副業に関する調査データ

スマホの副業の実態データ!スマホ副業の現状と詐欺について

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スマホ副業の現状

在宅勤務や、勤め先の倒産、失業や出勤日数の削減によって収入が激減し、一刻も早く稼がなければならない状態の人が増えています。

そんな時SNSで目にする

「アンケートに答えるだけで月10万円!」

「クリックするだけで年収1000万円!」

「稼ぐ方法、全部お教えします!」

といったうたい文句と札束や高級外車の写真・・・。

どう考えても怪しすぎますが、お金に困窮しているとつい心を奪われてしまうのも人間の性ですよね。

副業といっても様々な種類がありますが、ネットビジネスはわたしたちにとっては身近で始めやすいイメージがあります。

  • ネット売買(フリマ・オークション)
  • アフィリエイト(ブログ)
  • 動画配信
  • 投資

これらの他にもネットを介して収入を得ていれば全てがネットビジネスです。

中でもパソコンがなくてもスマホさえあれば出来るものと言えば

などがスキルなしで今日にでも始められる代表格といったところです。

でも、ポイントサイトで広告を見たりクリックしたりしても1回数円にしかならないことがほとんど、アンケートやモニターも似たようなものです。

ライブ配信もよほど努力しなければ人気を獲得するのは難しく、こちらもすぐさま簡単に稼げるとは言い難い分野です。

こうして消去法でいくとやはりSNSで見かけた「月収10万円」や「年収1000万円」が思い出されて、話だけでもちょっと聞いてみようか・・・という気にもなってしまう人がとても多いようなんです。

が、これらは全て「詐欺」だと言い切れるほど悪質な勧誘だと思ってください。

甘い宣伝文句に反応した人はまず無料のセミナーに参加をうながされた後、断わりにくい環境に連れ込まれて「情報商材」を数十万から数百万円で買わされるのがお決まりの流れです。

「このノウハウは50万だけど、来月からはコンスタントに月30万は確実に稼げるからすぐに取り戻せるわよ!」

「もし稼げなかったら返金できますから!」(全額返金とは言わない)

などなど、怒涛のセールストークでターゲットを追い込みます。

勧誘されている側もセミナー後の異様な高揚感から「自分なら成功できそう!」と思っている所を突かれるわけですから、日ごろ冷静な人でも結構このゴリ押しには引っ掛かってしまうようです。

その「情報商材」が金額に見合った価値があればまだしも、ネットで調べればすぐに出てくるような薄っぺらい内容の場合がほとんどで、目が覚めた時にはお金だけを吸い上げられていた・・・といった事例は後を絶ちません。

スマホ副業で詐欺に遭わないための対処法は?

まずは、赤の他人が夢みたいな儲け話をわざわざ教えてくれることはないと肝に銘じておきましょう。

そんなにオイシイ話なら、家族や親しい人だけでやっていた方が利益になります。

また、わたしは何度もこのサイトの記事でお伝えしていますが、どんなビジネスでも「誠実さ」と「努力」がなければ絶対に成功はしません。

人を騙して一時期は私腹を肥やし我が世の春を味わったとしても長続きすることはありません。

やってしまったことの何倍ものしっぺ返しを受ける羽目になるのがオチです。

また、楽して儲けているように見える人たちは敢えてそう見せているだけで実際にはたゆまぬ努力を積み重ねてこその成功があるということも忘れてはいけません。

寝っ転がってスマホをぽちぽちしているだけで大金を手にしている人はこの世にひとりもいないことを覚えておきましょう。

万一、詐欺に遭ってしまった場合には地域の消費者センターや法テラス、アフィリエイト協会などに相談してください。

 

法テラスは、国が設立した法的トラブル解決の総合案内所です。

法テラス

 

実際に、どのくらい他の人が副業してるかデータ

総務省「就業構造基本調査」の2017年度のデータより正規雇用の場合と非正規雇用の場合の副業をしている人の割合を表示しております。

副業をしている人全体の割合

副業している人全体の割合

引用:総務省「就業構造基本調査」

正規従業員・職員の副業をしている割合

正規雇用の副業割合

引用:総務省「就業構造基本調査」

非正規従業員・職員の副業をしている割合

非正規雇用者の副業割合

引用:総務省「就業構造基本調査」

全体副業している副業してない割合
全体66,213,0002,678,40063,534,6004.05%
雇用者34,513,700680,20033,833,5001.97%
非正規雇用者21,325,7001,250,80020,074,9005.87%

 

全体としては、実際に副業をしている人の割合は4%です。雇用別でみると、正規雇用者に比べ、非正規雇用者が約3倍の割合で副業をしています。

実際に副業しているのは正規雇用者で約2%、非正規雇用者で約6%と低い割合となります。

 

副業をしている人の男女別での割合

男女割合

引用:総務省「就業構造基本調査」

総数2,678,400
男性1,430,200
女性1,248,200

男女比はほぼ、同じ程度の割合となりました。

 

本業の収益別副業をしている人の割合

本業の収益別の副業をしている人の割合をグラフ化しました。

年収別副業をしている人の割合

引用:総務省「就業構造基本調査」

 

本業収益全体数副業している割合
~50万円未満3,765,600286,7007.61%
50万円~99万円未満7,318,500461,9006.31%
100万円~149万円未満6,653,000370,9005.57%
150万円~199万円未満4,823,700248,0005.14%
200万円~249万円未満6,863,300254,1003.70%
250万円~299万円未満5,123,400155,3003.03%
300万円~399万円未満8,885,600230,6002.60%
400万円~499万円未満6,410,100147,7002.30%
500万円~599万円未満4,473,90099,8002.23%
600万円~699万円未満3,052,80076,7002.51%
700万円~799万円未満2,257,10058,9002.61%
800万円~899万円未満1,404,90039,4002.80%
900万円~999万円未満877,80028,5003.25%
1,000万円~1,249万円未満1,260,10066,6005.29%
1,249万円~1,499万円未満343,90022,8006.63%
1,500万円以上570,20058,00010.17%

 

男性の会社員の平均年収500万円~599万円未満のレンジでは、副業をしている人の割合は2.23%。

おそらく会社員の年収であれば、割合は2%前後ですが、年収レンジが1000万円を超えると副業をしている人が5%と倍近い割合となっております。

データを知る事で実際に副業をどのくらい周りがやっているのか?わかると思います。

 

お金を楽して稼ぎたい。と思うのは誰しも思う事ですが、詐欺なども多いので副業は慎重に情報を集めてから始めてください。

 

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副業ガイド編集部
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