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有料noteで稼ごう!副業ビギナーにオススメのnote副業を紹介

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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

今「note」が注目を集めているのをご存知でしょうか。

noteは、クリエイターが自由に作品を発表することができ、販売することで収入にもなるため、世の著名人や芸能人も利用しています。

しかし、「素人の作品なんて売れないのでは?著名人だけの特権なのでは?」と考え、利用を戸惑っている人もいるかもしれません。

noteは、その方法さえ分かれば、素人でも稼ぐ可能性は十分にあります。自分の得意分野や知識の中にお金になる情報が眠っているかもしれません。知識やノウハウにおいては、素人・未経験とは全く関係ありませんよ!

”noteとは?”という初歩的なことから、売れるもの、そもそも儲かるの?という疑問まで全て解説します。

noteとは?

副業有料noteで稼ぐ

noteは、自分の作ったコンテンツやイラスト、文章などを自由に投稿することができ、さらに有料サービスとして販売・購入することが可能なブロガーやクリエイター向けのWEBサービスのことです。

例えば、自分が作ったイラスト、文章、映像などについて「これは無料で公開したくない」と感じたら、値段をつけて売ることができるのです。

もちろん、金額も自由に設定することができます。ほかにも通常のブログやSNSと同じように無料で不特定多数に公開するという使い方もできるため、文章のサンプルを何ページが上げた後に、「続きは購入してください」という流れで売るという方法も可能です。

また、文章を無料で公開した後に「気に入ったら購入してね」と投げ銭のように売ることもでき、工夫次第で自分の作品をどんどん売り込むことができます。

逆に見る側にはクリエイターサポート機能が用意されており、「この人を応援したい!」と思ったら気に入ったクリエイターにお金で支援するという方法もとれます。

noteは、自分の作品をアピールしたい人と、購入したい人、応援したい人を結び付ける場であるといえるでしょう。

noteと有料メルマガの違い

副業有料noteで稼ぐ

「有料で自分の作品を読んでもらうのであれば、有料メルマガでもいいのでは?」と疑問に思うかもしれませんね。noteと有料メルマガの違いは何なのでしょうか。

有料メルマガは一定のペースでメールが送られてくるため、月にいくらという形で定額のお金を払います。そのため、「今回のメルマガはあまり役に立たなかったな」と感じたとしても同じ金額を払わなければなりません。こうした場合、なんとなく「損したな」と思ったことはありませんか?

また、メルマガによっては発行者の事情で週刊のはずが月刊になってしまったり、パソコンのトラブルでメールが届かなくなったり、メアドを変更したのを忘れてしまっていたり…と様々なトラブルに見舞われる可能性があります。

一方、noteは読みたい記事をピンポイントで購入することができ、最低金額が100円からとお手頃なため、気になる文章に手を出しやすいという魅力があります。読者からすれば、読みたい記事だけを買えるというのは合理的であるといえるでしょう。

ちなみに、「月額課金マガジン」という機能を使えば、月刊誌のように有料でマガジンを発行することもできます。「お金を払ってでも毎月読みたい」と思ってもらえるほどファンがつけば、安定した収入が見込めるかもしれません。

noteってどんな人がやってるの?

副業有料noteで稼ぐ

気軽にコンテンツの配信ができそうなnoteですが、一体どのような人が利用しているのでしょうか。noteには、ホリエモンや蓮舫議員などの著名人から伊集院光、田村淳などの芸能人まで幅広い人物が使っています。

ブログのように日々の出来事を綴っている人もあれば、ホリエモンのようにブログなどでは言えない話をまとめたマガジンを発行し、収益を得ていることもあります。

もちろん、利用しているのは芸能人だけではありません。駆け出し中のバンドマンや小説家がアピールするために作品を投稿していたり、アマチュア写真家の方が撮った写真をアルバムにして売っていたり、趣味でマンガを描いている方の漫画が無料で読めたりと利用者は様々なカタチで自身の作品をアピールしています。

もちろん、資格なども必要なく、出来不出来も関係ありません。多くのクリエイターが、自由に好きなように作品を公表する場として利用しています。

noteはどんな内容を配信したらいいの?

副業有料noteで稼ぐ

自由に発表できる場であることは分かったけれど、一体どんな内容を配信するのがいいの?と疑問に思うのではないでしょうか。自由に…と言われても戸惑ってしまいますよね。ここでは、noteで特に売れているものを中心にご紹介します。

<漫画>

noteのコンテンツには「マンガ」「小説」「コラム」「写真」「音楽」という5つがありますが、一番売れているのはマンガです。

noteを運営する株式会社ピースオブケイク代表取締役CEO加藤貞顕氏が以前のインタビューに答えていたことがありましたが、たとえば、漫画家の田中圭一さん(「ドクター秩父山」などの作者)の作品は1作品が100円程度であるにもかかわらず、すでに数千冊ほど売れています。

noteでは売り上げから手数料が引かれますが、それを考慮したとしても、もしかしたら印税よりも稼げるかもしれませんね。

マンガが趣味でよく描いているという人は試しに売ってみてはどうでしょうか。長編ものだと続きを描くのが大変かもしれませんので、まずは短編から挑戦し、手ごたえをみるのもいいでしょう。

<ノウハウ記事>

人の悩みを解決するようなノウハウ記事は売れる可能性が高いです。特に体験や事実をベースとした記事には説得力がありますので売れやすくなります。日頃自分が工夫していることや専門分野などをまとめれば、それを必要としている人が買ってくれるかもしれません。

<トレンドや最新情報の記事>

事実に基づいた正確なデータを書いた記事や、誰もが気になるまとめ記事は、まとめサイトなどがライターにお金を払ってでも書いてもらっているほどですので、売れる可能性が高いです。トレンド記事やニュース記事は正確かつ情報が早いほどよく売れます。

noteは儲かる?

副業有料noteで稼ぐ

空き時間に作品を作って売る方法をとれば、noteは副業として十分確立されるのではないでしょうか。儲かるかどうかについては、需要のあるものを発信する必要があります。

そのため、自分の好きなものだけでなく、note内で需要のあるものをよくリサーチし、自身のnoteにうまく組み込むことができれば、十分稼げる余地はあるでしょう。

ちなみに素人でもツィッターなどでフォロワーを集め、発信した情報をまとめてnoteで売っている人は多いです。こうしたことから、noteには自分の知識を必要としている人がいるかもしれませんね。

こちらの記事もおすすめ:男性向け有料noteで月額〇〇円の稼ぎ方を公開!

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