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広報PRを副業に!収入・スキル・メリット&デメリットを解説!

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広報PRを副業に!収入・スキル・メリット&デメリットを解説!
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副業ガイド編集部

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広報・PRとは?

広報PRを副業にする方法

まず始めに広報PRの意味について説明したいと思います。

もともとはアメリカが発祥で、Public Relations(パブリックリレーションズ)が正式名です。日本語では略してPRと言われることが多いです。

日本語に直訳すると、「社会の人々との関係」という意味になります。

よって、広報PRとは企業の事業や商品などについての情報を社会の人々に伝えて、理解を得ること、信頼関係を築くこと、そして最終的にはその企業や商品のファンになってもらえるように、様々な人達とコミュニケーション活動をすることが主な「広報・PR」の仕事です。

そこで今回は、華やかさも魅力だと言われる広報PRの仕事内容や副業にする場合の、必要なスキル、収入、メリット、デメリットなどについて詳しく紹介したいと思います。

広報PRフリーランスは需要が高まりつつある

広報PRを副業にする方法

ここ最近、正社員で採用するよりもフリーランスに広報・PRを任せる企業が増えているんです。それはなぜかと言うと、コストを削減できることや、即戦力になるという理由からです。

正社員で採用して育成していくためには、研修費や教育費などの資金が必要となるのでコストがかかります。また正社員だからと言って、必ず即戦力になるという保証もありません…。

正社員を採用せずに、フリーランスに仕事を任せることによって経費削減にもつながります。

それから、広報・PRのフリーランスなら、これまでの経験値から高い能力で様々な依頼に対応することも可能です、企業側も即戦力として期待できるというメリットがあるからです。

広報PRの副業メリットとは?

広報PRを副業にする方法

スキルアップ

広報・PRの副業や、フリーランスとして得られるメリットはスキルアップです。

仕事の内容によって多少変わってきますが、正社員は基本的に社内の広報・PRのプロジェクトの仕事と、本業以外の業務も行います。

けれども副業や、フリーランスの場合は本業以外の業務を任されることはなく、広報・PRの業務にだけ集中することができます。

また安定した収入の本業があるので、副業では自分が興味のあるやってみたかった分野にチャレンジすることも可能ですし、自分の得意分野以外の案件の依頼も増えます、新たな案件をこなすことによって自信もつき、大きくスキルアップできるというメリットがあります。

人脈が広がる

広報PRを副業にする方法

広報・PRの副業をすることで、本業だけでは関わることがなかったクライアントや、一緒に仕事をするプロジェクトのメンバーとの新しい出会いがあります。

さらに大きなメリットとして、大手企業や、ベンチャー企業などの役員、社長など本業では、なかなか知り合えない人たちとの人脈も広がります。

本業だけでは得られない、普段知り合えない人との人脈が増えるのは、これからフリーランスを目指している人にとって、特にメリットがあるでしょう。

働き方が広がる

2019年4月から「働き方改革関連法」が実施されました。政府は「副業、兼業の促進に関するガイドライン」を発表しました。

そのため、これまで認めらることがあまりなかった副業を認める企業が増えています。

本業を続けながら、やりたい仕事を副業とし収入を上げることも可能であり、最初は副業として始めてスキルアップし、安定した収入を得られるようになってから、独立したり、フリーランスにキャリアチェンジすることもできます。

収入アップ

本業と副業の両方からの収入を得ることができるので、収入アップに繋がります。

また、収入がアップした生活を続けていくためには本業、副業、プライベートのバランスを考えるようになりますから、自己管理能力もアップします!

収入が増えることによって金銭的に余裕が生まれるので、プライベートを充実させることが期待できます。

広報PRの副業デメリットとは?

