不動産投資

FANTAS funding(ファンタスファンディング)で資産運用すべき人の3つの条件と不動産投資活用のすべて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
ファンタスファンディング
The following two tabs change content below.
ショーコ

ショーコ

初心者叩き上げWebライター/主婦として2人の子どもを育てながら、アフィリエイトまるっと素人からスタート。 今はアフィリエイトの実績を活かし、ライターとしてクラウドソーシングや手持ちブログで執筆。また画像・映像編集もやっています。

1口1万円からオンラインで不動産投資ができると、2018年からじわじわと人気を集めているFANTAS funding(ファンタス ファンディング)

不動産投資なのにファンディング(資金調達)ってどういうこと?クラウドファンディング系のサービス?

FANTAS funding(ファンタス ファンディング)で活用すべき人の3つの条件を元に、特徴や活用方法を紹介していきます。

 

FANTAS(ファンタス)の特徴

FANTAS funding(ファンタス ファンディング)は、キャピタル重視型(賃貸収益と物件売却からの収益をベースに配当金の分配される仕組み)の不動産投資型クラウドファンディングとなっています。

運用期間は最短で4ヶ月と、投資の運用期間としてはかなり短くなっていますが、あくまでも目安の期間です。物件の一覧を確認したところ、最長で約7ヶ月半の運用期間のものもありました。

うん

運用期間が短ければ、手元に分配されるお金は少なくなるデメリットはありますが、回転も早いので資本の拘束時間も短くなり早くお金を配当を受けることができます。

手続き・解約手数料無料。想定利回り8~10%と非常に高い数値です。

 

ファンタスファンディングの運営会社について

ファンタスファンディング

 

運営会社は、恵比寿に本社があるFANTAS technology 株式会社/ファンタステクノロジー株式会社です。

売上80億円で、従業員99人と非常に大きな会社ですね。この規模だと、母体は安心と言えます。

ファンタスファンディングの利用すべき人の3つの条件とは

FANTAS funding

FANTAS funding(ファンタス ファンディング)では、1口1万円、手続き無料、想定利回り8~10%と魅力的なメリットがあり、どんな人が活用すべきなのか、下記の3つのポイントについて紹介していきます。

 

①本業と副業を両立させたい会社員・公務員の方

②不動産投資に興味はあるけど低リスクで行いたい人

③社会貢献がしたい方

 

本業と副業を両立させたい会社員・公務員

不動産投資型クラウドファンディングがもっとも適した人は、副業をしたい公務員の方や副業を禁止されている会社員の方です。

毎月の給料を3万円~5万円増やしたいと思う公務員や会社員の方にとっては、仕事終わりや休日にこっそり稼ぐ副業はとても魅力的だと思いますが、公務員法や就業規則違反になる場合が多く、なかなか取り組めないのが現状です。

でも、投資信託と同じように不動産投資は副業としてではなく、資産運用という見方をされるので副業と判断されづらいんです。

もちろん収益を大きくあげようと物件をいくつも所有してしまうと、資産運用の域を大きく外れますので認められないケースもあります。

 

そこでFANTAS funding(ファンタス ファンディング)は少額からの不動産投資ができるので、資産運用ができます。

たとえば50万円を投資し、予定年率10%で120日間運用された場合、500,000円x10%x120/365=16,438円(端数切り捨て)が運用期間終了後に分配金として受け取ることができます。

 

もし、本業と同レベルの収入を得たいなら500万円~1,000万円の投資する必要があります。ですが、そこまでの資金力があるなら、不動産投資型クラウドファンディングではなく、関東近辺で物件を所有し賃貸収入を得た方が毎月の収入につながります。

また、それほどの資金力があるなら本格的に投資家デビューをした方が、リスクはありますが本業以上に稼ぐことは十分に可能です。

あくまでも本業と副業を両立させたい公務員や会社員の方で、1口1万円でできますので毎月のお小遣いや臨時ボーナスなど、少しづつ資産を不動産投資に回していきましょう。

 

