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システムエンジニアが残業少なめでも、年収が増えて、スキルアップまでできる方法

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広がるシステムエンジニア給料格差!

今、IT企業の多くがシステムエンジニアの給料格差を広げていこうとしていることをご存知ですか?

参照:「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」経済産業省

今後、IT専門分野に限らず、あらゆる分野でIT能力が求められるようになっていきます。しかし需要に反して人口減少が続いているため、将来的には益々のIT人材不足が予想されます。そのため多くの企業は優秀な人材を確保するために、年功序列ではなく個人の能力に見合った報酬額を設定していこうと考えているのです。

参照:「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」経済産業省

優秀な人材が正当な評価を受けられることは、非常に素晴らしいことです。
その一方で、「優秀」と評価されない人材からすると厳しい環境になるともいえます。
また、今現在それなりに評価をされていても、今後評価され続けることは簡単なことではありません。

しかし、今システムエンジニアが抱える問題と近い将来生まれる問題とを、すべて解決する方法があります。
問題点を確認しながら、その解決策を紹介いたします。

アラフォーのシステムエンジニアが抱えるただ1つの問題

 

参照:「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」経済産業省

年代別の残業時間を見たとき、30代・40代のアラフォー世代の残業時間は他の年代よりも長いことがわかります。
これは経済産業省が把握している残業時間なので、実際はもっと多いだろうことは想像に難くありませんが、それでも比率自体は大きく変わることはないでしょう。
残業時間はスキルを磨く時間にも影響しています。

参照:「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」経済産業省

最も勉強時間が確保できない30代と勉強時間を確保している50代の1週間あたりの勉強時間の差は0.4時間=24分。
短いように思うかもしれませんが、ひと月で考えると96分。短めのセミナー1回分の差はあります。これが1年になれば、セミナー12回分。その差は歴然です。

このように30代・40代は残業時間が多く、なかなかスキルアップのための時間が確保できません。
しかしながら目の前の仕事をこなすことに気を取られて、技術を磨かずにいると、お給料は上がらずいつの間にか格差が広がっているということもあり得るのです。

表4を見ると、50代になってから勉強時間を確保する人が大勢いることがわかります。
ですが現実を考えると、50歳を過ぎてから大きな給料アップや安定した転職は非常に困難です。

残業時間、勉強時間、スキル、お給料はすべて繋がっています。
そのため一度、負のスパイラルに入ってしまうとなかなか抜け出すことができません。
では、どうすれば好循環を生み出すことができるのでしょうか?

常駐型フリーランスは、好循環を生み出す安定した働き方

システムエンジニアが陥りがちな悪循環を抜け出すためにオススメの方法は、フリーランスとして活躍することです。
それもエージェントに登録して、常駐型の案件をメインに扱うことをオススメします。

常駐型フリーランスとは?

案件ごとに企業と契約を結び、契約先の企業に出向いて働く方法です。
働き方自体は派遣社員とよく似ていますが、フリーランスならではの特徴もあります。

例えば派遣社員の場合、派遣会社の規定に準じた勤務時間働くことになりますが、フリーランスは自ら条件の交渉・確認できるため、勤務時間を調整しやすく、勉強時間が確保することが可能です。
また勉強費用は経費として計上できる分、様々な挑戦がしやすいというメリットもあります。

ではなぜ在宅型フリーランスではなく、常駐型フリーランスがいいのかというと、それは単純に需要と供給の問題があるからです。
フリーランスになる前の伝手がある場合はいいかもしれませんが、フリーランスのシステムエンジニアが一から仕事を探そうとすると意外なほど厳しい現実が待っています。
よくフリーランスで働くメリットに「働く時間が自由」「働く場所が自由」ということが挙げられますが、システムエンジニアの場合は驚くほど在宅案件が少ないのです。
そして数少ない在宅案件は、単価が安い、悪条件のものばかり。

