新しい不動産投資?!話題の不動産小口化商品ならリスク分散で少額投資が可能?! - 副業ガイド|非エンジニアの為の副業情報
不動産投資

新しい不動産投資?!話題の不動産小口化商品ならリスク分散で少額投資が可能?!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
The following two tabs change content below.
副業ガイド編集部

副業ガイド編集部

副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

近年、不動産投資に興味をもつ人が増えています。

それでもなんとなく、「大きなお金が必要なんじゃない?」「大がかりな投資というイメージ」と思っている人も多いかもしれませんね。

確かに物件を買うということは大掛かりなことなのかもしれません。

しかし、不動産投資が1万円から始められるのだとしたら……?ハードルはぐっと下がるかもしれませんね。

ここでは不動産投資を少額から始める方法について解説します。

不動産投資にはリスクがつきまとう

不動産投資をやってみたいけれど、リスクなどを考えてなかなか手を出せない人もいるのではないでしょうか。

不動産投資は安定した収入が見込め、将来的に財産となる可能性があるなど、メリットが多い投資方法です。

しかし一方で、物件を購入したことによる、維持、管理するための管理費用、空室になったときのリスク、入居者などとのトラブル、そもそも大きな金額が必要……ローンが……と様々なリスクを抱える可能性があります。

リスクは少なく、少額からでもできる不動産投資はないのでしょうか。

不動産小口化商品という方法

不動産投資を少額から始めたいという人のために、物件を所有しなくとも少額からの投資が可能な方法があります。

どのようなものかメリット、デメリットを踏まえつつ見ていきましょう。

J-REIT(リート)・不動産投資信託

J-REITとはファンド会社(不動産投資を投資家の代わりにやってくれる会社)が、不動産投資のための資金を投資家から募集し、ビルやマンションを購入して運用。

その利益を配当として投資家(出資者)に返還するという方法です。

この方法の大きなメリットは、たくさんの投資家がお金を出し合うため、自分一人ではとても購入できないような大きなビルやマンションを購入できることにあります。

また、運用専門のプロが物件選びから行いますので、自分で物件を探すのは大変……という人でも気軽に始められ、安定した収益を見込めます。

出資額は案件によって様々ですが、大体10万円から20万円で参加可能です。

デメリットとしては、企業が倒産する可能性があることや、金利の変動や物件の価格下落のために分配金が減るということが考えられます。

購入方法

REITは証券取引所に上場されているため、株のように取引会社を通じて売買を行います。

そのため、証券会社に口座を開設して取引をはじめましょう。

三菱UFJ国際 – ワールド・リート・オープンや日興 – ラサール・グローバルREITファンドなどが有名です。

投資型(貸付型)クラウドファンディング

クラウドファンディングとは、主にネット上で出資者を募り、集めたお金で運営者が不動産を購入します。

そして物件を運用し、得た利益を投資家に分配するという方法です。

利回りがREITよりも高いうえに、1万円からでも投資可能という自由度の高い投資方法となっています。

また、下落リスクの低いとされる物件にたくさんの人が小口で出資しているため、リスクの分散ができるというメリットがあります。

デメリットとしては、人気の案件には人が集まるためすぐに埋まってしまい、投資ができなくなることや金利、物価の変動とともに分配額が減る恐れがあることなどが挙げられます。

小口からの出資が可能となったことで、今まで不動産投資をあまり考えていなかったユーザーからも注目集まっており、今後競争が激化するかもしれません。

クラウドファンディングへ参入している業者は現在増えてきており、ケネディクスが3年で100憶円規模のマーケットを目指すと表明し、株式会社LIFULL(賃貸情報会社ホームズを運営する会社)の子会社なども参入を表明しています。

大手企業の参入により、今後クラウドファンディング事業は一気に広がる可能性があります。

購入方法

気になる業者をまず探します。業者によって利回りや最低投資額、取り扱っている物件が違いますのでいろいろな業者を比較したうえで検討するのがよいでしょう。

業者が決まったら、口座開設を行います。業者ごとに投資専用の口座を開設することによって始めることができます。

口座開設後は投資したい物件に投資してみましょう。口座を開いたからと言って必ず投資しなくてはならないというわけではありません。

その後は利益に応じて分配金が入るのを待つだけでOK。短期で運用が終わる案件もあるため、増えたお金で別の案件に投資するという方法もできますね!

こんな人におすすめ

J-REIT(リート)・不動産投資信託

J-REITでは、ファンド会社がたくさんの物件に投資するため、リスクの分散が行われており、空室などのリスクが投資家に与える影響が小さくなります。

また、物件に直接投資するわけではないので、維持費や税金などの負担がないのも大きな特徴です。また、借り手の募集や管理のための手間もかかりません。

そのため、少額で始めたいと思っている人はもちろんこのこと、維持費や税金などの出費をしたくない、リスクもなるべく分散したいと考えている人に向いています。

さらに、売却も簡単にできるので、困った時に現金化したいと考えている人にもおすすめです。

投資型(貸付型)クラウドファンディング

クラウドファンディングはネット上で気になる業者に口座開設(会員登録)を行うことで始めることができます。

開設は無料で維持費もかからないため、口座を作っておけば始めたいときに始められます。

一度投資を行えば、株やFXのように相場を見張っておく必要もないため、簡単に投資を始めたい人や投資に時間をあまり裂けない人におすすめの方法です。

そのため、副業のメインである「仕事をしながら空いた時間で作業する」という性質に合っているといえるでしょう。

どちらにもデメリットはある

どちらも少額で簡単に始められるというイメージですが、投資であるためリスクが伴うことを忘れてはなりません。

特に投資型クラウドファンディングの場合は、会社が倒産して出資金が戻ってこなくなったり、倒産とまではいかなくても支払いが滞ったりと様々な可能性が考えられます。

それを避けるために多くの投資家は投資先を分散させ、どこか一か所が滞ってもトータルで利益がでるような投資方法を行っています。

しかし、初心者がたくさんの物件に手を出すことは非常に危険ですので、まずは生活に影響のない金額(いわゆる余剰金)から始めるのがおすすめです。

今後クラウドファンディングを取り入れる会社は増えてきますので、利回りだけで決めず、運営会社の詳細も把握した上で選ぶのがより安全です。

まとめ

「不動産投資って敷居が高い…」と思っていた人も少しだけ身近に感じることができたのではないでしょうか。

小口商品を使えば、大きな財産がなくても投資に参加することができます。

「お金がないから無理」と邪険にせずに、小口からできる不動産投資を人生の資産形成に役立ててもらえればと思います。

関連記事:勝ち組投資家が教えるREIT(不動産投資信託)の副業術を公開!

関連記事:サラリーマンの副業!不動産投資を始める前に絶対に押さえておきたい重要なポイントとは?!

この記事どうだった? 参考になった 参考にならなかった
参考になった×0
参考にならなかった×0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る