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【主婦の副業】ハンドメイドビーズ手芸で月〇万稼ぐ方法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

都内在住、37歳の専業主婦で、二人の子供がいます。

趣味で始めたビーズ手芸でしたが、自分のセンス次第でさまざまな作品を作り出せるハンドメイドビーズの魅力にはまり、仕事の息抜きも兼ねていろいろなデザインでビーズを選んでは、楽しみながら作品作りをしていました。

そうして作った作品を友人に配っていた時に、「これ販売できるレベルだよ!」と後押しされたことをキッカケに副業としてビーズ手芸をはじめ、ばらつきはありますが当時は月に2万~30万の収入を得ていました。

現在は結婚して子供ができたので、子供がビーズを誤飲する危険性を考え作業は控えています。

では、ハンドメイドビーズの基本的な作成方法と、副業として稼ぐコツをお話ししていきます。

ハンドメイドビーズ手芸を作るきっかけ

もともとクリエィティブな作業が好きで、最初は仕事の疲れを取るために息抜きで始めました。作っているうちにだんだん夢中になり友達にも配ったりしていたのですが、スキルが上がってきたせいか、周りからも「販売してみたら?」という声が多かったので販売してみようと思いました。

そこで当時の知り合いの小売店でも販売スペースを設けてもらい販売していました。そちらではスワロフスキーがよく売れました。

 

ビーズピアス作成の工夫とコツ

商品の内容はビーズ手芸です。作成方法は、最初は当然ながら右も左も分からなかったので、手芸店のビーズキットから始めました。ネットにあるビーズ手芸サイトも閲覧して参考にしました。

私自身、金属アレルギー持ちであることから、欲しいピアスは自分で手作りしていたことも作り始めるきっかけでした。

金属アレルギー用のピアスは、重たいものを吊り下げるとプラスチックの軸のパーツ(耳に着ける部分)が壊れてしまうので、簡単な構造のピアスを作っていました。小さいので制作もしやすかったです。

壊れないように、糸止めをきちんとやるなどのこだわりを持って作業しました。また、パールのビーズは、手芸店で買うより既製品をバラして使った方がコストも安くクオリティもよかったので、手芸目的でブレスレットやネックレスを購入していました。

また、ネイルの通信スクールに通っていたので、気分によってはネイルアートを施したものも売ったことがあります。作成方法は、机を広く広げて、各パーツをビーズ皿に乗せて、順番に糸に通したり、接着剤で貼り付けるなどの単純作業の繰り返しです。デザインによってはチェーンをつけたり、丸カンをつけたり、細かい手芸パーツが必要でした。

 

ビーズ手芸は写真の出来が重要!

 

写真の撮り方は苦労しました。高級ビーズ(スワロフスキーなど)を使っても、安価なビーズを使っても、写真上では中々違いがわかりずらいため工夫が必要です。光を当てたり、スワロフスキーを使っていることを前面に押し出してうたい文句にしましたが、ネット販売ではスワロフスキーとプラスチックのビーズでは、うまく認識させずらいなと感じました。

店頭で目を引くのはスワロフスキーでした。ピアスはよく売れるのですが、キーホルダーはあまり需要がありませんでした。

ですが、大きいビーズ手芸は店頭に置いておくだけでも目を引くので、非売品としてディスプレイしてもらっていました。ほかには、今でいうガラケーに全面的にスワロフスキーをあしらう加工が人気でした。

全面的にスワロフスキーをあしらう場合は、一台につき1万5千円から2万程度の収入になりました。さらに立体的なネイルアートを加えると、5千円ほどプラスになります。現在は簡単にレジンやデコパージュが出来るようになったので、手作りのビーズ手芸も幅が出てきて作るのが楽しいと思います。

ビーズ手芸で実際に月額いくらくらい稼げる?

写真はキーホルダーになりますが、一番の人気はピアスでよく売れました。一か月に2万円~30万ほどの収入でばらつきがあります。但し、パーツをそろえる都合で、在庫を抱えなくてはいけないので、(スワロフスキー自体が高い)、なかなか軌道に乗せるのが難しかったです。

時期的にクリスマスとお正月はよく売れましたが、イベントが少ない月はあまり動きがありませんでした。あと、安価なプラスチック平型ビーズで売れたのが、百円ライターへの装飾です。その場の思い付きで文字を入れたり、ハートマークをつけたり、どんなデザインでも人気がありました。

プラスチックのため高級感はなく、単価も安いのですが、すぐに売れていくのは自信につながりました。また、売っていくうちに、いろんなものに加工してほしいというお客さんも増えてきました。

ときにはお客さんの好みのビーズで加工してほしいと要望されることも多く、その都度不利益が出ないようにする工夫も必要でした。ですが最終的には、こちらの在庫にあるものから作った方がロスもほぼありませんでした。

ただし、同じ在庫から作っていると商品が似通ってしまうという欠点もありました。持ち込みで加工してくれと言われた場合は、保管しておかなくてはいけませんし、万が一壊してしまったら弁償しなくてはいけないため、当時の経験を踏まえるとお勧めできません。

手芸店に行くと、単品でそれだけでかわいいビーズも売っているので、ほとんど作業なしでピアスにして売れることも良くありました。

 

こちらは大きめのキーホルダーの写真と、本革に平型ビーズとチェーン、カメリアをあしらったライターケースです。

本革には、アクリル系樹脂の接着剤でビーズを張り付けてあります。アクリル系樹脂はビーズ加工と相性がいいのですが、硬化すると硬くて、柔らかいものには接着してもはがれてしまうので注意が必要です。

写真のライターケースは皮ですがとても硬いので、剥がれずに何年も長持ちしています。

 

ハンドメイドは、自分が好きなものを、好きなようにデザインできるところが楽しいです。またそれを誰かが気に入ってくれたならもっと嬉しいですし、空いた時間にできるので副業としても優秀です。

ハンドメイド副業は意外と思っているほど難しくないので、楽しみながら出来れば尚いいですよね!

今はビーズ手芸だけにとどまらず、さまざまなモノがハンドメイド出来る時代なので、興味がれば是非挑戦してみてください。

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副業ガイド編集部
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