その上、フリーランスとして活躍しようと思うと、システムエンジニアの仕事以外の営業や事務といった業務もすべて自分で行う必要があります。
この業務を効率よくこなせない場合、時間に追われますます勉強時間が確保できなくなってしまうため本末転倒です。

このようなフリーランスが抱える問題点を解決してくれるのが、常駐型案件を扱うエージェントです。
エージェントは、フリーランスのシステムエンジニアにとって事務や営業をサポートしてくれるマネージャーのようなもの。
仕事やスキルアップに集中したいフリーランスにとっては欠かせない存在です。

常駐型のフリーランスを斡旋するエージェントはいくつもあります。
ですが中でもレバテックフリーランスは、一度はサイトを確認する価値のあるエージェントです。

レバテックフリーランスの平均年収801万円!


レバテックフリーランス登録者の中で、2016年に週5日に可動していた人の平均年収は801万円。
「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」経済産業省(http://www.meti.go.jp/press/2017/08/20170821001/20170821001-1.pdf)によると業務内容により多少差がありますが、特殊な技能を持たない一般的なシステムエンジニアの平均年収は568.5~603.9万円。
全体の平均年収よりもレバテックフリーランスの平均年収は200万円ほど上回っています。

この高収入の理由は直請け案件が多いから。
それも個人ではなかなか契約できないような大手企業の参入もあるからです。

参画企業一例

現場訪問年間3000回。安心のサポート体制

レバテックフリーランスは、数多くの会社と取引を行っているにも関わらず、年間3000回以上現場を訪問しております。
だからこそ、企業からもフリーランスからも信頼され、多くの好条件案件に繋がるのです。

レバテックフリーランスのサポートはそれだけに留まりません。
現場に入る前の事前情報の共有はもちろんのこと、初回の顔合わせも必ず同席してくれます。
そして契約書の作成までフォローしてくれるため、安心して契約を結ぶことができます。

10年以上の実績が生む信頼感

フリーランスというのは、どうしてもなかなか信頼してもらえません。
ですがレバテックフリーランスに登録することで、レバテックフリーランスが10年以上積み上げてきた実績を借りることができるのです。
レバテックフリーランスを通して、企業はあなたのことを信頼してくれます。

レバテック利用者の喜びの声

■40代 フロントエンジニア
いろいろと案件を紹介するエージェントを見ていき、そのなかで一番合っているかなと感じたレバテックへ利用することにしました。登録をした他のサービスもあるのですが、案件内容を見るとゲーム系が多かったりと、ちょっと自分が苦手なジャンルでしたので。また、フリーランスには福利厚生がないので、福利厚生に相当する参画者優待を受けられるのも魅力的でしたね。

■30代 ディレクター
WEBデザインのワークショップに参加していた時に、そこで知り合ったデザイナーさんから、「WEB系の案件を紹介してくれる良い会社があるよ」と教えてもらいました。実はそれより前にも、別のWEB関係者からレバテックの名前を聞いたことがあって、当時は「そういうフリーランスに案件を紹介してくれる企業があるんだな」と思ったことを覚えています。

■30代 エンジニア(モバイルアプリ)
OBJECTIVE-Cを使った案件でご紹介頂きました。案件量が他社と比べると圧倒的に多いのと参画しているエンジニアもスキルが高く自身の成長やスキルアップに繋がると思ったのでレベテックで決めました。

■30代 JAVAエンジニア
ゲーム開発案件が多くたくさん紹介してくれたのが良かったです。
担当コーディネーターの方とカジュアルにランチMTGで話ができたのも良かったです。

相談だけでもOK


自ら動かずに流れに身を任せているだけでは、スキルの差もお給料の差もどんどん開いていきます。
登録自体は無料でデメリットは何もありません。
安定したフリーランスに少しでも興味があるのならば、とりあえずでも登録してみてください。
レバテックフリーランスはサポートしてくれる人の知識も豊富なので、相談するだけでも価値があります。
一度負のスパイラルに入ってしまえば抜け出すのは困難。
これ以上の深みにハマってしまう前に、一歩踏み出しましょう。


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