広報PRを副業にする方法

時間管理が難しい

副業をするということは、仕事をする時間が増えるぶん、自由な時間が減ることになります。

副業をする前のように時間の余裕が持てなくなることを、理解しておく必要があります。

本業の仕事が終わってから平日に副業をするならば、副業の就業時間、帰宅して夕御飯やお風呂、寝る時間などを確保できるように時間管理を考えなければいけません。

本業が休みの日に副業をする場合も、自分のプライベートの時間が削られます。副業をすることで収入が増えることは金銭的に余裕がでて生活も潤います。

その反面で時間に追われる生活になるということは仕方のないことです。生活リズムが今までと変わるので、無理しない程度に、ストレスのたまらないよう上手く時間管理をするように心がけましょうね!

体調管理

広報PRを副業にする方法

本業が終わった後に副業をする、ダブルワークをしている人は実際に多いですよね。けれども遅い時間まで副業をしていると、睡眠時間が削られてしまいます…。

すると疲れも溜まり、体調が万全でなくなることが心配ですよね…、また注意力が欠けてしまうと本業でミスをしてしまったり悪影響を及ぼす可能性があります。

広報・PRの仕事は外部との関係性が重要です、本業でミスをしてしまうと会社の評判にも繋がってしまいます。

また、睡眠不足が続いてしまうと体調不良を起こして倒れてしまうかもしれません…。そのようなことにならないために、体調管理には気をつけないといけません。

本業があっての副業です、普段から自己管理を心がけ、本業と副業を効率良く進められるように体調管理には十分気をつけましょう。

広報PRの副業は稼げる?収入目安は?

広報PRを副業にする方法

広報PRの副業は稼げます!まず広報PRの時給の相場が、2500円と高いのが特徴です。

ですから、他の職種と比べても十分に稼ぐことが可能なんですよ!

簡単に計算すると、1ヶ月で40時間ぐらい1日に1~2時間働けば10万円の収入を得ることが可能なんです。

副業だけで毎月10万円も収入が増えたら嬉しいですよね!

また自分のスキル次第で効率良く働けば、さらに収入を上げることができるのも、広報PR副業の魅力だと思います。

広報PR副業の稼働時間目安は?

広報PRを副業にする方法

広報PR副業の稼働時間の目安についてですが、1週間で多くて10時間ぐらいです。

平日に2~3時間と、休日に6~7時間ぐらい稼働するイメージですね。

広報PRに限らず他の副業も同じで、平均的な稼働時間です。

また広報PRの仕事はクライアントやスキルによって、もっと短時間で10時間ぶんのお給料を稼げることもあります。

広報PRの副業に必要なスキル

広報PRを副業にする方法

広報PRの副業に求められるスキルは、課題分析とPR施策の経験、スキルです。

課題分析 

企業や商品が求める結果が、なぜ得られなかったのか?その原因を突き止め特定する分析力が求められます。

例えば企業や商品が目標値として求めていた購入数、成約数に達していないことが原因の場合、ターゲットとしている人たちにその魅力が届いていないのか?商品に対する認知度に問題があるのか?などそれぞれの課題を分析する能力が必要となります。

PR施策スキル

その課題に沿ったPR施策を考える能力が求められます。

それに対するスキルや経験が求められます。

例えば、メディアやSNSなどを通して、その商品を取り上げターゲット層に納得する内容で、商品の魅力を届ける施策を行えるスキルや経験が必要となります。

広報PRに向いている人・向いていない人

広報PRを副業にする方法

広報PRの仕事って会社の顔でもあり、華やかなイメージがあるかと思いますが、実際は人間関係がとても大事なので、高いコミュニケーション能力が求められたり、パソコンに1日向かって作業をしたりと地味に努力が必要なんですね。

また会社の顔として、キラキラとした華やかさも求められます、そんな広報PRの仕事に向いている人、向いていない人とは?

向いている人

広報PRの仕事に向いている人は、立ち振舞いや見た目が華やかであることも大切ですが、頭の中で物事を理論的に整理して考えることができる人です。

また広報PRは人と関わることが多いので人とのコミュニケーションが苦ではない人、得意な人に向いていると思います。

向いていない人

広報PRは、社内、社外で人と接することが増えるので、どうしても華やかな要素が求められるというのが現実です、理論的に物事を考え動ける能力に長けていても、残念ながら華やかさに欠ける人には向いていません…。

広報PRの副業の探し方は?

