働き方

Wワークで働くテレアポ副業体験をご紹介!

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及川いちこ

及川いちこ

1991年生まれ。調理専門学校を卒業後、飲食店に勤務しながら、副業でwebライターへ。現在は、本業も副業もwebライターとして複業中。 主に美容、恋愛を執筆します。婚活として始めたマッチングアプリをこよなく愛し、日々出会いを研究中!

ライターの及川いちこです。私は現在webライターとして働いていますが、1年前までは飲食店アルバイトで生計を立てるフリーターでした。

デスクワークの経験はゼロ。むしろパソコンも触ったことがないレベル!

それでもデスクワークに対する憧れを捨てきれず、「だったらWワークで、デスクワークの仕事をやってみよう!」と。

今回は、そんな私がフリーター時代にWワークで働いていた、テレオペのアルバイトについて書いていきます。

テレオペを始めたきっかけ

私は好奇心旺盛で、まずは何でもやってみたいタイプ。専門学校を卒業してからずっと調理系の仕事に就いていましたが、デスクワークの仕事にも興味がありました。田舎出身なので、都会のOLさんに憧れていたんです。

そこで、Wワークでデスクワークの仕事に挑戦してみようと思いました!

私は人生の中でほとんどパソコンに触ったことが無かったので、まずは未経験者歓迎のデスクワークの仕事をネットで検索。

調べると、デスクワークは事務系の仕事がほとんどで、週5日8時間勤務のものが多かったです。

当時、私は飲食店のアルバイトを辞めるつもりがなく、Wワークができるような時間で融通が効く職場を探していたので、そういった事務系は条件に合いません。

色々と調べて出てきたのが、事務系の派遣会社でした。正直、業務内容はよくわからないままでしたが、週3日4時間以上でOKなシフト制という条件だったので、ネットで即応募して面接日が決定。

面接当日は、面接とタイピングテストを受けました。その日はそれで終了の予定だったのですが、即合格ということに!急に欠員が出たのか分かりませんが、ラッキーでした。

午後の講習に参加して、そのときに初めて、派遣会社からテレフォンオペレーターとして外部へ派遣されることを知りました。

なので、私がテレオペのアルバイトを始めたのは、「デスクワークに憧れていたから」です。

テレオペで大事なのは「マニュアルを守る」こと

私がテレオペの仕事で工夫したのは、ふたつあります。

1つ目は「マニュアル通りにすること」です。工夫というよりも、心がけたことですね。

何せ私は今までデスクワークをしたことがなく、決まり事はあるもののマニュアルがない接客・調理の仕事をしていたので、マニュアルがあること自体が新鮮です。

さらに、私が派遣されたのは大きなテレビ局のコールセンター。私個人の考えで発言をしてしまうと、大きなクレームに発展することもあります。

電話内容は全て録音されるので、間違ったことを言ってSVさんに怒られるのも嫌ですし……(笑)

保守的な考え方かもしれませんが、マニュアル外のことをしてお客様に迷惑をかけて自分も怒られてしまったら辛いです。なので、マニュアル外の言葉は言わないようにしていました。もちろん、その中でもお客様を思いやる心は忘れません。

そして、工夫したこと2つ目は、電話の相手はご年配の方が多かったので、はっきり聞き取れるように、わかりやすいように話すことです。自分のおじいちゃん、おばあちゃんを想定して話していました。

そう心がけて話していると、マニュアル通りに話していても声に温かみがでるようです。年配の方との通話を終えるときに、名前を聞かれることが増えました!

最後に「及川さん、ありがとうね」と言われると、とても嬉しかったです。

テレオペの良かったところ、悪かったところ

……しかし、そんな風に良いことばかりではありません。良かったことも悪かったこともありますが、まずは悪かったことから書いていきますね。

悪かったというか、私はテレオペに向いてないと思った理由です。

私は顔の見えないお客様と話すということが向いていないなと思いました。飲食店では、いつも相手と目を合わせて話す接客をしていたので、顔がわからない相手と会話をするのは思ったよりも難しく、疲れました。

私がいたコールセンターはインバウンドと言って、電話を受ける業務だったので、電話をかけて営業するアウトバンドよりは気持ちが楽だと言われています。

しかし、電話口で急に怒鳴られたり、イライラされたり、色んなお客様がいました。慣れてくると、ある程度はうまく受け流すことができたのですが、電話に出るのが怖くてドキドキしたこともあります。

ただ、慣れてくると多少のことではビクビクでせず、きちんと話を聞いて受け答えが出来るようになりました。精神的に疲れることもありましたが、結果的にはコールセンターを経験して良かったと思います。

良かったところは、正しい言葉使いを覚えたことです。私は敬語が苦手で、飲食店にかかってくる電話がとても苦手でした。

しかし、コールセンターの研修で正しい敬語を覚えたので、飲食店にかかってくる電話に対する苦手意識もなくなりました。

苦手意識がなくなると、しっかり話せるので相手も気持ち良く話してくれます。

それまで敬語があまり使えなかったのも社会人としてコンプレックスだったので、コールセンターで働きながら学べたことはとても良い経験になりました。

テレオペでいくら稼げたのか?

テレオペのアルバイトは時給でした。時給は、私がシフトに入っていた平日夜や土日祝日は1,200円です。平日の昼間だともう少し下がった気がします。

私は平日夜に4時間入っていたので、1日4,800円。週3日だと1ヶ月で、約57,600円です。

時給もそこそこで、時間もきっちり決まっていて残業もなかったので、飲食店(時給1,050円)と比べると、割が良いと思います。

後は、自分に合うか・合わないかです。

私は、Wワークとしてテレオペをする分には良かったのですが、1日4時間以上は辛いと感じました。

マニュアル通りにしかできないことも次第にストレスになっていたので、相対的に飲食店のアルバイトが大好きになりました(笑)。

テレオペは「すごく儲かって割が良い」というアルバイトではありませんが、電話への苦手意識がなくなり、敬語も覚えられて、メンタルも鍛えられたので、経験して良かったと思っています。

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