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記事作成の副業!Webライティングで月5万円稼ぐための方法

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イワハシ

新卒で入った会社を1年半で退職し、理想の働き方を求め個人事業を開始。 カフェ経営の経験を経て現在はWebライター・ブロガーとして活動中。

休日の使い方は様々ありますが、最近は企業の副業解禁の流れもあって土日などの休みを活用して副業を行う、という方が増えてきています!

副業にも色々ありますが、その中でも私がおすすめしたいのは「Webライター」です!

特に会社に勤務している人には適性がある人が多いのでしっかりコツさえつかめれば安定した収入を稼げるようになります。

本記事では、副業にWebライターをおすすめする理由と、副業で稼ぐ金額として多くの人が目安にしている月5万円」を稼げるようになるための方法を紹介していきます!

副業にWebライティングをおすすめする理由

はじめに、月5万円稼ぐ副業にWebライティングをおすすめする理由を説明していきます。

Webライティングとは、クラウドソーシングのサービスを利用してサイトやウェブメディアなどの記事を作成する仕事です。

クラウドソーシングの中でWebライティングは最もポピュラーな仕事の1つなので、募集されている記事のテーマは非常に幅広く、自分が得意なジャンルでの記事執筆も十分に可能です。

会社員がWebライティングを副業に選ぶ最大のメリットは「最大限時間を活用できる」という点です。フルタイムで勤務している人は副業に使えるのは基本的に土日だけになります。

土日だけで月5万円稼ぐと考えると、時給1000円としても1週間で約12時間(それでやっと12,000円の収入)は、働く必要があります。

1か月が4週と考えると土日で6時間ずつ働いて48時間。これでやっと48,000円の収入です。バイトやパート行う場合は通勤時間も考えるともっと時間がかかります。

平日フルタイムで働いた後に休日も毎日6時間以上拘束されるのは精神的にも肉体的にも非常に辛いですよね?

webライターは在宅ワークが可能!しかも初心者からできる!

Webライティングの仕事は、在宅で文章を作る仕事なので、土日はもちろん平日のスキマ時間でも仕事が出来ます。

拘束時間があるわけではないので、例えば寝る前のちょっとしたスキマ時間にコツコツ仕事を進めることも可能なのです。

毎日の生活を見返してみれば10~30分程度のスキマ時間はたくさんあります。この時間を活用していけば生活に負担をかけることなく副業ができるのがWebライティングの強みです。

アルバイトの場合だと現地への移動時間は交通費が支給されるのみで時給になりません。ですがWebライティングは在宅作業が可能なため、移動時間分仕事が出来ることがwebライター最大の魅力です。

また、クラウドソーシングサイトでの募集も多いため初心者からも始めやすいです。

ただ「初心者です。安くても良いので仕事ください」というスタンスだと頼む側も不安になるので事前にしっかり本などでインプットをしたり、ご自身でブログを書いて腕試しをしておくことをお勧めします。

初心者で応募する場合、クライアントから「ブログなどはありますか?」と聞かれることも多いです。

関連記事:初心者でも失敗しない!副業を始める時に読むべきオススメ本

また「会社員がWebライティングに向いている」と冒頭に述べました。その理由は「資料・文書作成」に慣れている方が多いからです。

Webライティングで募集されている記事は基本的にインターネットなどで情報を集めて、それを見やすく記事としてまとめる形式が多いです。

この記事の作り方はビジネスにおける資料や文書作成に似ている部分があるので初心者でもすぐに上達しやすいです!

また、基本的な文書の書き方やビジネスマナー、ビジネス知識、そして仕事の種類によっては他のライターには書けない専門的な知識も会得しているので報酬の良い仕事も受注しやすいことが、会社員がWebライティングを行う上での有利な点ですね。

webライターを目指すなら読んでおきたいお勧めの本

webライターを目指すなら読んでおきたい本を紹介します。

 

頑張ってるのに稼げない現役Webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書

フリーのWebライターが仕事を取っていくのかという「仕事術の本」ですが、体験談で非常に読みごたえがある1冊です。

 

1日1時間から稼ぐ副業ライターのはじめ方

ライターとして,スタートするのに必要な情報が盛り込まれています。ライターの仕事を知るのには、最適な本です。

 

 

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉

webライティングというよりもSEOに関してのライティングの本。現在、ライティングができる。だけだとクライアントに対して単価をアップする交渉ができないためにSEOを知ることでより、レベルの高いライティングを目指すことができます。

分かりやすく書くのが一番で、SEOは関係ない。と思ってる人は、まず「読まれることが一番大事」という事を思い出してください。

Webライティングで月5万円を稼ぐには?

