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副業禁止の会社員だからこそFXをおすすめする理由と稼ぐコツ

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FXをおすすめする理由と稼ぐコツ
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ショーコ

ショーコ

初心者叩き上げWebライター/主婦として2人の子どもを育てながら、アフィリエイトまるっと素人からスタート。 今はアフィリエイトの実績を活かし、ライターとしてクラウドソーシングや手持ちブログで執筆。また画像・映像編集もやっています。

会社員の副業が今、人気が上がっています。将来のため、家族とのゆとりのため、老後のため、副業をはじめようとする方が増えています。

その証拠に会社員がやりたい&やっている副業ランキングTOP10のような内容が「週刊ダイヤモンド」や「日経トレンディ」などの各雑誌や副業を紹介するブログ、サイトで紹介されていますよね。

副業もネットを使ったもののが人気ですが、必ずTOP10する人気の副業といえばFX!

今回の記事では、会社員になぜFXが人気なのか徹底的に深掘りしていきます。

FXは副業にあたるのか?

会社員がFXで稼ぐコツ

会社員やサラリーマンの方が副業をしたくても、できない理由が就業規則の壁なんじゃないでしょうか?

働き方改革やワーク・ライフ・バランスに注目が集まる中、厚生労働省では平成30年1月に副業・兼業についてのガイドラインが作成され、社員が副業をすることでの企業メリットも紹介されています。

企業メリット:
① 労働者が社内では得られない知識・スキルを獲得することができる。
② 労働者の自律性・自主性を促すことができる。
③ 優秀な人材の獲得・流出の防止ができ、競争力が向上する。
④ 労働者が社外から新たな知識・情報や人脈を入れることで、事業機会の拡大につながる。

【参考】 副業・兼業の促進に関するガイドライン

 

ガイドラインが発表され、副業を認めている企業は増えていますが、まだまだ大半の企業では就業規則の中に副業禁止はなくなっていないのが現状です。

だからといって、会社の給料が少ないからこそ副業をやろうとしてるのに、会社のルールで禁止されているとなると、もう八方塞がりというか給料をあげるには転職しかないですよね。

でも、年齢もアラサー、アラフォー世代になって、家庭も持つようになると給料アップだけの転職となると、すぐに採用してもらえるのかという不安や、人間関係と環境も大きく変わってしまうため、リスクになることさえあります。

若い頃のように輝かしい未来に向かってのステップアップ!とは、なかなかいかないのが現実です。

FXは副業と思わず資産運用と考える

会社員がFXで稼ぐコツ

副業をしたくても就業規則が壁になっているなら、就業規則にも抜け穴のようなルールがあります。

それが副業を副業ではなく「資産運用」とすることです。

資産運用には、FX以外にもトレーダーが行なう株や不動産投資、投資信託なども含まれます。

実は、投資全般にいえる資産投資は、就業規則が厳しい公務員ですら認められています。というよりそこまで禁止されていません。大半の会社員の方も同様です。この記事を読まれた機会に1度就業規則を読んでみてくださいね。

不動産投資で家やビルを5棟以上持つことは、投資の範囲を超えているので禁止されていますが、そこまで不動産投資で手を広げられるのであれば、もうそれを本業とされた方が稼ぎは大きくなりますよね。

FXを副業にして、バレないかどうか

うんうん、、、資産運用の範囲であれば投資は就業規則違反にならないのね。

と思っていても、会社が副業や資産運用の基準を曖昧にしてしまって、FXも認めないと規則違反になることもあるので、どちらにしても会社にはバレたくはないですよね。

副業がバレる原因

会社員がFXで稼ぐコツ

会社に最もバレてしまう可能性があるのが、確定申告のやり方と自分で言ってしまうパターンです。

自分で言ってしまうのは、もちろん論外です。月に10万円程度安定的に稼いでいると、ついつい同僚や部下に自慢してしまって、上司にまで情報が入ってしまうというのがよくあるパターン。