不動産投資を低リスクで行いたい

不動産投資

今、不動産投資は預貯金にほとんど利子が付かない低金利が続く現状や将来の年金不安から、新たな資産運用先として注目されています。

資産運用と言えば、株式投資・投資信託・FXなどありますが、不動産投資は出資した資金が返還されなかったり、元本割れをする可能性も多少ありますが、収益が得られる安全性も一定率であることからミドルリスク・ミドルリターンの資産運用法として人気を集めています。

ですが、不動産投資参入の最大の壁になっているので、銀行からの融資をもらうなど投資額を準備することが必要です。

そこでFANTAS funding(ファンタス ファンディング)なら低額で不動産投資ができ、ミドルリスク・ミドルリターンからローリスク・ローリターンにはなりますが、リスクを最大限に下げたい方にはオススメです。

 

社会貢献したい人

FANTAS funding(ファンタス ファンディング)の最大の特徴といえば、対象不動産がリノベーションやバリューアップした空き家物件です。ここ数年、ニュースでも取り沙汰されている空き家問題の解決するための社会貢献として投資ができます。

空き家問題の原因は家族間での相続問題、固定資産税の節税のためなどありますが、大きな要因となっているのが「中古物件の流通が少ない」ことがあげられます。

海外とは違い、日本ではマイホーム購入=新築物件購入といっていいほど、新築に対する憧れが強いため、不動産会社や建築会社も新築物件を強くオススメされることもあり、中古物件が流通しません。

 

実際に空き家がそんなに多いのかと思ってしまいますが、総務省統計局のデータによると、平成25年には全国で6,063万戸ある住宅のうち、803万戸は空き家となっています。

空き家状況

 

そして、このままの現状が続くと2033年には、全国で空き家の数が2,150万戸となって約3戸に1戸が空き家になると予想されています。

空き家が増えてしまうと、地域の治安や景観の悪化、地震での倒壊、火災での不審火など防災上の不安視もされ、さまざまな問題があり、各地方自治体でも対応策が行われています。

 

これまでも個人として空き家への投資する方もいたようですが、リノベーションへの専門知識や土地活用のノウハウも必要だったためハイリスク・ハイリターンな投資案件で、初心者には手が出しづらい案件となっていました。

そこでFANTAS funding(ファンタス ファンディング)での空き家物件へ投資は知識やノウハウがなくても、手軽にすることができ、空き家問題を解消するための社会貢献に参加できます。

 

ファンタスファンディングの評判について

ネット上にあるファンタスファンディングの評価をまとめてみました。

まずは利回りの高さが非常に好感を持たれてます。

また、復数の案件を同時展開するために非常に投資する側としては期待されているかと思います。

 

また、実際にFantas fundingの担当者の方もつぶやいております。

 

ネット上は非常に高評価で、物件に関しても公開されているので透明性が高く期待値も高いことが伺えます。

今後も、楽しみですね。

 

ファンタスファンディングと不動産投資活用のポイント

ここからは、ファンタスファンディング(FANTAS funding)を通して、不動産投資のポイントや活用方法について紹介していきます。

知っておきたい!投資者優先の元本割れ対策

ファンタスファンディング(FANTAS funding)では、もし投資物件がなんらかの影響で大幅に値下がりした場合、下落率20%までは元本が補填されるメリットがあります。

どんな仕組みかというと、不動産物件では、運営会社(FANTAS funding)も投資家として参加し、契約内容に「一般投資家が運営会社に優先して元本を確保できる」とされているので、まずは投資者の元本は守られるということです。

「優先・劣後投資家による共同出資契約」は、証券取引で利用される仕組みなんですが、運営会社は元本割れのリスクを請け負うかわりに、賃料などで配当益を多く受け取る権利があります。

 