では肝心の「Webライターで月5万稼げるのか?」という点ですが、先に行っておくと「可能」です。ただし、最初はやはり価格が安い案件が多くなりますので経験が必要になってきます。

Webライティング特有の単価に「文字単価」があります。これは、1文字当たりの価格という意味ですが、初心者の時は1文字0.5円前後の案件が多くなると思います。

その後、経験を積んで実績を作っていくにつれて文字単価が上がったり、文字単価が高い仕事を取ったり出来るようになります。

1文字当たり1円前後の仕事が取れるようになると、月で5万円を安定して稼げるようになりますよ!

記事は2000~3000字で発注されることが多いです。ちなみにこの記事は3300文字程度です。残り約1600文字ほどです(笑)

例えば3000字の記事で情報収集と執筆合わせて2日で1記事書きあげる場合、初心者(1文字0.5円)の場合は1ヶ月で22500円ほどの収入になります。

これが1文字1円になると45,000円ほどになります。慣れると執筆にかかる時間も短くなりますので月に5万円はしっかり稼げるようになります。

もちろん低単価の時にも長時間の作業を行えば5万円は達成できますが、Webライティングは集中力を使う仕事なのであまり長時間の作業には向いていません。人間の集中力には限界があります。

1日はりきって何時間も仕事したら翌日からやる気が出ない、ということもありますので毎日無理のない時間コツコツと仕事を行うことが長期的に見てプラスになります。

まずは第1目標を2~3万円に設定し、5万円を最終目標として頑張っていきましょう!

関連記事:【副業のリアル1】私が副業でライターを始めた理由ー下村さきー

出来るだけ早く月5万円を達成させるコツ

出来るだけ早く月5万円に到達するには記事を書くスピード」と「文字単価を上げるという2つに尽きます。Webライティングは慣れないうちは意外と大変で結構時間がかかると思います。もしかしたら1記事書くのに3日くらいかかることもあります。

ですが、調べ方や書き方が分かってくると段々スピードが上がって1日2~3記事書けるようになる人も出てきます。なので、スピードに関しては経験である程度カバーできると思います。

肝心なのは「文字単価」のあげ方です。文字単価は今受けている仕事の単価を上げてもらう方法と、元々高い単価の仕事をとるという方法がありますが、それぞれコツがありますので紹介していきますね!

Webライティングの文字単価を上げてもらう為のコツ

今自分が受けているWebライティングの単価を上げるにはクライアントから上げてもらう場合と、自分で交渉する場合がありますがいずれも必要なのが「質の高い記事を提供している」ということです。

具体的にいうと書いている記事が「情報が分かりやすくまとめられている」ということと「文章に誤字脱字や文法の誤りなどがない」。そして「クライアントが求める文章になっている」ということです。

記事は書いて納品したらおしまい、ではなくクライアントからのチェックがあります。もちろん誤字脱字や日本語がおかしい場合は修正依頼が来ます。この回数が多くなると当然ながらクライアントからの信用は上がりません。

記事を納品する前に読み直して誤字脱字がないか、日本語がおかしい部分がないか必ずチェックするようにしましょう。見るだけよりも声に出して読む方が間違いを発見しやすいのでおすすめです!

また、案外多いミスがクライアントの指定を守れていない文章を作ってしまうことです。例えばクライアントが「です・ます調」で指定しているのに「だ・である調」で書いてしまった!ということもよくあります。

必ず仕事を始める前には面倒でもマニュアルをしっかり読んで把握しておきましょう。

これらのことを徹底して記事のクオリティを保ちつつ記事をしっかり納品していけば単価を上げることは容易になっていきますよ!

文字単価の高い仕事を受注するためのコツ

比較的手が届きやすい仕事で単価の高いものは「1文字1円~」くらいからだと思います。この辺りの単価になってくると大量採用というわけでもなくなってくるので自身の実績や信頼度をアピールする必要があります。そのためにまずやるべきことは「プロフィール」を充実させることです。

実はクラウドソーシングで募集されている仕事にも種類があり、一部は「限定公開」となっているものがあります。単価が比較的高い仕事はこの限定公開になっていることが多いです。

このような案件が見られるようになるためにまず必須なのがプロフィール入力欄をすべて入力していることです。電話番号や身分証明など少し手間がかかる作業もありますが、しっかり稼ぎたいならば全項目を満たしておきましょう。

Webライターとして毎月5万円しっかり稼ごう!

いかがでしたでしょうか?コツを見れば気づいた人もいるかもしれませんが、自分の身元をしっかり紹介する・情報を調べる・正確な日本語で相手が求める文章を作る・納期を守って記事を納品する、という作業は会社員にとってはある意味普通のことですよね?

楽に5万円稼げるという事は決してないので、記事1本毎の質を上げるために日々、ほかの人のブログやメディアを読んだり、ライティングにおすすめの本を読んで勉強をするのは必須です。

Webライターは会社に働く人こそ戸惑いが少なく作業が出来るおすすめの副業なのです。

コツを抑えて経験さえ積めばしっかり5万円稼げるようになりますので、この機会にぜひWebライターを始めてみましょう!

関連記事:【体験談】フリーランスライターのリアルな仕事量や報酬

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