そして、もう一つが確定申告でバレてしまうことです。

まずは利益が年間20万円以上でれば確定申告は必ず行いましょう。うっかり申告せずにいると就業規則違反よりも脱税にあたり、あっという間に会社にもバレてしまいます。

確定申告の方法については、のちほど解説していきますが、簡単に説明するとFXでの収益への税金は、自分で納付と給料天引きの2つから選ぶことができます。

もちろん給料天引きを選んでしまうと会社にバレるので、自分で税金を納めるようにします。そうすれば会社にもバレることなくFXを行うことができます。

副業でFXをするメリットとデメリット

会社員がFXで稼ぐコツ

FXは資産運用として認められる、税金も自分で納付すれば会社にバレることはない。とFXを会社員が副業として取り組むことポイントをお伝えしてきました。

では、ほかにはどんなポイントがあるのか、FXを副業として行うことのメリット・デメリットを紹介します。

お小遣いレベルの金額で投資ができる

実はこれまでFX(外国為替証拠金取引)は、1998年まで法律によって外国為替は誰でも参加できる自由な市場ではありませんでした。

1998年以降にFXは自由化され、毎月約1万円ほどあればFXを利用して資産運用はできます。新生銀行が調査した「サラリーマンのお小遣い調査2017」では、男性サラリーマンのお小遣い平均額は約3.7万円。

お小遣い3.7万円が高いか安いかはここではさておき、単純に毎月3分の1程度、お小遣いからでもFXには取り組めます。

いつでもどこでも市場は賑わっている

会社員がFXで稼ぐコツ

FXは平日なら24時間いつでも取引ができます。正確には、月曜の午前7時前後~土曜の午前7時前後(アメリカが夏時間の時は6時前後)

日中忙しいサラリーマンでも、昼休みにスマートフォンでチェックしたり、帰宅後から取引を始めることができます。

さらに、FXを実際にやってみると外国の貨幣を取引するので、日本との時差の関係で日中よりも夜の方が、人気のアメリカやイギリスの市場は賑わっているので、サラリーマンの方にとっては絶好のタイミングかもしれませんね。

レベレッジは諸刃の剣?

FXの最大のメリットと言ってもいいレベレッジ。すでに情報はお持ちかと思いますが、FXでは入金した資産の最大25倍もの額を動かすことができます。

レバレッジは借金をしてFXで資産を増やし、収益を増やす方法なんですが、もちろん勝てば、レバレッジ分の増やした資金は戻し、収益を得ることはできます。

ですが、問題は負けてしまう時です。下手をすれば手元の資金以上の損を出してしまうこともあります。ですので、レバレッジは諸刃の剣なんです。

これからFXをはじめる人は、まずレバレッジを使わずに、自分の資金だけでFXをやってみて、徐々に2~3倍と様子を見ながらレバレッジをかけるようにしましょう。

副業でFXやって儲かるの?

会社員がFXで稼ぐコツ

FXで儲かっている人はいます。儲かっている人がいなければ、「稼げないなら意味ないじゃん」とFX業界自体が衰退の一途をすすむだけです。

ですが、FXをやっている方すべてが勝てていないのも事実。私の経験上、儲かっていない人、トータル的に負けている人の特徴として、上でも紹介しましたが資産運用として取り組んでいない方は、儲けていないと感じています。

FXを競馬や競艇と同じようなギャンブルとして取り組んでる人は儲けていないなと思うことが多々あります。

こんな方にFXの副業をおすすめします

会社員がFXで稼ぐコツ

ここでは性格としてFXに合っている人はどんな人?かと個人的にではありますが、あなたにFXがあっているか参考にされてください。

【FXが合っている人】

  • 体力を使うより頭脳を使う方が得意
  • 迷ったとき、カンには頼らない人
  • 規則性やデータを見るのが好きな人
  • 自分で規律を作り、規律を継続的に守れる人
  • すぐにカッと熱くならない人

