卒で正社員として入った会社は倒産し、その後、結婚してから落ち着いた頃にフリーランスとして働くことに決めました。理由は、もともとライティングや翻訳などの仕事に興味があったことと、仕事の時間や場所の融通が利きやすいこと。

 

ライティングの仕事を探すために登録したクラウドソーシングですが、ほかの案件を見ると、翻訳の仕事も募集していました。今までたくさん英語を勉強してきたので、翻訳の仕事にも提案したいと思いました。

 

クラウドソーシングでは、ライティングと比べて翻訳の案件は少なかったので、自分に合う案件を見つけた時だけ応募していました。提案時には、大学生の時にアルバイトでホームページを翻訳した経験が提案時に役立ったと思います。

 

どのくらいの頻度で英語翻訳の仕事をしているか?

現在、翻訳業務は二ヶ月に一回くらいの頻度で受けています。仕事はクラウドソーシングや知人からの紹介で受けることが多いです。

 

ワードで2〜3ページぶんくらいの量を翻訳することが多いです。クラウドソーシングのサイトを見ていると「本を一冊」というような文章量の多い案件も見かけますが、クラウドソーシングでは“仕事をしてから料金が支払われずに逃げられるリスク”がないとは言えないので、そのような案件は避けています。

 

はじめの仕事はマーケティング関係の文章の翻訳をクラウドソーシングで受けました。このとき、大学でマーケティングについて学んでいたことが少し役立って嬉しかったです。一般の人より少しでも詳しい分野があれば、その分野の翻訳で探してみると仕事を受けやすいのではないかと思います。

 

他人の翻訳した文章を、より適切な表現に修正する仕事も受けたことがあります。少しの修正でいい文章もあれば、一から翻訳し直さないといけない文章もありました。

 

現在は翻訳の仕事も増やそうと思い、翻訳が必要だと募集しているサイトに応募しています。

特に「英語の記事を日本語にする翻訳」を募集していることが多いです。「翻訳」「ライター」「募集」などの単語を入れて検索すると出てくるので、翻訳の仕事を探している人は検索してみてください。期間や分野を指定すると、希望の募集が見つかりやすいかもしれません。

 

英語の翻訳の勉強について

英語を忘れないように、洋画や洋楽を見る、外国のサイトを閲覧する、SNSで外国の友達と話すなど、何かしらの形で英語に触れています。また、時々ですが、ネットでマーケティングについて書いてある英語記事を読むことがあります。

 

わからない単語があれば、翻訳をする時に調べています。調べることで時間はかかってしまいますが、より正確に適切な表現で翻訳するためには必須だと思っています。英語から日本語に訳す時に、適切な表現が見つからない時には検索欄に「類語」といれて検索することもあります。

 

もし本格的に翻訳を極める場合は、医療、特許、法律など、専門にしたい分野の勉強をするのがいいと思います。このような専門的な分野は翻訳できる人が少なく需要があります。さらに、応募できる案件が増えて活躍できる機会が増えるはずです。

 

また、翻訳業務をメインにしたい場合は、ネット検索よりも電子辞書を使うのがいいと思います。ネットで単語を検索すると読み込みの時間がかかってしまうからです。

 

翻訳の報酬はどのくらいもらえるのか?

私の場合はワードファイル2、3ページで、6000〜15000円ほどの案件が多いです。文章(翻訳)の専門性が高ければ高いほど、金額は上がるイメージがあります。

値段の高いものから低いものまであるので、いくつかの翻訳案件の金額を見て、「自分が翻訳できる内容の案件の相場はいくらくらいか?」というのを把握してから仕事を探すといいと思います。

 

関連記事:英語ができないと働けなくなる?在宅副業にも活かせる英語力を身につける方法

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