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小さなコツが収入を変える!フリーランスで稼ぎ、生活するためのコツ

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イワハシ

新卒で入った会社を1年半で退職し、理想の働き方を求め個人事業を開始。 カフェ経営の経験を経て現在はWebライター・ブロガーとして活動中。

フリーランスは自分の好きな時に好きな場所で、好きなだけ仕事が出来るという働き方が出来るのがメリットとして挙げられます。その反面、自分で仕事を獲得していく必要があるため、収入が不安定になりやすいというデメリットがあります。

これからフリーランスとして仕事をしようと考える人が二の足を踏んでしまうのは「安定」を捨てるというリスクを考えてしまうからなのですね。

「フリーランスには仕事がない」なんて言われていますが、実際はフリーランスでもしっかりと安定した稼ぎを得ることは十分に可能です!しかし、ただ闇雲にやるだけでは当然ダメです。安定して稼げるようになるためにはいくつかのコツや知っておくべきことがあります。

 

関連記事:フリーランスのエンジニアがこの先も安定して仕事を続けられる理由?

 

本記事ではフリーランスでしっかり稼いでいけるためのコツについて解説していきます!

 

フリーランスとして安定して月20万円前後かせぐためのコツ

フリーランスとして身を立てていくための一つの大きな基準となる金額が「20万円」です。生活していくためにも、まず多くのフリーランスは月20万円を安定して稼げるようになることを目指します。ですが、この20万円の壁は、適当に仕事をしているだけでは突破できません。

 

ここでは月20万円を安定して稼げるようになるためのコツを紹介していきます。

 

使用するクラウドソーシングサイトを分散させる

フリーランスが仕事を探す際にまず利用するのがクラウドソーシングサイトです。稼げるようになるには、自分の希望に合う仕事で、かつ報酬の高い仕事を見つけることが重要です。

 

そのためにはまず多くの案件に触れる必要があります。クラウドソーシングサイトはサイトごとに様々な特徴を持っています。もちろん公開している案件も、他のサイトでは見つからない案件というのも存在します。なので、1つしかサービスを利用していないことは単純に「機会の損失」なのです。

 

自身が希望する条件にマッチする仕事に出会うためにも使用するサイトをいくつかに分散させておきましょう。総合型のサイトと専門特化のサイトをうまく組み合わせた2~3個のサイトを利用するのがおすすめです。

 

フリーランスたる者、常に次の仕事を探す

フリーランスの仕事は継続での仕事や単発での仕事など色んな形態があります。また、クライアント側の都合で契約の更新がない場合もありますし、逆にフリーランス側もより良い条件お仕事が見つかったら契約更新を辞退もしくは仕事量を減らす自由もあります。

 

なので、もし契約が無くなっても仕事がなくなることが無いように、もしくはより良い条件の仕事を取って行けるように常に次の仕事を探しておくことが重要です。

 

募集情報は日々更新されます。今受けている仕事よりも条件の良い仕事がいつのまにか公開されていて、気づいた時には募集終了となっていたということもありますので、常に情報はチェックしておきましょう

 

収入を考えて仕事を取り過ぎない

フリーランスという働き方で重要なのは自分がどれくらい働けるか、その配分を見極めることです。自分の処理能力に見合わない仕事量を引き受けてしまうと納期遅れやミスにつながってしまい、次の仕事につながらなくなります。

 

また、今受けている仕事の他に、条件の良さそうな仕事を見つけた時やクライアントさんからの新規の依頼を頂いた時などに既に自分の出来る容量いっぱいの仕事を受けていたらその仕事を獲得することが出来ません。

 

なので、何か新しい仕事が入ってくる時のためにも、あまり仕事は取り過ぎず、余裕を持たせた仕事スタイルにしておきましょう。

 

簡単で単価の安い仕事を一定程度確保する

依頼される仕事についてはクライアント側の都合もあるため月ごとに仕事量が増減することもあります。もし仕事が少ない月の時に他の仕事が無かったら収入が発生しない日が出てきます。そんな時のために簡単に出来るような仕事をある程度確保しておくことも重要です。

 

簡単な仕事は単価が低いものなのですが、収入がゼロになるよりはましですし、そのような案件を募集する会社はけっこう大量に案件を抱えている場合が多いので、やりたいだけ仕事ができます。限られた仕事時間の中で空き時間を少なくし、みっちり稼ぐことが収入アップのコツです。

 

応募の文章を考え直す

高単価の案件はもちろん応募してくる人も多いため、その中から採用されるためには応募の際に送る文章をしっかり考える必要があります。

 

あまり稼げていないフリーランスが陥りがちなミスなのですが、応募の際に送る文章が自己中心的な文章になっており、クライアントが欲しい情報が伝わらないことが良くあります。

 

クライアントが求める人材などは募集案件に大体記載されています。その箇所をしっかり読み、「私はこの仕事に対してこういう価値を提供することが出来ます」という風に、クライアントのことを考えた文章構成を心がけましょう。実績やサンプルとしての執筆記事URLを添付するなど、しっかりクライアントに実力を見てもらえるようなアピールをしましょう。

 

フリーランスは仕事がないのは本当!?

ところで、冒頭にも触れましたがフリーランスについてネットや口コミなど色々情報を集めると「フリーランスは仕事がない」という評判をよく目にしますが、それは間違いです。

 

「仕事がない」と感じている人は仕事の探し方が上手くできていない人が多いです。クラウドソーシングでもしっかり探せばよい仕事に出会えますし、そもそもクラウドソーシングだけに頼る必要も有りません。

 

会社独自に募集を出しているところもありますし、知り合いの紹介で仕事を受けることもあります。自分で電話やメールなどで営業をかけることだって可能です。経験談ですが、意外とクラウドソーシングサービスを使わずに募集を行っている企業は意外と多いです。

 

仕事がない、稼げる仕事がないと思っている人は、色んな探し方を試してみましょう。

 

フリーランスの手取り

ここでもうひとつ収入に関して覚えておくことがあります。それは「フリーランスの手取り」についてです。サラリーマンの場合、収入から年金や健康保険、源泉徴収など諸々引かれた状態で渡されます。なので、面倒くさいお金の計算をする必要はほとんどありません。

 

ですが、フリーランスの場合は渡された報酬から上記の諸々を支払うことになります。なので、報酬確定額が20万円だったとしても、実際生活費として使えるお金は20万円より少なくなるわけです。

 

なので、フリーランスで生活していく場合は年金や健康保険、源泉徴収などを加味して、手取りがいくらになるかを計算して生活していきましょう。お金の管理もフリーランスの仕事の1つですね。

 

いかに稼げるかはあなた次第!フリーランスで働こう

いかがでしたでしょうか?フリーランスではいかに高いスキルを持っていても自動的に稼げる訳ではなく、自分で工夫して仕事を獲得することが必要なのです。小さなコツを積み重ねていくことが収入につながってきます。

 

稼げるも稼げないも自分の取り組み次第なのがフリーランスの厳しいところでもあり面白いところでもあります。サラリーマンと違い能力と工夫次第で収入がどんどん上がるのもフリーランスのメリットであり、中には年収400~600万どころか1000万を超すフリーランスもいます。非常に夢のある話ですね。

 

どうせフリーランスをやるのであれば、やれることは何でもやって、しっかり稼げるフリーランスを目指しましょう!

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