WEBライター

初心者でも複業Webライターで月収5万円を稼ぐ方法!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
The following two tabs change content below.
及川いちこ

及川いちこ

1991年生まれ。調理専門学校を卒業後、飲食店に勤務しながら、副業でwebライターへ。現在は、本業も副業もwebライターとして複業中。 主に美容、恋愛を執筆します。婚活として始めたマッチングアプリをこよなく愛し、日々出会いを研究中!

初めまして、及川いちこです。webライターの仕事を複数社でかけもちしています。

本業も副業もwebライター。寝ても覚めても書いています。

私は現在26歳ですが、なんと25歳になるまで、ほとんどパソコンに触ったことがありませんでした!

調理系の専門学校を21歳で卒業した後、飲食店で働き、ときにはWワークをしながらも、webライターという職業を知ることもなく……そんな、知識も経験も人脈もない私が、なぜwebライターになったのかお話します。

副業でwebライターを始めたきっかけ

私がwebライターという職業を知ったのは、25歳のときに両親からパソコンを買ってもらったことがきっかけでした。

しかし、パソコンを買ってもらっても、使い方がよくわからず、インターネットを見るくらい。さすがに勿体ないと感じて、「何かパソコン初心者でもできる副業はないかな?」と検索するなかでwebライターという職業を知ったのです。

私はもともと作文や日記など、文章を書くことは好きでしたので、「文章を書くことならできるかも!」と軽い気持ちで応募したのがきっかけです。

まず、私がwebライターになるために実行した方法は3つあります。

・ネット上で応募して、業務委託として執筆する

・講習会に参加してテストを受ける

・時給で働くアルバイト

ネット上で応募して、業務委託として執筆する

最初に応募したのは、美容メディアのwebライターでした。文字数で報酬が変わるものです。

基本的に、ネット上でwebライターの仕事を受けるには、応募フォームで応募をします。すると、会社からの返信でテストライティングが送られてきます。

テストライティングは、会社がその人の文章力や文体などを見るためのテストです。

テストライティングには、いくつかの題材から好きなものを選択することができます。メディアの方向性や文字数の制限、注意事項を読み、それに沿って自分で見出しを考えながらライティングします。期限は大体1週間です。

私が最初に受けたテストライティングは、女性のPMS症状について、2000文字程度書きました。美容記事は自分の経験ではなく、確実な事実を書くことが重要!参考サイトも厳選しつつ、医療機関や厚生労働省のHPを参考にしました。

書き終えた記事は、メールに添付して送ります。そして、合否を待つのみです。

ちなみに、私は最初のテストライティングに落ちました。しかし、飲食店の面接と違って、何回でも受けることができるのがwebライターの良いところ。顔を合わせないので、気まずさもありません!2回目のチャレンジで合格し、業務委託の契約を結ぶことができました!

これはネット上で応募した業務委託の場合。クラウドワークスやランサーズでもwebライターを始めるならこの方法です。

講習会に参加してテストを受ける

2つめは、会社が開催しているwebライター養成講座に参加すること!

私は最初、美容メディアで記事を書いていましたが、次第に他のジャンルも書いてみたいと思うようになりました。しかし、飲食店で働いた経験しかない私が書けることって何だろう?と考えて、行き着いたのが「恋愛」でした。

元々、ネットで恋愛記事を読むのが趣味だった私。彼氏とケンカして連絡がなくて寂しいときは「彼氏 連絡 寂しい」で検索をして、関連する記事を読み漁っていました。

そして、よく読んでいたサイトのひとつ「DOKUJO」が、無料のwebライター講座を開催すると知って、すぐに参加を決意!

当日はDOKUJOで執筆している方を先生に、記事の内容や見出しの作り方について学びました。グループワークがあり、和気あいあいとした雰囲気で楽しい講座でした。講座の最後、アンケート用紙に「DOKUJOで記事を書きたい」と記入しました。

数日後にメールがきて、テストライティングを受けましたが、ここでも私は落ちました(笑)

しかしめげずに2回目の講座に参加したところ、先方から声をかけて頂いてwebライターとして記事を書けることになったのです!

時給で働くアルバイト

時給制のwebライターもあります。現在本業としているwebライターの仕事は、時給制のアルバイトです。こちらも最初は、飲食店で働く傍らに始めた副業でした。

応募方法は同じく、応募してテストライティングを受けます。テストライティングに合格すると、面接があります。通常、在宅で業務委託としてwebライターをする場合は面接はありませんが、内勤の場合は、面接があります

私は最初に週2回、1日8時間ほど就業していました。当時は飲食店でも働いていたため、週7日働くことも。現在は、飲食店勤務を辞め、月曜から金曜までwebライターとして出勤し、フルタイムで働いています。

以上の3つが、私のwebライターになったきっかけです。

副業webライターをする上で気を付けたこと

副業をする上で気を付けたことは、記事を書く時間はきちんととることです。私は基本的に、平日の夜や土日に書いています。フルタイムで働きながらの副業なので、自分の予定があったりすると、なかなかライティングの時間がとれないこともあります。