FXで大切なことは、「取引は1日1時間のみ」「売り判断は資本の何%まで」など冷静に規則そって活動できることです。

さきほども言ったように、私がこれまで見てきた方の中で、大損している人はFXをギャンブル感覚で、しかも無計画にレバレッジを大きくかける方です。

「早くお金持ちになりたい」「負けた分を取り戻したい」と思う時もあるかもしれませんが、あくまでも投資ビジネスとして、冷静に市場を観察する力がFXには必要です。

FXの税金について

会社員がFXで稼ぐコツ

ここからはFXで儲かったあとの話です。

そうです。税金対策について実際のルールが、どのようになっているのか説明していきます。

まずは税金の仕組みについて

まずは会社員なら、給与計算をする担当者が毎月の給料(所得)から所得税の計算をして徴収されています。でも、この計算する時には、確定していないおおよその年収で所得税を徴収しています。

そうやって所得税分を毎月プールしておいて、年末に1年間の所得を調整して所得税を確定させます。年末調整でお金が還付されたり、または追加で所得税が徴収されたりした経験があるかと思います。

そもそも所得税は、1人の国民の全収入から経費を引いたものにかかる税金です。

副業をしていない会社員であれば給料(所得)は会社のみからもらいます。なのでFXで収入があった場合は、全収入のうちに入るので所得税を支払う義務が発生します。

給料以外の収入があった人は確定申告!

会社員がFXで稼ぐコツ

さて、これからが本題になります。FXで収益があった場合、あなたの収入源は会社とFXの2つになり、会社以外のFXからの収入は確定申告が必要になります。

それならFXで今年5万円の収入があったからと慌てて確定申告が必要になるワケではありません。

会社員として副業での収入があった場合、所得が年間20万円以内の人は確定申告をする必要はありません。

 

ここでのポイントが先程も説明したように、所得税は全収入から経費を引いたものにかかる税金です。

確定申告では年収20万円以上ですが、例えばFXで年間30万円を稼いだとして、その年にFXに必要なパソコンや教材を購入し、その合計が12万円だった場合、所得税対象になるのは18万円となるので、確定申告をする必要はありません。

そして、もし経費を差し引いても20万円以上の所得があれば、毎年3月15日までに確定申告を行い、所得税や住民税が確定した5月ごろ住民税決定通知書が手元に届き、6月から住民税の支払いをするという流れになります。

確定申告は自分で納付すればバレない

会社員がFXで稼ぐコツ

FXをやりながら会社に副業がばれたくないなら、確定申告時に確定申告書の第2表に住民税の納付方法を選ぶ欄があります。そこに自分で納付にチェックを入れましょう。

確定申告時に給与天引きの特別徴収か、自分で納付する普通徴収を選ぶようにしましょう。

もし、チェックを入れ忘れてしまうと自動的に給与天引きになってしまうので、会社に住民税決定通知書が届き、一発で副業がバレてしまう結果になります。

住民税の決定通知書には、残念ながら所得などがばっちり書き込まれており、本人配布分と会社控え分がありますので、どんなにあがいても所得はバレます。

 

ですが、もう一つバレないためのポイントがあります。

それは、会社があなたの確定申告を自分で納付する普通徴収にしていることに気付いているということです。

会社は全社員の確定申告や住民税決定通知書を把握してますので、会社内でも圧倒的にマイノリティーである普通徴収者だと怪しまれることがあります。

そこでもし、会社の上司や事務員さんから「住民税、なんで普通徴収なんですか?」と聞かれた場合。

正直にFXと言ってしまうのは論外です。そこは慌てず「最近、流行ってるふるさと納税をはじめたんですよ〜」とサラりとかわしましょう。

または医療控除申請としてもいいんですが、ふるさと納税は住民税に反映されないので確定申告をするという流れが自然ですので、実際にふるさと納税もやってみてもいいですよ。

初心者におすすめのFX会社

会社員がFXで稼ぐコツ

では、ここまでFXのメリット・デメリット、会社にバレない確定申告についてお伝えしてきましたので、これからFXをするための予備知識はバッチリですよね。

それでは、ここれからは実践編です。

FXをはじめるに当たり、最近では45社以上もあるFX会社が乱立していますので、選ぶだけでも大変ですよね。

ですので、私がオススメする4つのFX会社を紹介します。

DMMFX

DMMFX

出典:DMMFX

まず紹介するのがDMMFXです。DMMFXの特徴は、全20通貨ペアのスプレッドで業界最狭水準ということです。全20のどの通貨ペアもコストを抑えて取引することができます。しかも、各種取引手数料も無料ということと、信託保全があるのでもしも時も資産が守られます。

