ハンドメイド

【体験談】ハンドメイド商品で副業する方法について

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

自己紹介

はじめまして!私は、本業は会社に勤めて仕事をしている28歳営業ウーマンです。

元々文章を書くことや、自分の考えをまとめることが好きだったので、女性向けサイトや主婦の情報共有サイトなどでライティングをすることがあります。

恋や結婚の話、お化粧、おしゃれも大好き!同時に、女性が現代で生き抜いていく為の自立について関心があり、お仕事や生き方についても勉強しつつ情報発信中です。

 

ハンドメイド商品を作る(販売する)きっかけ

ハンドメイド商品を作るようになったきっかけは、友達と買い物中のことでした。

キラキラした天然石のアクセサリーが並ぶお店に入った時、ブレスレットを購入しようと思ったのですが、いろんなデザインに目移りをしてしまいました。どのデザインにも一長一短あり、自分にピタリと当てはまるものを選ぶのが難しかったのです。

 

こっちのデザインの方が可愛いけど、天然石の効果としてはこっちが気になる。色合いはこっちが好きだけど、石の並び方を変えたい。アクセントのビーズを増やしたい。などなど・・・。

どうしても購入に踏み切れず、石の配列や組合せを変えてもらおうかとも考えましたが、そうなるとやはり値が張ります。

 

悩みながらも他の店舗を見に行ったのですが、そこで出会ったのがハンドメイドショップでした。天然石のビーズもお手頃な価格で販売されており、アクセントに使う飾りのビーズもいろんなデザインがあって、これまた可愛いのです!

ブレスレット作りに必要なものをざっと計算してみると1000円もかからないで作れることが分かり、完全に自分の好みで作れるのなら作ってみようと思いました。

 

初めてながら、お店の店員さんの優しい教えもあり、ネットの情報などで見よう見まねで作成してみると、やはり自分の好みのデザインで作ったこともあり、愛着もわきました。

ネット(SNS)に載せてみると、友人達の反応も上々で、つい嬉しくなってしまい、友達の好きな色や、好きなキャラクターのテーマカラーなどで作るようになり、石の種類も増えていきました。

 

「自分の考えたデザインを他の人が求めてくれるのが嬉しい」

「1つ作成する為の予算があまりかからない」

「ハンドメイドが楽しい」

そんな気持ちから、ネットで調べていくうちにハンドメイドの即売会やネットで売り出す方法があると知り、販売にも興味をもつようになっていきました。

また、アニメなどが好きな友達から、キャラクターのモチーフになるアクセサリーであれば、アニメなどの即売会にも出せることを知り、売り出せる場の多さを知って、販売に踏み切ったのです。

 

ハンドメイド商品の内容(作成方法など)

❊実際の販売商品

まずは、天然石のブレスレットから始まったのですが、気が付けば品数が多くなっていきました。

デザインを考えるのが好きだったので、プチプラの缶バッチ。

キャラクターモチーフのピアス・イヤリングやネックレス。

そしていろんなテーマカラーのブレスレット。

 

ネックレスやブレスレットはハンドメイドジョップで部品など一式そろえることが可能です。

缶バッチはPCでデザインを作ることが可能であれば、1つあたり40円程で50個くらいから作成できます。

 

どれも作るのが楽しく、考える時間はいくらあっても足りませんでした。

幸い私は営業でしたから、移動中でデザインを考案したり、空き時間にハンドメイドショップを巡ってみたりしました。

 

簡単にですが、単価を知ってもらうためにも天然石のブレスレットの作り方をご紹介します。

1つあたりの製作費:300円以内程

1つ1つの素材を計算してみた時の単価なので、初期費用はもう少しかかります。

 

ハンドメイドで必要な物

・伸縮性のある紐(私はオベロンという樹脂製の紐を使っていました)

これは使うビーズの穴の大きさで決めた方が良いので、ハンドメイドショップで素直に「このビーズでブレスレットを作りたいので、ちょうどいい紐を探しています」と聞いた方がいいです。実際にビーズの穴に通してみたり、試してくれることもあるので失敗がありません。

 

・ビーズ

デザインを決めて、必要なビーズを購入します。

 

・ワイヤー

ビーズを通す時に使う針金のようなもの。私は100均で購入していました。

 

1:まずはデザインを考えるところから。私は自分が欲しいデザインで作ることに決めていたので、天然石のアクセサリーショップの商品を沢山見ました。

自分の好みのデザインや方向性が決まったら、石を選ぶ為にブレスレットの全体の長さを決めます。自分の手首を使ってどのくらいの長さで作るか決めるのが一番手っ取り早いです。市販のものは17cm前後で作ってあることが多いみたいです。

 

2:ビーズの購入ですが、ブレスレット全体の長さから計算していきます。ビーズは穴を通す直径の長さが統一されていて、大きさごとに売られています。

大きな石や小さな石の並びがあるので、自分の好みの配列を決めたら、石の直径はブレスレット全体の長さを計算に入れながら選んでいきます。

私は使用していなかったのですが、ビーズを並べながら長さが測れるビーズマットという製品なども売っています。

 

3:ビーズと並び順が決まったら、ワイヤーを使って紐を2重で通していきます。ハンドメイドは耐久性も問われますので、できるだけ長く使ってもらえるようにワイヤーを2重にして切れにくいように作ることが多いです。通し終わったあとはしっかりと結んで完成!(私は2重結びをしていました)

それでも耐久性が心配だったので、更にとれないように瞬間接着剤で固めて、結び目は大きなビーズの中に入れたりしていました。

❊実際の販売商品

 

購入した人から壊れたりなどのクレームをもらったことはありませんでした。慣れてくると作るスピードもどんどん早くなっていきますよ!