私が現在書いている会社は、必ず週に〇記事上げなければいけない!という感じではありません。編集さんと連絡を取り合って、テーマや見出しを決めた後、大体1週間に1本書いて送るというスタンスです。

精神的にも余裕が持てるので書きやすいのですが、うっかり平日の夜や土日に予定を入れすぎると、記事を書く時間がなくなってしまいます。

私は書くのが早くないので、しっかりと執筆時間をとらないと書き終えることができません。

ですので、1週間の予定をあらかじめ決めておき、記事を書く時間を確保しておくことが大事だと思っています。また、私が書いているのは、主に「美容と恋愛」です。このふたつのテーマは、記事の書き方がまったく異なります。

美容記事は、知識を入れながらも、自分の経験だけで書くことはありません。確実な事実を調べて書くので、「調べる力」が重要です。全ての情報に裏をとります。

一方、恋愛記事は自分の経験が全て。時にはアンケートをとり、データに基づいて書くこともありますが、自分の経験から出る言葉で伝えます。

美容記事は自分を出さず、確実な情報を。恋愛記事は自分の経験で伝える。そのふたつをしっかり分けて考えないと、どちらも中途半端な記事になってしまうので、気を付けています。

webライターをして良かったこと、悪かったこと

良かったのは、どこでも仕事ができることです。自宅でも、お気に入りのカフェでも、どこでも好きな場所で仕事ができます!いわゆるノマドワーカー

旅先で少し時間ができて、パソコンが手元になかったときでも、スマホのメモ機能を使って記事を書くこともできました。

また、美容記事では知識も増えます。自分が詳しくなかった美容方法についても知ることができるので、日常生活でも役立つことが多々あります。私は日焼け止めの選び方や成分、女性のホルモンバランスの仕組みについて、とっても詳しくなりました。

悪かったことはあまり思いつきませんが、しいて言うなら、書けないときのプレッシャーです。

特に恋愛記事は、「この記事で自分は何を伝えたいのか」を明確にして書かないと、読者が読みづらい記事になってしまいます。恋愛は正解がないので、なかなか自分の考えがまとまらなく、うまく書けないときにはプレッシャーを感じることもあります。

以前、「LINEの返信をしない男性の心理とは?」という題材で記事を書いたときは、「こんな場合もあるけれど、こういう場合もあるし……」といろいろ考え過ぎたことで、記事の話題があっちこっちに飛び、非常に読みにくい記事になってしまいました。

結果的に、この1記事に1ヶ月ほど費やしました。その間もずっと記事について考えていたので、少し疲れてしまいました。文章力の他に、キャッチーなタイトルや見出しがないと読者に読んでもらえないので、それを考えている時間も長いです。

月にどれくらい稼げる?

私が最初に書いた美容記事の単価は、1文字1円です。1記事あたり2000文字程度だったので、1記事約2,000円。月に大体4本書いていたので、1ヶ月あたり8,000円でした。

1記事につき3時間以上かかっていたので、時給で考えると割が良いとは言えませんが、これは自分の書くスピードによると思います。月に4本では、お小遣い程度にしかならないですね。

恋愛記事は1本あたり2000文字程で、2,000円です。無名のwebライターだと、それくらいの単価で始まることは普通です。

その後、書く本数や記事がどれくらい見られたかによって報酬アップもあり、次第に3,000円、5,000円と上がっていきます。上がる基準は会社によって違うので、編集さんに聞いてみるのが確実です。

ライター名を出して書く場合だと、自分の顔写真を出すと読者からの信頼感に繋がるため、記事の単価が上がることもあります。最近だと、顔写真付きで書いた結婚相談所の体験記事は1記事7,000円(交通費込み)になりました。

他にも、SNSで名前が知られていたり、取材ができたり、専門知識のあるライターだと、1記事あたり1万円以上になることもあります。

時給のアルバイトだと、現在の会社は、研修期間3ヶ月で1,200円。webライター未経験者の平均相場です。

研修が明けて1,300円。昇級基準が「どれだけ出勤したか」だったので、週3日出勤からフルタイムに切り替えると時給1,500円になりました。

webライターの副業は、初心者でも書く力とスピードがあれば、月に5万円以上は稼げるようです。私は書く記事数が多くはないのですが、同じく副業でwebライターをしている友人は、月に10本書いて5万円くらいだと言っていました。

Webライターは誰でも挑戦することができるので、副業初心者でも入りやすい世界です。最初は、記事にかける時間と報酬が見合わないと思うこともあるかもしれませんが、慣れると早く書けるし、続けることで記事単価も上がってきます。

記事にも様々なジャンルがありますが、最初は記事単価で決めるのではなく、好きなジャンル、興味のあるジャンルで書くことがオススメです。エンタメ好きなら芸能記事やスポーツ記事、美味しいレストランに詳しいのならグルメ記事など。

文章を書くのが好きな方は一度挑戦してみることをオススメします!

この記事どうだった? 参考になった 参考にならなかった
参考になった×3
参考にならなかった×0

副業ガイド編集部おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

副業リスト