ソーシャルレンディングとの違いを知ることもポイント

ファンタスファンディングのように1口1万円から投資ができるサービスとして、ソーシャルレンディングがあります。

少額投資から資産運用ができると考えれば、不動産クラウドファンディングでもソーシャルレンディングでも同じですが、あなたの大切な資産を投資しますので、どちらがあなたにとってメリットがあるのか、投資スタイルに合っているのかを知ることは重要です。

投資を活用するポイントとして、2つの少額投資先の違いについても知っておきましょう。

 

案件の詳細情報がわかる透明性

不動産クラウドファンディングでの投資案件は建物物件です。

ファンタスファンディング(FANTAS funding)では、無料登録をすることで物件の情報がこと細かくホームページから確認できます。

出典:ファンタス・ファンディング

不動産投資を行なう上で重要なポイント1つになるのが、立地の条件を見定めることです。

公共交通機関や商業施設、学校との位置など、物件の状態と合わせて立地を確かめ、借り手や購入者が来ると思った案件へ投資を行ないますので、情報が細かくわかることは非常に良いポイントです。

それとは逆に、企業や会社というあまり中身が見えづらい案件に加え、ソーシャルレンディングでは情報開示の義務がありません。これまでの業績やどんな事業が行っているのか、見定めるための入念な下調べが大事なポイントとなります。

出資判断がしやすい情報の透明性という点では、ファンタスファンディングが1歩リードです。

 

分配金は何度も受け取るか一括か?

ファンタスファンディングでは、物件が売却された場合にお金が入りますので、分配金は満期一括払いです。運用期間中での分配金受け取りはありません。

ソーシャルレンディングでは運用中での分配金は受け取ることができますので、業者によっては元本一括返済をされるところもありますが、毎月分配金を受け取れるのであれば、資産運用の計画もつきやすいですよね。

 

ファンタスファンディングでは運用期間も、3〜4ヶ月の短いものから半年のものまでさまざます。分配金を一括で受け取ることができるとはいえ、タイミングがわかりづらければ資産運用の計画が立ちにくいというデメリットがあります。

 

ファンタスファンディングでの不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディング、それぞれにメリット、デメリットがありますので、どちらの情報も知り、どちらが自分にあった投資なのかを考えてみてくださいね。

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)では法人口座が開設できる

ファンタスファンディングでは、個人はもちろん法人としても投資家として登録ができます。

法人格を取得した方が個人として投資活動を行なうよりも節税対策ができる場合がありますので、非常にメリットがあります。

無料登録するタイミングで、法人口座を考えてみてはいかがでしょうか?

 

FANTAS funding(ファンタスファンディング)の注意点

FANTAS funding

ファンタスファンディングを利用する上で注意点があります。それが締切です。

安全に不動産投資ができるとして今も投資家の登録数が伸びています。物件の数と募集金額に比べ、投資家の数が多くなっている状態なので、新規物件が登録されたとしても、すぐに出資金が集まり、募集完了になってしまいます。

現状、常に案件情報をチェックしないといけません。

まだ立ち上がったばかりの事業ですので、不安視される部分もありますが、これから事業が安定的に進めば、案件数増も期待していきたいですね。

 

 

まとめ

今回は、空き家のリノベーションとバリューアップした物件で不動産投資を行なうファンタスファンディングを紹介しました。

1口1万円の少額投資、高い利回り、元本補填システム、空き家問題への社会貢献と魅力も多く、人気を集めています。

はじめにも紹介しましたが、公務員や会社員の方にメリットが多く取り組みやすい資産運用としてオススメです。

ですが、まだ他の投資と比べるスタートしたばかりですので、不安な点もありますがこれからのファンタスファンディングの動きや物件の増え方をチェックしていきたいですね。

そのためにもまずは出資しなくてもいいので、無料で投資家登録してみてくださいね。

 

 

この記事どうだった? 参考になった 参考にならなかった
参考になった×1
参考にならなかった×0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る