 

ハンドメイド商品販売で意識したこと(写真やタイトルのつけ方など)

商品を実際に販売していて重視したことは、ネットで売り出す場合、写真の良さです。

どんな石を使っていても、デザインが可愛くても、写真にそれが反映されていなければ購入者の方に見てもらえないですし、気づいてももらえません。

 

タイトルは簡潔にわかりやすく!「天然石○○モチーフブレス」など。

写真は加工して可愛く!きれいに!

 

とにかく写真はとても気をつかいました。

何しろネットで販売をしてSNSで話題になる方は、みなさん写真がキレイですし、コンセプトがしっかり確立していました。

どう見せたいのか、誰をターゲットにするかでかなり写真の見せ方が変わってきます。

自分の作った作品のデザインのことを考えながら、誰にアプローチしたいのかじっくり考えてみるといいかもしれません。

 

私の場合だと、プチプラで手に取りやすい・お値段以上のデザイン性というメリットで売り出そうと考えていたので、ターゲット層は1つの商品にそこまでお金をかけられないけど、可愛いアクセが欲しいという層でした。

なので、商品の画像は高級感よりも、若い子の目を引く白を基調としたキレイめのデザインに行きつきました。100均や生活雑貨店で売っている額縁がおしゃれな写真たてを土台に、目の引きやすいカラーリングで造花を添えました。

撮影の後は、無料の写真加工ソフトを使って色合いの調整なども行いました。

 

見てもらえるかどうかで、客足はかなり左右されます。一定の客足があれば、それに惹かれて引き付けられるお客さんも沢山います。出だしの画像はかなり重要だと思います。

 

実際の直販売の時も同様で、ターゲット層や自分の作品のコンセプトに合わせてディスプレイを考えていく流れになります。

商品はどうしても似ているものが出てきてしまったり、同じコンセプトの人がいたりします。そうした時に決定打となるのは、案外値段ではなく、ディスプレイや魅せ方だったりします。

ハンドメイドの作品を買うというのは、制作者のデザインを買うということに等しいです。

値段におおよその予算はあると思いますが、決め手となるのはやはりデザインやディスプレイです。

 

ハンドメイドを販売する場所を選ぶ

また、ハンドメイド商品を販売するマーケット(市場)をしっかり選ぶことも重要です。

おススメは、minneです。スマートフォンでサクサク見れて国内最大規模!クリエイター登録も無料ですのでまずは、登録してみましょう。



 

ハンドメイド商品販売で実際に月額いくらくらい稼げるのか?

最初は予想以上に儲けがないと思います。また、これだけで食べていくのは、難しいです。

ネットで出すとなるとフリマアプリを使う場合手数料が引かれ、自分だけで運営しようとすると、SNSの宣伝や顧客との取引を1から行わなければならないので、かなりの労力が必要です。

私はハンドメイドのイベントなどで出品していましたが、それも無料ではなく、場所代として3000円前後お支払いをして、設営などは自分で行うタイプのものに参加していました。

1~2ヶ月に1回参加の割合で、1回での儲けは、製作費や場所代を引いて3000円~5000円程度でした。

 

相場を簡単に説明しますと、制作単価が300円程のブレスレットは500円前後の販売、制作単価が40円程の缶バッチは100円の販売です。

値段は素材から計算して、高くならないようざっくり決めていました。

 

ハンドメイドで儲けようと思ったら難しいかと思いますが、ハンドメイドが好きで、デザインを考えるのも、制作するのも好きという方だったら向いているのではないかと思います。

基本的に私はお仕事の後に制作などを行っていたので、あんまり時間をかけることはできませんでした。

もっと時間がある人だったら、デザインを徹底的にこだわれたり、制作に時間をかけられたりするのではないかと思います。

 

ハンドメイドは、儲けようと思って始めるのではなく自分が好きな分野で長く続く自信があり、作りたいものが明確なこと!好きな事に時間をかけられて、それが結果的に副業に、副収入に繋がることを認識して始めることだと思います。

 

以上が私のハンドメイドの体験でした。

今は実店舗形式で販売の場も多く、気軽にネットで少量から販売することも可能なので、自分のお気に入りを作りながら、余った分をお試し感覚で販売してみるのもアリだと思いますよ!


 

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