副業・複業の失敗

エステサロン経営でお客様へ連絡で失敗、、、複業の失敗

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エステサロンの失敗
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副業ガイド編集部

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副業ガイド編集部。 ~あらゆる人に副収入を~をモットーに日々、副業や副収入に関する情報を発信していきます。LINEやTwitterでフォローをお願いいたします。

現在、日々育児に奮闘中!の専業主婦27歳です。

突然ですが、みなさんは家族以外の赤の他人とのコミュニケーションについて、悩んだり失敗したり、後悔をしてしまったことはありませんか?

「こんなことをしていなければこうはならなかったのに」と思うことや、「こんな風に伝えていれば、離れていくこともなかったのに」などなど、「もう一度やり直せたら!」って思うこと、ありませんか?

私は、やり直せるならやり直したい出来事がありました。

 

エステサロン経営をしていた頃の出来事

エステサロン経営

今からちょうど1年ほど前の事でした。私は我が子を出産する前、自宅でエステサロンを経営していました。

お客様の中には、仲の良い友人もいれば、友人の姉妹や、友人の友人といった、強い繋がりのある方々がいらっしゃることが多く、とても嬉しかったですし、楽しく仕事をすることができていました。

しかし、そのお客様の中でも、Bさんとは結果的に音信不通になるまでの状態になってしまい、とても後悔している出来事です。

 

親しき仲にも礼儀あり

私は、この記事を読んでくださるみなさんへ、「親しき仲にも礼儀あり」この言葉をどうか忘れないでほしいということを伝えたい。どんなに親しくても、思いやりは忘れてはいけないし、今みなさんの身近にいる友人や職場の同僚、それこそ家族にも通用する言葉だと思っています。大切だと思える人がいる方にこそ!読んでほしい内容です。

 

エステサロンに来て頂いたお客様

私が自宅サロンを開業するきっかけとなったお客様の紹介で、私のサロンへ来てくれることとなったBさん。

そんなBさんは

Bさん
スリムになりたい!
Bさん
ジムなどへ行って体重を落としても、くびれなどはマッサージでないとできない(のでエステサロンが良い)

本当に忙しい中時間を作り、頑張って通ってくださっていました。

しかし、連絡が取れなくなる事も多く、予約の連絡やキャンセルで別日に変更する際の連絡ですらも、1日や2日過ぎてから返信がくることが多々ありました。

忙しい方だと私の中で認識していたため、なにか連絡をする際には、電話ではなく、SNSなどを使って連絡することが当たり前でした。

それが、私にとってとても後悔することになるとは、この時は予想していませんでした。

 

エステサロン休業のきっかけ

それからも、予約をとってくださり、痩せることへの気持ちが途切れながらも、なんとか通い続けて頂いていた状況の中、私が妊娠していることが発覚しました。

Bさんには近々子供のこととかも考えていきたいといったお話はしていたものの、いざ妊娠が発覚すると、まず施術を行うことができなくなることはもちろんのこと、ましてやサロンを開業することすらできなくなるので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし、私自身第1子を授かった喜びもあったので、申し訳なさと嬉しさとが入り交じりながら、早く状況をお伝えしないといけない気持ちから、今まで通りSNSメッセージでの連絡をする手段を選びました。

 

しかし、それが間違いでした。

連絡方法での失敗

サロンを開業できなくなることをSNSでの連絡で、すまされることではないからです。

普通だと、DM(ダイレクトメール)を出させていただいて自宅サロンを一時お休みさせていただく日程を送るか、電話にて連絡をさせていただくのがごく一般的なやり方だと思います。

それなのに、今まで通りSNSメッセージで妊娠をしている内容をお伝えし、今後の予約についても取ることが出来ない内容も踏まえて連絡しました。

そのあと、いつも通り遅れて返信がくると思っていたのですが、その内容を送ったきり、返信がくることはありませんでした。

 

反省点と改善について

パソコン

何か月も経った後でも、そのお客様からは連絡などがくることもなく、大切なお客様が一瞬にして離れていってしまった結果となってしまいました。

私は、もっと冷静にその状況に向き合うことができていれば、このようなことにはならなかったのではないか?と今でも後悔しています。

まずは、すべてのお客様に共通して、妊娠をしたことと自宅サロンを一時お休みさせていただくことを、DM(ダイレクトメール)を通じてお伝えをすること。

それから、予約が近づいている方については、電話にて連絡をさせていただくこと。

このような手段を、とることができていれば、ここまでお客様と連絡をとれないこともなかったのではないかと思っています。

自宅サロンを開業してから、3年が経とうとしていた頃で、新規のお客様とも親しく、信頼のある関係を築けているんだと自信もついてきていました。

しかし、今までの施術を通して、親しくなったお客様とはいえ、言っても他人ですよね?

そこを考えられていなかったなと思いました。それに、私のプライベートな事情でサロンを閉めることについて、そんなに簡単にしてはいけないことでしたし、お客様にとってはそんな事情など関係ないということ。

そこをしっかりと理解した上で、対応すべき状況だったなと思っています。「親しき仲にも礼儀あり

この言葉は、どんな状況においても考えなくてはいけないことで、これから生きていく上でとても大切な言葉だということを、改めて考えさせられる出来事でした。

 

まとめ

Fashionable student in caffe

私は、この失敗経験を活かして、今後育児が落ち着いてきて、再び自宅サロンを経営する時には、「親しき仲にも礼儀あり」この言葉を絶対に忘れないようにしないといけないなと強く思っています。

また、今回のようにお客様一人一人に合わせた連絡手段や方法などを見出だし、行動を起こすのではなく、まずはお客様全員に同じ手段でお伝えをすること。

共通したルールをしっかりと作り、実践すること。その上で、お客様一人一人に合わせた対応をしていく必要があるのだと思っています。

これから、たくさんの女性が自宅サロンを開業する時代になってくると思うので、少しでもコミュニケーションの取り方や方法など、アドバイスになれば良いなと思います。

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