広報PRを副業にする方法

広報PRの副業の探し方は2つあります。

わかりやすく説明するとクラウドソーシングやエ-ジェントを利用して探す方法と、異業種交流会や、友人、知人などの人脈を利用して探す方法の2つがあります。

異業種交流会や友人などの人脈

異業種交流会では、特定の仕事ができるスキルを持った人を探している企業の経営者が来ていることもあります、実際に起業したばかりの経営者が参加する異業種交流会では、広報PRの仕事ができる人を探している経営者が多いです。

それから、友人や知人の人脈を使って広報の仕事を探す方法ですが、特にメディア系の企業に勤めている人がいた場合は「広報の仕事を希望している」ことを直接伝えておくようにしましょう。

そうして事前に伝えておくことで、友人、知人の人脈から広報の仕事の情報を得ることができたり、直接連絡があることもあります。

クラウドソーシングやエージェント

広報PRを副業にする方法

クラウドソーシングや副業エージェントを利用して、広報PRの仕事を探すこともできます。

最近は副業解禁の流れもあり、副業のエージェントや、サイトも増えているので、いろんなエージェントやサイトを比較しながら自分に合った内容の仕事を探すことができます。

SNS

フェイスブックやLINEなどのSNSを利用して、回りの友人や知人に広報PRの仕事を探していると声をかけておくことで、多くの人に伝わります。

SNSを通して、仕事の情報が入ってくることもあります。

広報PRは経験がないと出来ない?

広報PRを副業にする方法

広報PRの経験がないけど本業として広報の仕事に就きたい、転職したいなぁと思っていざ面接に行くと…。

「広報の実務経験が○年以上」という条件があるのが現実ですよね。

やはり…、広報PRは経験がないと出来ないの?と諦めてしまうところですが、広報の仕事は専門的な知識や資格は必要ありません。

広報PRの仕事は実際に仕事を経験しながら覚えていきますが、仕事に有利なスキルや経験はあったほうが良いです。

それには、経営企画やマーケティング、営業職の経験があると有利なんです。

広報PRの仕事では、企業の良さをアピールして、売り出す仕掛けを企画することもします、企画職の経験があり、どこに何を売り出すべきかを分析することができる、マーケティングのスキルや経験があると非常に有利だと思います。

広報の仕事は、基本的に社内、社外の人と関わることがとても多いです、高いコミュニケーション能力が求められますから、営業職や接客業の経験がある人、得意な人はその能力をアピールすると良いです。

広報PRのキャリアやスキルがなくても、広報まわりのお手伝いから始めてみること、プレスリリースの執筆など単発の仕事などを、副業からスタートしてみることで徐々にスキルアップしていくことも可能だと思います。

まとめ

広報PRを副業にする方法

広報PRの副業について詳しく紹介しました。働き方改革の改善もあって、副業やフリーランスとして広報PRの仕事を始めるのはオススメですよ!

広報PRの副業をすることによって、自分の興味のある仕事や、得意分野以外の仕事の案件も増え、仕事をこなしていく上でスキルアップすることができて、自信もつきますよね。

また普段なら知り合わない人たちとの交流が増えて人脈が広がることも、広報PRの副業をするメリットです。広報PRの平均時給は2500円と他の職種に比べて高いです。

本業を続けながら副業をすることで、収入がアップし金銭的に余裕が生まれ生活が向上します。お金に対するストレスが軽減されるかと思います!

また、広報PRの仕事は専門的な知識や資格は必要ないので、あなたのやる気と営業職や接客業などの経験が強みとなります。

マーケティングのスキルや、コミュニケーション能力をアピールすることで広報PRの仕事ができるチャンスはあります!

時間管理と体調管理に気をつけていれば、広報PRの仕事はメリットのほうが多いと言っても良いでしょう。

今回の記事を読んで広報PRの、副業のメリット、デメリットを理解して頂き、自分に合った働き方を見つけられるお手伝いができたら幸いです。

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