また電話・メールに加え、FX業界初の【LINE問い合わせ】ができるサポート体制もバッチリです。

登録はこちらから

外為どっとコム

外為どっとコム

出典:外為どっとコム

深田恭子さんがキャラクターを務めている外為どっとコム。

深田さんの可愛さも魅力の1つですが、ほかにも先端の各種取引ツールの充実さや、ほかのFX会社にはない会員限定の質の高い投資情報やレポートなど、これからFXを本気ではじめたい方には充実したサポートです。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

出典:GMOクリック証券

FX会社といえばGMOクリック証券と言われるほど人気のFX会社です。

スプレッドの業界最狭水準、高スワップポイント、機能性の高い取引ツール、FX取引高ランキングでも世界1位など、総合力の高さが業界一です。

まぁ、いろんなFX会社を確認して迷ったらGMOクリック証券を選んで間違いありません。

YJFX!(ワイジェイFX)

YJFX!(ワイジェイFX)

出典:YJFX!

YJFX!はヤフーグループが運営するFX会社です。YJFX!の特徴はヤフー関連ということもあり、スマートフォンでの取引が非常に使いやすいところです。

日中なかなか取引がしづらい会社員にとっては、スマートフォンが使いやすいというのは、非常にメリットになりますよね。

FXの口座開設から開始まで

会社員がFXで稼ぐコツ

おすすめのFX会社をいくつか確認され、FX会社を決定したら次はFX口座開設です。

ここではFX口座の開設から取引のはじめ方を紹介します。

上でもおすすめした人気の高いDMMFXの開設から取引までを紹介しますが、基本的にはどこもほとんど同じです。

口座開設の基本ステップ

STEP1:34項目の入力事項をすべてチェック・記入をします。

STEP2:入力事項の確認

STEP3:登録完了

STEP4:本人確認書類とマイナンバー確認書類の送付

STEP1~STEP3までは、5分〜10分ほどで完了します。

本人確認書類は、アップロード・メール・郵送・FAXなどの方法で送付することができます。

取引の基本ステップ

会社員がFXで稼ぐコツ

口座が開設されれば、さっそく取引がスタートします。

取引をはじめる前には証拠金の準備や注文するための情報を集めていることが前提です。

STEP1:証拠金の入金方法は、振込手数料無料でリアルタイム反映「クイック入金」と、専用入金口座へ振り込む「振込入金」が2つの方法があります。

STEP2:FXは、レートの価格が今よりも上がっているか下がっているかを予想し投資を行います。注文は投資した価格が今よりも上がると予想すれば買い注文、下がると予想すれば売り注文をします。

STEP3:ポジションを決め、決済を行います。

STEP4:DMM FXの場合では当日15時00分までに受けた出金依頼は、翌営業日に処理され、指定金融機関口座への翌営業日の出金となります。

まとめ:早速FXで副業をはじめよう!

会社員がFXで稼ぐコツ

今回の記事では、会社員になぜFXが人気なのか深掘りしてみました。

  • 副業として会社にバレにくい
  • 24時間いつでも取り組める
  • 堅実に会社員に適している
  • 少額から投資することができる

副業を行いたい会社員にとってFXはメリットがたくさんあります。

時間や場所を選ばずフレキシブルに副業が行えますし、安定収入を得ることもできます。ですが、もちろんいくらFXをはじめたとしても、すぐに収益があがらないこともあります。

FX初心者としてFXに取り組むなら知識を増やし、情報を収集し、取引の経験を積む数勝負の努力が必要です。

情報を集めるなら、このサイトでもできますし、初心者向けの書籍や教材もたくさんあります。書籍や教材も新聞図書費として経費になりますので、確定申告のために自己投資されることもおすすめしますよ。

では、これからFXで有意義な資産運用に取り組まれてくださいね。

関連記事:サラリーマンが副業でFX取引をはじめてお小遣いを稼ぐ方法!

関連記事:FX口座を開設したい方のためにオススメな方法を初心者ベースで紹介

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