在宅副業

フリーランスでもスキル向上で意識している事

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あじのふらい

あじのふらい

日本の地方都市に住む、30代半ばのイラストレーター兼デザイナーです。 中国の雑貨メーカーからご依頼を受け、ベビー・キッズ向けアイテムをデザインしています。

 

以前にも少しお話させていただいたように、

30歳を過ぎてから半ばなりゆきでデザイナー&イラストレーターになった私。

(デザインのほうは、会社員時代に少々かじってはいるのですが)

 

関連記事:自宅の隅っこでAMラジオ聴きながら、DELLパソコンで仕事してます。デザイナーです!

 

絵を描き始めたスタートが遅かったこともあり、理想と現実の画力のギャップに日々もどかしさを感じつつも、少しでも遅れを取り返そうと日々試行錯誤しております。

とはいいつつも薄利多売(?)のフリーランスの身分ですから、日々の制作に追われがっつり練習をする時間はそうそう取れません。

そんな私が少しでもスキル向上するために、日頃意識してやってること。

 

フリーランスでもスキル向上で意識している事

 

それはできるだけいろんなマンガを読む!ということです。

イラストなのにマンガ?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが

現在私が依頼をいただいているイラストのお仕事は、主にウェブサイトやパンフレットに使用する「挿絵」です。サイトの場合はアイキャッチと呼ぶことが多いでしょうか。

「挿絵」はイラストが主役ではありません。

大事なのはイラストそのものの完成度ではなく、クライアントが意図した内容をいかにイラストで表現できるか。

見ている人にその意図を正しく伝えることが「挿絵」の役割だと考えています。

そして、キャラの表情やポーズ、背景の効果一つで伝わりやすさは格段に変わります。

ですので1枚もののステキなイラストをたくさん見るよりも

1本のマンガの中で動くキャラの表情を観察し、できるだけ多くの構図や表情パターンをインプットすることの方が、私の仕事には役に立つような気がするんです。

ここで大切なのは、好きな作家さんだけではなく、できるだけいろんな作品を読むこと。

もともとマンガは大好きですが、イラストのお仕事を始めてからは

むしろ今まで読んだことのない作家さんのマンガを読むように心がけています。

読むというより「意識して絵を見る」って感じでしょうか

大事なのは、芸術的・特殊な表現よりも一般的な表現を理解すること。

「こういう感情はこんな表情やポーズで表すと、より多くの人に伝わりやすいんだな」ってパターンを繰り返し頭に叩きこむ!ってことです。

それを繰り返すうちに、イラストの依頼を受けたとき、内容に合ったキャラの表情やポーズがスムーズに思い浮かぶようになってきたような気がします。

(それをうまく描き起こせるかはまた別の問題なのですが

おすすめは、シリアスよりコメディタッチの作品!

あまり芸術的すぎず、表現が大げさで豊かな、よりマンガらしい作品が良いと思います。

具体的に言うと、東村アキコさん(「海月姫」、「タラレバ娘」)や島本和彦さん(アオイホノオ)」、椎名高志さん(「GS美神」、「絶対可憐チルドレン」)の作品など。

単なるマネっこにならないためにも、特定の作家さんだけでなくできるだけ幅広い画風を目にするほうが良いんじゃないかなと思います。

とは言え元来マンガ大好きの私

仕事のためと言ってページを開いたが最後、気がつけば数時間経っていることも

今日もまたAmazonにおススメされるまま、新たなマンガをポチるのでした。

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