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明日から始められる!フリーランスの仕事の種類と仕事の探し方

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イワハシ

新卒で入った会社を1年半で退職し、理想の働き方を求め個人事業を開始。 カフェ経営の経験を経て現在はWebライター・ブロガーとして活動中。

今徐々に広がりを見せているのが「フリーランス」という働き方です。副業解禁の流れもあり、専業フリーランスはもちろん本業の傍らフリーランスで副収入を得ようと考えている人も数多くいます。

 

しかし、初めてフリーランスという仕事に触れる人は、いったいどういう仕事があるのか、どうやって仕事を探せばいいのかなど分からないことだらけだと思います。

 

そこで本記事ではフリーランスの仕事の種類についてと、仕事の探し方について紹介していきます!

 

フリーランスの仕事5

フリーランスには様々な種類の仕事が存在しますが、その中でも代表的なジャンルとしては「ライター系」「デザイナー系」「IT系」「エンタメ系」「販売系」と5つほど挙げられます。

 

それぞれのジャンルについて具体的な職業と特徴についてわかりやすく紹介していきます!

 

フリーランスのライター系の職種と特徴

「ライター系」はフリーランスの中でも特に多いといわれる職種です。その具体的な職種は多岐にわたっています。代表的な職業で言えば、「Webライター」「ブロガー」「コピーライター」「編集者」などが挙げられます。基本的には文章を書くことでお金を得る仕事はライター系となります。特にWebライターやブロガーは始める人の多い職種です。

 

ライター系職種の特徴は、スキルが無くても始められる仕事が多く、非常に初心者向けであることです。仕事で書類やプレゼンなど文章を書くことがある人は、文章作成能力のスキルを活かし、高収入を目指すことも可能です。

 

また、ライター系の仕事は基本的にパソコン1つあれば仕事を始めることが出来るので初期投資がほとんどかからないのも特徴です。

 

関連記事:【副業のリアル】私が副業でライターを始めた理由ー下村さきー

 

フリーランスのデザイナーの職種と特徴

デザイナー系の具体的な職種は、「グラフィックデザイナー」「Webデザイナー」「イラストレーター」などです。これらの仕事も外注が増えており、フリーランスの需要も増え続けています。

 

デザインなどを学んだ方やクリエイティブな仕事に興味がある方にお勧めしたい業種です。基本的に必要なのは画像処理ソフトのスキルなどで、専門外の方でも勉強すれば取り組める仕事もあります。もちろんデザイン能力が高ければ高収入を目指すことも十分可能です。

 

デザイナー系の仕事は実績がとても重要になるため、自分のホームページでのアピールやコンペなどを利用して実績を積み重ねていくことが重要になります。

 

関連記事:自宅の隅っこでAMラジオ聴きながら、DELLパソコンで仕事してます。デザイナーです!

 

フリーランスのIT系の職種と特徴

こちらもフリーランスの需要が高い業種です。具体的な職種は「プログラマー」「フロントエンドエンジニア」「アプリエンジニア」などです。基本的にはエンジニア系の仕事が多いです。

 

かなり専門的な知識が必要になりますので専門外の方や初心者にはハードルが高いですが、その分高い報酬を見込めるのが特徴です。プログラマー初心者は簡単な仕事から受注していって、スキルを磨きながら収入アップを目指すのがおすすめです。

 

今はネットでプログラミングなどを勉強できますので、根気強く勉強が出来る方はIT系でも仕事を獲得することが出来るでしょう。

 

関連記事:フリーランスのエンジニアがこの先も安定して仕事を続けられる理由?

 

フリーランスのエンタメ系の職種と特徴

意外と知られていませんがエンタメ系の仕事にはフリーランスも多くいます。具体的な職種は「YouTuber」「動画クリエイター」「演奏者」などです。

 

特に最近注目度が高いのが「YouTuber」をはじめとした、動画投稿サイトを利用した仕事ですね。これらの職種も分類的にはフリーランスになります。自分の好きなもの、伝えたいことを発信して収入につなげられるのが特徴です。最近はスマホでも簡単に高画質の動画を撮影・投稿できるので初心者でも始めやすい側面もあります。

 

