株式投資

ETF上場投資信託と投資信託の違いとは?ETFの運用ポイントを解説!

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みなさん、「ETF」って聞いたことありますか?

「投資信託とどう違うのだろう?」とか、「ETFはちょっとよく分からなくて、敬遠しているな」って方、結構多くないですか?

私も、ETFを始める前まで、正にそう思っていました。

振り返ってみると、私はFXを3年ほど前から始めて、今はノウハウを教える側になりました。

そんな私から見て、ETFの概要やオススメを紹介したいと思います。

ETFを始めたきっかけ

ETFの運用ポイント

ETFを始めるきっかけになったのは、FX以外の投資にも手を出そうと思ったからです。

私は投資に関して、「勉強は必要ですが、1日の内に多くの時間をかけたくない」という考えがあります。

そのため、株取引だと銘柄選びだけでも膨大な時間を費やすイメージがあって避けていました。

一方で、投資信託は手数料が高く、完全に人に任せるくらいだったら、「自分でFXに回したほうがいい」という思いもあり、何にしようか考えていました。

そこで出会ったのが、株式のように売買が出来て、投資信託よりも手数料が安いETFでした。

そもそも、ETFとは?

オススメのETF紹介に入る前に、商品的に分かりにくい部分があるため、ETFそのものについても触れておきたいと思います。

ETFとは、広く言えば「投資信託」の一種です。

投資信託とは、お金を預けて「投資のプロ」に運用してもらうというものです。

手数料がかかる上、いくらプロが運用してもタイミング的にマイナスということもあります。

これが、「元本保証ではありません」と注意書きがある理由ですね。

では、ETFはというと、投資信託そのものが上場して、取引所で売買されています。

みなさんから少しずつ集めた資金をまとめて運用する投資信託に対して、投資信託の事業そのものが取引されている、というイメージで捉えると分かりやすいかもしれません。

投資信託と比較すると、ETFは手数料が安いのが特徴です。

その代り、売買はこちらのタイミングで行う必要がありますし、分配金も大体が株のように年に1回しかもらえません。

ETFは、「株式と投資信託の両方の性質を持ったもの」と考えると分かりやすいと思います。

ETFで工夫したポイント

ETFの運用ポイント

ETFで工夫したポイントは、「指数」を少し広い視点で見るようにしました。

通常の株取引では、ミクロ的に各銘柄の動きを見ます。

専門性が高い業界に対して、自分の知識が追いついていればいいのですが、そうでないと、どうしても表面的な部分で、業績や将来性を判断してしまいがちです。

ETFでは、「木を見つつ、森全体を見るような視点」に切り替えました。

TOPIXや日経平均など、指数に連動している銘柄ばかりですので、指数の動きや特徴を押さえるように意識していました。

ETFのオススメの運用方法

ETFの運用ポイント

ETFのオススメの運用は、自分に少しでも馴染みの深い、身近な指数連動のものを選ぶことです。

これは、FXなどでも同じですが、自分でもよく分からないものに投資すると、価格が変動した理由が漠然としたものになってしまい、自分の中に落とし込まれません。

日経新聞を読んでいるビジネスパーソンは多いと思いますので、TOPIXや日経平均に連動したものが最初はオススメです。

毎月・隔月分配のETFでサイクルを短期化

もう一つは、毎月・隔月分配のETFを選ぶのがオススメです。

株の配当金やFXのスワップポイントなど、保有しているだけで手に入る利益というのは、一つの目安となります。

私のスタイルは、この保有権利の利益をベースに、それ以上の利益が出るのであれば、決済して次のエントリータイミングを待ちます。

保有権利の利益は、相場変動に比べると非常に小さく設定されています。

そのため、相場をしっかり読むことが前提となりますが、読みが外れたとしてもリカバリーしやすいのが特徴です。

保有権利の利益が実現するタイミングが短ければ短いほど、サイクルが短期化されて分かりやすくなってきます。

慣れてくれば、長期的なサイクルでも調整しやすくなってきますよ。

ETFを運用してみてどうだったか?

ETFの運用ポイント

ETFをやってみて、一番実感したことは、年間利回りが低め(FXトレーダーから見るとそう見えてしまいます)だということは、1回の取引で出す利益も少なめでいいということ。

しかも、指数に連動しているため、それほど血眼になって相場を追う必要がなく、楽なカンジで追うことが出来るということです。

もちろん、これは、先ほどの保有権利利益をベースとした考え方があるからです。

また、数万円からでも始められるのもいいですね。

株取引では、資金が少ないと、有名株はほとんど買えないため、選択肢が狭い中から優良株を選ぶという、いきなり「ハードモード」から始めざるを得ません。

ETFの結果としては、利益額としては小さいですが、利益率としては10%弱くらいで運用することが出来ました。

日々の情報集めの度合いと比較すると、非常にコスパがいい=チェックする情報量とリターンが見合っているものだと思います。

FX経験者から見たETFのオススメ運用方法のまとめ

ETFの運用ポイント

ETFを始めるときのオススメの運用方法は、

自分に馴染みの深い指数連動の銘柄を選ぶ

毎月・隔月分配の銘柄でサイクルを短期化する

ことをオススメします。

「短期化」が出来ないと、株取引のように「50万円くらい投入して、年利2万円以上稼げばいい」と言われても、この数千円の利益が出る「今の決済は正解なのか…」という判断はなかなかつきにくいと思います。

また、ETFでは国内銘柄だけでなく、海外の銘柄も扱っています。

慣れてきたら徐々に、①も②の部分も幅を広げていくと、どんどん広がっていきますよ!

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