株式投資

株式投資で副業する方法~勝てる投機とは

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

30代女性、千葉県在住です。仕事は住宅メーカーで6年勤務の契約社員。収入は手取り14万円ほどです。週休二日制で土日休み、残業もないので仕事としては満足していますが、でも手取り14万では正直生活費も厳しい!

もう少しお金が欲しい!そんな思いではじめた株式投資ですが、今では毎月8万円ほど稼いでいます。

それでは、私が実際に投資で稼げるようになるまでの経緯と、その秘訣をお話ししていきたいと思います。

株式投資をするきっかけ

私は一人暮らしで、車を保有しています。そのため、車の維持費・ガソリン代として、どうしても毎月5万円ほど出費してしまいます。しかし現在の仕事には満足しているため、転職はしたくありませんでした。

そこで、「仕事は辞めずにできる副業」はないか探していたところ、ネット証券口座の開設で2万円のキャッシュバックが貰えるという広告に魅かれ、株式をはじめることにしたのです。

株式投資の具体的な内容

まずは必要最低限の株式投資の知識を身につける

最初は当然ですが無知だったので、まずは「7日で理解できる株式投資」といった内容のHow-to本を購入し読んでみました。すると図解が多く1時間もせずに読める内容であったため、次第に「なんだか簡単そう。私でも株式を売買できるかも」と思うようになりました。

また、株式の基礎的な用語も全て網羅されていたため、とても勉強になりました。

加えて、株式ではチャートや様々なテクニカル指標があり、それに沿って売買すると勝てるようになるということが理解できました。

株式の銘柄も全くわからない状態でしたので、「会社四季報(別冊)」も一緒に購入して併読しました。こちらは企業の業績・今後の株価の予測推移・現在のレンジなどが詳しく書いてあり、how-to本で仕入れた株式用語やテクニカル指標が具体的な例として確認することができました。

実際に株式売買してみる

まずは株式投資のHow-to本と四季報で仕入れた知識から、実際に銘柄を選んで投資してみました。初回の投入資金は30万円。はじめてということもあり、最小単元でもおそるおそる売買していました。

日中は本業があるため、デイトレーダーさんたちと同じように売買することはできません。そのため全て指値で売買していました。

始めた頃は、最初ということもあってビギナーズラックで運よく利益が取れていました。1週間に2万円ほどです。それでも、足りない生活費を補うには十分な利益を得られたと思います。

突然の株価暴落で資金半減?!

順調に稼げていた株式ですが、突然の暴落により一気に資金が半減してしまい、稼ぐどころではなくなってしまいました。敗因は「持っていればあげる」の投資しかしていなかったせいで、ロスカットが遅れたことにあります。

ですが、この暴落の教訓を生かし、再度資金を30万円追加して「信用口座」を開くことにしました。信用口座を開設すると、「空売り」が可能になるからです。空売りとは、株価が下げればその下落分が投資家の利益になるというもの。空売りをヘッジとして使うことで、株価が下落しても、利益を出せる体制を作ることにしたのです。

現物買いと空売りの併用で、安定した利益を出すことが可能

買いは現物で、そのヘッジとして空売りを併用することで、株式では安定した利益を出せるようになりました。もしも空売りが失敗して大きく株価が値上がりした場合でも、現物を引き渡せば損をすることはないので「危険」といわれる空売りも現物買いとの併用であれば全くリスクはありません。

むしろ暴落のリスクにさらされなくなるという利点のほうが大きく、安心して株式を買うことができるようになりました。株式はリスクが高い金融商品と言われていますが、やり方によっては安定した利益を得られる副業だと思います。

株式投資で意識したこと

投資期間を決める

株式投資をダラダラと「長期」で投資してしまうと、副業としてお金が入ってきません。ですから、投資期間を1日~1週間のスパンで区切るように設定しました。そうすることで、定期的にお金が入ってくるからです。ですから正確には投資ではなく投機と言ったほうが良いかもしれません。

自己資金の範囲内で株式投資を行う

株式投資で怖いのは「追証」です。信用取引を使う場合、資金のおよそ3倍まで株式を売買することができます。具体的には、30万円入金した場合、90万円分の株式を売買することが可能になるというシステム。

ですが「追証」が発生するのは、自己資金の30万円以上の株式を売買して損が発生する場合だけです。ですから、マイルールとして自己資金以上の資金は使わないと決めて株式投資に取り組みました。そのため副業として安全に株式投資で利益を出すことができていると思います。

積極的に「持合い」相場を利用する

例えばですが、誰しも1,000円の株式が10倍の10,000円になったら嬉しいですよね!ですが一般的には「持合い」相場は大きなお金にならないため、投資向きではないといわれています。

それでも、私はあえて「持合い」相場を積極的に利用するようにしました。なぜなら、私は仕事をしながら副業をしているので、大きな株価の変動にリアルタイムで対応することができません。

しかし「持合い」相場は上値も下値も岩盤な場合が多いため、慣れれば定期的にお金をゲットすることができる「ドル箱」になります。具体的には900円―1,100円の持ち合い相場を見つけた場合、900円近くで買いを入れて1,100円あたりで利確して空売りを入れれば、何度でも往復して利益を得ることができるのです。

株式投資時の資金管理を厳重にする

株式投資で最も重要なことは資金管理能力です。誰しもあげる銘柄を見つけると、ガンガン1点買いで買い上げたくなるものです。しかし、これでは「あげる」予想が外れた場合、損だけを抱え込むことになりかねません。

ですからできるだけ分散投資を心掛けるようにしました。ですがそうは言っても元々資金が少ないので2つか3つの銘柄が限度でしたが、そのおかげで損だけを抱え込むということは避けることができました。

実際に株式投資で月額いくらくらい稼げるのか?

稼げる金額は相場の状況でばらつきが出ますが、1週間で投資金額の5%を目標に売買するように心がけました。資金を追加しているので、おおよそ50万円が自己資金となります。週5%で2万5千円、税抜でおよそ2万円ほどの利益になり、毎月約8万円ほど稼げています。

こうして株式で儲けるようになると、種銭を増やしたいという欲望にかられますが、そこは「副業」と割り切って、稼いだ金額を週単位で口座から引き抜くようにしています。このように、徹底した資金管理をしていけば株式投資も安定した「副業」になりえると思います。

いかがでしたでしょうか?難しいと思われがちな株式投資も、その仕組みと利益を得るコツさえ理解すれば決して手の届かない副業ではないのかもしれません。興味を持たれた方は、ぜひ投資の世界へ一歩足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

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