働き方

期間限定おせちの電話アルバイトでの副業について

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りさこ

20代後半、人生の転換期を迎えている今日この頃。現在の本業は求人媒体の営業を経て、就職コーディネーターを行っています。 スキマ時間を有効に使うことが大好き!現在は、本業で生計をたてながら、自分の好きなことで稼いでいけるよう副業を模索中。 ゲームもマンガも好きだから自分の時間が欲しい。でも、将来のスキルアップに役立つような経験も積んでいきたい。我儘し放題ですが、持ち前の積極性で何でも首を突っ込んでいる最中です。 日課はツイッターのトレンドと知恵袋のランキングを必ずチェックすること(笑) 皆さんの副業ライフに役立つ情報が発信できるように、これからもいろいろ首を突っ込んでいきます!

いつ頃、おせちの受注電話の仕事をしていたのか?

私がおせちの受注電話アルバイトを始めたのは、おせちシーズン真っ盛りの12月です。

ですが、お仕事自体は10月~11月にかけて募集が始まり、実働は11月スタートみたいです。そこから年末まで求人を出し続けていて、途中からどんどん新しいスタッフさんが入ってきます。とにかく、おせちの通販がCMで流れるようになったらずっと求人はあります。

就業できる曜日は日曜日~土曜日なので、平日or休日のみ仕事をしたい人、どちらにも対応できるようなお仕事でした。

9:00~21:00の間で、朝(9:00~12:00)、昼(12:00~17:00)、晩(18:00~21:00)、の3パターンくらいで大体の時間の区切りがあり、相談次第で融通がききます。

また、通しで就業も可能で、何度か休憩をはさむことで9:00~21:00の就業も対応しているみたいでした。

自由にシフト提出できる形式なので、無理なく働けるシステムです。

 

おせち受注の電話アルバイトをするきっかけ

大したきっかけではないのですが、前職に勤めている間、実は住民税を支払っていなかったと知り、一気に請求が来たのが11月末くらいでした。

焦った私はできるだけ早めに給料がもらえるところ(週払いや日払いなど)そして、本業(10:00~17:00で就業)が終わった後から働けるところを探したわけです。

ネットの検索で見てみると、イベント設営スタッフや、テレアポ業務などがヒットしましたが、設営スタッフはある程度の拘束時間が長く、また、イベントのある日ではないと働けないと思った為、平日毎日働ける就業先を探しました。

テレアポは、主に電話をかけまくってアポイントをとる業務です。1度求人広告の仕事で経験があるのですが、トークスクリプトがあるとはいえ、断られ続けることで精神的に疲れてしまうので、できれば受電の仕事が良いと思っていました。

そんな放題の条件に当てはまったのが、おせちの注文の受注電話でした。

 

おせち受注の電話アルバイトの内容(作成方法など)

内容は簡単に言えば、トークスクリプト通りに注文を受けてシステムに入力する作業の連続でした。勤務1日目は5時間前後で研修があります。次の勤務からは実際に働くので、特に難しいことはないのですが、イメージがつきやすいよう、私の時間帯での働き方を紹介いたします。

 

17:00 本業終了時間。帰宅準備をして、次の職場に向かいつつ、出発確認メールを送信。

17:40 おせちの受注電話を一括で受けているコールセンターに出社。鍵がかかっているので、ノックして開けてもらい、社員証をもらって出勤簿にチェック。受電のトークスクリプトはまとめて管理してあるので、自分の分を探しておく。その後、待機室で出番を待ちます。

18:00 丁度18:00終わりの人が退勤するので、席が空いてから就業開始になります。また、入れ替えの時間で今日の連絡事項などを伝えるちょっとした朝礼のようなものがあります。

18:15 就業開始。インカムをつけて、パソコンの設定を終了したら受電できる体制になります。トークスクリプトを確認しつつ、電話がかかってくるのを待ちます。

21:00 ぴったりに仕事を終えて退社します。たまたま電話が繋がっていて終われないということもありますが、ほとんど定時で退社できます。また、ちょっと過ぎてしまったとしても5分かからないくらいなので、気になりませんでした。

 

タイムスケジュールにすると以上ですが、実際の電話の内容はどんな感じなのか、イメージがつかめない人もいると思うので、流れをざっくり説明します!