また、自身で発信する以外にも動画を用いたWeb広告など、動画の需要は伸びているので動画編集スキルがある人はそのスキルを活かせる仕事は多いと思います。

関連記事:YouTuber体験談!1動画で10万PV以上閲覧されたYouTuberになった話

フリーランスの販売系の職種と特徴

ネットでの売買が一般的な現在、販売系の職種を選ぶ人も多いです。具体的な職種は「ECサイト運営」「アフィリエイター」「販売コンサルティング」などです。

 

最近は無料でネットショップを開設できるようになり、加えてフリマアプリが人気になってきたことから、お店を持たなくても簡単に商品を売ることが出来るようになりました。そのため、初期投資を少なく抑えて自分の店が出せるのが特徴です。

 

もちろん商品を売り出すためには販売戦略が必要となりますので、経営に興味がある方や経営能力に自信のある方であれば高収入を狙うことが十分に可能な職種でもあります。

 

最近は企業じゃなくても気軽にSNS広告なども打てる時代ですし、楽天やAmazonなどの大手モールを利用して販売することも可能ですので、参入のハードルも低くなってきているのも特徴ですね。

 

フリーランスの仕事の探し方

ところで、フリーランスはいったいどこで仕事を見つけているのかご存知でしょうか?もちろん今までの職歴からのつながりというのもありますが、そういったコネが無くても仕事を探す方法はいくつもあります。

 

一番代表的かつ手軽なのが「クラウドソーシングサービスを利用すること」です。クラウドソーシングとは、ネット上で仕事をしてほしい企業と仕事が欲しい人をマッチングするサービスです。

 

代表的なクラウドソーシングサービスとしては「ランサーズ」や「クラウドワークス」が有名です。まずはこの2つに登録することがおすすめです。

 

仕事を探す際は細かく分けられたカテゴリの中から希望の職種を選び、条件を指定していくと自分の希望にマッチした案件がずらっと表示されます。その中からやりたいという仕事が見つかったら、「提案文」という文章を書いて応募をします。無事合格したら契約を交わしてお仕事開始、という流れです。

 

基本的にすべての流れはサイト内で完結します。「登録→仕事探し→応募→採用(仕事開始)」の4ステップです。結構簡単ですよね?

 

基本的にはまずクラウドソーシングで安い単価の仕事から実績を積み上げていき、だんだんと高い単価の仕事にステップアップしていくという流れです。

 

実績があると今度は企業側からの直接依頼が来るようになります。ブログやSNSなどで実績を公開していると、DMやお問い合わせからオファーが来ることもありますよ。もちろん自分から営業を書けることもできますし、フリーランスはいろんな方法で仕事を獲得することが出来るのです!

 

フリーランスで働くことのメリット・デメリット

フリーランスして働くにあたって、やはりメリットとデメリットについて把握しておく必要があります。

 

まず、フリーランスで働くメリットについては何と言っても「自由」であることです。自分で仕事を選び、場所や時間に囚われずに働くことが出来るのはフリーランスの最大の魅力でしょう。

 

しかし、「自由」であることにはデメリットも生じます。仕事は確実に与えられるものではないため収入が不安定であること、仕事における責任なトラブルの対処もすべて自己責任で行わなければならないこと、お金の管理や確定申告などもすべて自分でやる必要があることなど、面倒なことも増えてしまうのも事実です。

 

ですが、これらのデメリットをサポートするツールやサービスも多く生まれております。そのようなサービスを活用することで快適にフリーランス生活を送ることは可能です。これらのデメリットで、職場に囚われず自分らしい働き方が出来るフリーランスという働き方をあきらめるのはもったいないですね!

 

すぐに報酬を得られる!フリーランスの仕事を始めよう

いかがでしたでしょうか?フリーランスの窓口は意外と広く、そして身近にあることを知って頂けたかと思います。

 

やろうと思えばパソコンひとつですぐに報酬を得ることも可能です。これからフリーランスになろうと考えている方は、まずは副業としてフリーランスを始めてみるのはいかがでしょうか?副業でも月5万円程度であれば稼ぐことは十分に可能です。ぜひチャレンジしてみて下さい!

関連記事:自分にあうフリーランスの仕事とは?メリット&デメリットも解説!

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