FX投資

FXトレーダーが日経225先物取引に挑戦するとどうなるか!

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

はじめまして、私はFXをメインの副業としているサラリーマンです。

FXでは、仕組みや用語の解説などをする側になりましたが、まだまだ投資全般を語れるほどではありません。

いつかは「投資マスター」になりたいと思っているので、今回はFXと共通点が多い、先物取引の日経225に挑戦してみました。

さて、その結果は…?

副業のきっかけは移動時間をお金に変えられないか

私が、副業を始めるきっかけとなったのは、毎日往復で3時間くらいかかっている会社との移動時間でした。

読書をしたり、スマホアプリをしたりして、時間を有効に使っているつもりでしたが、この時間を少しでも「お金に変えられないか」という思いから、副業として色々模索することにしました。

副業で意識することは時間単価!

副業で意識したのは、時間単価です。

最初は、アンケートでポイントを稼ぐサイトなども試しましたが、入力する手間や時間を考えると中々テンションが上りません……。

何よりある程度「ポイントを貯めてからでないと換金出来ない」ことで、すぐに飽きてしまいました。

次に手を出したのがFXです。この体験によって大切なことに気づきました。

投資はお金の流動性を失う代わりに、「時間単価」という概念から開放されます!

どういうことかと言うと、好きなときにお金を引き出すことは出来ません。

相場が反転しているときに決済や出金したら、大きなマイナスですからね。

その代り利益を出すにあたって、ものすごい労力もいりません。

1円儲けるのも10万円儲けるのも必要なお金は違いますが、私が行うことは一緒なのです!

実際に副業として日経225に挑戦!

いよいよ、日経225に挑戦してみます!

日経225とは、今現在の値段でエントリーして、決まった時期に上がるか下がるか、そのときとの値段の差が損益になります。

買ったものの値段が上がれば利益になります。

それだけでなく、逆に「下がりそうだ」という場合には、「売り」から入って、相場が下がったら買い直すことで利益を出すことも出来ます。

ここまでは、FXと同じなので、意気揚々としかけていきます。

順当に利益を重ねていきますが、しかし、ここで大きな落とし穴がありました。

日経225は売買の期限がある!

FXでは、1つのポジション(通貨ペアと言います、例えば米ドル円など)を持っているときに、必要証拠金が下回らない限りポジションを持ち続けることが出来ます。

しかし、日経225は「SQ」と呼ばれる取引最終日が、3月、6月、9月、12月にあります。

今回、私は必要証拠金が日経225の1/10で済む「日経225miniという商品でやっていました。

日経225miniの場合は、このSQが毎月あります。

しかも、たまたまSQまで数日というタイミングでエントリーしてしまいました。

結局、自分の思ったように相場は動かないまま取引最終日を迎えてしまい、強制的に決済され、今までの勝ち分がチャラになるくらいのマイナスを出してしまいました。

結局、どうなったのか…?

「SQタイミングを見落とす」という痛恨のミスをやらかした私ですが、その後はSQタイミングに気をつけながら無事に利益を重ね続けることが出来ました。

また、SQタイミングの前に売買を完結させることが基本」ということも分かってきたので、1日、2日程度で決済するようにしていました。

結果として、1ヶ月で7万円弱になりました!元手が10万円なので、1ヶ月で約70%の利益です!

日経225miniでは、5円が最小単位ですが、5円動くと100倍の500円分の損益になりました。

1日に100円上下することはよくあることですので、日々それくらいの利益を取っていった形です。

実際にやっていたことは、エントリーのタイミングと決済する値段を事前に注文していただけです。

取引している時間は1日に1時間もありません!

「日経225」はこれから投資を始める人におすすめ

実際に、日経225をやってみて分かったことは、投資を始めようという方には向いています!

日経225は銘柄を選ぶ必要がありません。

また、多くのビジネスパーソンは日経新聞を読んでいますよね?大まかな経済の流れに合わせて、相場を予想します。

相場を読みにくい場合は、テクニカル分析というチャートの形状から読むやり方もオススメですよ。

証拠金にさえ余裕を持っていれば、ドギマギすることもありません。

日経225、「投資をこれから始めようかな?」という方にぜひオススメです。

関連記事:日経225先物取引の体験記 ~トレードにおける自分ルールと情報収集方法~

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