実際のおせち受注の電話アルバイト業務スケジュール

1、電話に出たらまずは会社名を告げて対応。「はい、●●受付センターです」みたいな感じです。

2、お客様がどんな媒体を見て連絡をしてきたか確認。送料無料や、おまけがついているなど、媒体によって宣伝の仕方が違います。何で広告をだしているかは項目になっているので、選びやすかったです。大体がテレビ、ラジオ、新聞、DMなどに分かれます。

3、お客様の名前を確認。以前注文していれば住所や電話番号も自動で出てくるので、合っているか確認をします。新規の場合は住所の聞き取りがあるので、慣れない漢字や住所を間違えずに聞き取る必要があり、ちょっと大変でした。(滑舌が悪い・声が小さい・電波が悪い事があります)

4、お客様の情報が確認できたら、注文の商品を確認します。コードがついていたり、似ている名前が無く、分けられていたので、注文間違いはほとんどありませんでした。

5、次に、届け先の確認と、支払い方法の確認があります。届け先が自宅の人は良いのですが、年末の行事として実家におせちを送りたい人や、贈り物として親戚にカニを届けたい人などがいます。そうなると、普段は代引きでもいいのですが、銀行振り込みにしてもらったり、コンビニで払えるシステムを発行したりしなければなりません。また、混雑の仕方によって。コンビニのシステムが発行停止していたりする日もあるので、朝礼での連絡をしっかり聞いておく必要があります。これは臨機応変な対応が求められる点でした。

6、お届け日の指定。実は、1番大変なのはコレでした!年末になると業者が混み合って、確定で日にち指定ができません。遅れる可能性を了承してもらってから注文をとらなければならないので、クレームが発生する場合があります。お客様にはお客様の事情があるのですが、こちらも配達業者ではないので、融通を利かせることができないのが困った点なのです。ひたすら了承してもらうしかありません。また、上司を出せ、と言われた時でも、受注センターは電話を受ける場所なので、直属で出せる上司がいません。もちろん、分からないことをいつでも聞くことができるサポーターの方はいますので、対応については指示を仰ぎながら行えるのですが、基本的にこちらが謝りつつ、お客様に納得していただくしかありません。

7、上記で確認した情報を復唱して、注文内容を確認した上で注文完了となります。システム入力(電話をしながらある程度入力しておく)を完了して、次の受電ができるようボタンを操作して、また電話を待ちます。

 

以上が注文の受け方です。

 

実際の電話の量ですが、日によってバラつきがあります。

広告が多かった日は少々忙しいですが、電話が鳴りやまないというのは30分~1時間くらいで終わります。

大抵は1時間に2~3本なのですが、ヒマな日だとパソコンの前で40分間~1時間待つという事もありました。

私の予想よりは圧倒的に電話の数は少なかったです。

 

おせちの受注電話アルバイトで意識したこと

これらの業務は一連のトークスクリプトがあるとはいえ、お客様は1人1人違う人です。なので、人によって声のトーンを使い分けたり、話し方を工夫しました。より円滑にお客様に注文していただけるよう、また、お客様のご要望通りにいかないこともあるので、不快な気持ちにさせてしまわないよう気をつけました。

受注センターは注文をとる専門の部署なので、基本的に他の事に対応できなかったり、個人の判断ではどうしようもない事が多くあります。なので、あまり気負いしすぎず、行う方が気持ち的にも負担にならないと思います。

 

実際におせちの受注電話アルバイトでいくらくらい稼げるのか?

私の場合、時給は1100円でした。業者によっても違うみたいですが、大体の相場はこのくらいみたいです。

本業終了後の3時間を週5で働いていたので、週で16,500円、月で66,000円でした。

本業にプラスされる金額なので、私としては満足でした。

また、給与の支払い方法は、週末締め、翌週末払いで申請いらずだったので、かなり楽でした。

 

また、面接も無く、比較的受かりやすいお仕事です。年末の金欠時に支払いも早いことから、期間限定ではあるもののオススメできる副業だと思います。

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